2010年04月30日

チベット体操 第5の体操2010

息を吸い切る、吐き切ることを心がけて下さいね。

■第5の体操説明
<お尻を持ち上げて逆V字を作ります>
ポジションの確認

手と足で体を支えます。
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手と足の位置がよく分らない場合は、うつ伏せの姿勢で手をついてから、体を持ち上げてみてください。この位置が一つの基準になると思いますから、狭かったり広かったりしたら、調整してみてください。
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息を軽く吐きながら、状態を反らせます。
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*息を吸いながら、お尻を持ち上げて行きます。
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吸いながら逆V字を作ります
(吸いながら緊張を入れてみましょう)
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吐きながらスタートの姿勢に戻していきます。
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スタートの姿勢に戻りながら吐き切ります。
(吐きながら緊張を入れてみましょう)

続けて*から繰り返してみましょう。


【ヒント】
・手と足の位置は色々試してみて下さい。
・息をっしかり吸いましょう
・息をしっかりと吐きましょう
・緊張の長さはご自分の体に合った長さで良いでしょう
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:03| Comment(0) | 『第5の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

チベット体操  『森の夢づくり大学』講座開講できます

3月23日にお知らせをした『森の夢づくり大学 チベット体操講座』ですが、3講座開講できそうです。

記事で書いていたように、4月23日(金)から申し込みが始まりました。今日は時間で来たので様子を見てきました。

5人集まれば講座が開けるのですが、3講座ともちゃんとお申し込みをいただいていました。

嬉しかったのが、私の担当する第1,3水曜日夜の講座で、4年目にして初めて男性の方の申し込みがあったんです。それも3名もです。

各地で『体験講座』を開いていますが、参加をされた方はご存知ですが、男性の方の参加率は、高いとは言えないんです。ほとんどが女性なんですね。

東京あたりでそうですから、こんな田舎の講座に男性が来ていただくというのは、本当に珍しいことなんです。

この申し込み期間ですが、実は明日までなんです。
町外の方でも大丈夫です。

20回コースを体験してみてくださいね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:40| Comment(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

チベット体操 ミートローフ

恥ずかしい話なのですが、

この歳まで見たこともなく、だけど、一度食べてみたいと思っていたものがあります。

『ミートローフ』がそれです。

どうして見たこともないのに知っているのか?食べたいと思うのか?

実は何かの本で読んだことがあるんです。

「ミートローフが食べたい」
と友人に話したら、友人は
「ミートローフ」
と言って、腹を抱えて笑った・・という部分だけが、なぜか印象に残っているからだ。

で、『ミートローフ』って何?
どういうものか?さっぱり見当がつかなかった。

土曜日、岐阜での講座の後名古屋に戻り、とあるレストランに入った。
このレストラン、バイキング形式で、自分が好きな食べ物を選んで食べることができる。
野菜が豊富で料理の仕方も色々だ。

一皿目は、サラダを中心に山盛りの野菜を食べた。
二皿目は、豆類やら、煮物やら、パンやら、ハム、肉類も少し食べた。
三皿目、とりに行くと、「あれっ」と思うものが、並べられていた。『ミートローフ』と料理名が書いてあった。

「これが夢にまで見た(大げさだっちゅうの)ミートローフかぁ!!」
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お皿に載せたものを全部食べ、最後に『ミートローフ』を一つ残した。
写真も撮り、心の準備をして、まず半分に割り、お箸で口に運んだ。

「なんじゃ これは・・・?」

表現のしようのない味だった。
ここ十年以上食べたいと思っていたものを食べたのだが、あまり感動はなかった。

残りの半分も口に入れたのだが、やはり

「なんじゃ これは?」「ハンバーグかぁ?」「いや、違うなぁ・・・」

やはり、表現のしようのない味だった。

今日の夕方、本棚の中を探しまくった。

多分、ボブ・グリーンじゃなかったかな?と 『アメリカン・ビート』、『アメリカン・タイム』、『アメリカン・スタイル』と、一ページ一ページめくっていったが『ミートローフ』の文字は見つからなかった。

ちょっと待てよ、「ボブ・グリーンじゃなかったら誰だろう?」と、多くもない本棚を探して「もしかして これかな?」と、ロバート・フルガムに目星をつけた。

『人生に必要な・・・』『気がついた時には・・・』『オッオ〜!』

「きっと これだ!」

オッオ〜!のあとに -冷蔵庫のドアの内と外からの眺め- と続いている。

ワクワクしながら目次を広げると、二つ目のエッセイのタイトルに
『冷蔵庫友の会』というのがある。

またまた 一ページずつめくっていくと、25ページ左側のページ、最後から三行目にミートローフの文字が見つかった。

思わずその場で立ち読みを始めた。

頭の中にこびりついていた部分を、ここに引用させていただきますね。

--ここから 引用

 私が夜なかに食い気を催したときにほんとうに冷蔵庫のなかにあってほしいと思っているのは、ミートローフだ。冗談を言っているのではありませんよ。そう、ミートローフ。
 こういうことを言うと、人はいつもにやっとする。そこで、わたしがたずねる。
「どうしてにやにやしているの?」すると、彼らは声をあげて笑う。「どうしてそんなに笑うの?」彼らはまた笑う。「ミートローフだってーハッハッハッ ー ミートローフだってさ ーーハッハッハッ」ミートローフがもっているいくつもの力のひとつだ。

--引用ここまで。

ここが、頭の中にいつまでも残っていた光景なんです。
それで、どうしても一目見たかった『ミートローフ』。食べてみたかった『ミートローフ』。
でも、「何で笑ってしまうんだろう・・・?」

何度も読み返して、『ミートローフ』というのは、お母さんが手ずからつくる。材料はその辺にあるものを使うこと。

すぐに使わないと悪くなりそうなハンバーガーやら、芽のでかけたポテト、ぶよぶよのニンジン等々、なんでもござれと書いてある。

きっと、残り物をいろいろ使って作る食べ物で、各家庭て材料は違っており、味もそれぞれなんだろうな・・と思った。

この、等々の中に、人それぞれの思い入れがあるんだろうな。

日本でいうと何になるんだろう?
鍋の残り汁を使って翌日食べる 『おじや』?
お味噌汁?
おみぃさん (四国・徳島の人しか分らないかな? 大笑)。

これだこれ! !『おみぃさん』と聞いただけで 大笑いしてしまう。

きっと、この感情と同じで、『ミートローフ』と聞いただけで、笑ってしまうんだろうなぁ。

この歳になって初めて食べた『ミートローフ』。

味は 何が何だか分らなかったが、何十年も前に母親が作ってくれた、幼い頃に食べた故郷の味を思い出させてくれた。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:41| Comment(2) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チベット体操 お母さんどうしたの?

土曜日は午後から岐阜で、本日日曜日は名古屋で、月に一度の体操講座がありました。

四月から新しく受講していただく方が思いの外多くいらして、本当に嬉しかったです。
これからもよろしくお願いします。

お話を伺ったら、実際に講座を受講している方に勧められたとか、先日の一日体験講座に参加をした帰り道、体がほかほかしていて、これは体に良さそうだ・・と感じて、帰る途中で引き返してきて、手続きをしていただいた方もいらっしゃいました。

これも何かのご縁だと思います。
楽しい時間にしましょうね。

今日こんなお話もしていただきました。

高校生の娘の三ヶ月の短期留学が終わり、迎えに行った時にこんなことがあったんですよ。

私を一目見るなり
「お母さん 何があったの」って、何回も聞くんです。
ご本人は何もわからないので、娘さんに聞いたところ
「三ヶ月前とは違っている」
と答えたらしいんです。

もちろん、娘さんは良い方向に変わっていると思われたそうなんですが、とても嬉しかったです・・とお話をしていただきました。

彼女は、昨年の7月に名古屋の講座が始まった時からの受講生ですから、チベット体操を始めて10ヶ月になります。

以前書いた「ビールを飲まなくてもよくなったんです」の女性なんですが、半年を過ぎてご自分に変化が出ているのを感じているんです。

久しく会ってない方から見ると、変化をしっかりと感じてもらえるくらいになっているんですね。

前回の記事にも書きましたが、体操を始めてから変化する体になるまでに、やはり半年くらいかかっているということなんですね。

『今は体操をするのが生活の一部』になっているんです。

今日のこのお話を伺って、とても嬉しかったんです。
なせか?というと、私たちとか、チベット体操で変化をした写真のご本人は、特別な人間ではないというのを感じていただけたんじゃないのかなと思ったからです。

変化をしている人は、難しいことを必死こいて勉強をしている訳ではないんです。
ただ、チベット体操を続けているだけなんです。

4月11日の記事『本物は楽しくて簡単で矛盾がない』にも書いたのですが、

良い体を作るためには、空気が必要なんですよ。
難しいことがわからないといけないというような健康法は本物じゃないんですよ。
本当のものは、簡単で楽しくて、矛盾がないんですよ。

『農業』を『体、健康法』に置き替えて書かせていただきましたが、

難しいことを考えないで、5つのチベット体操を続けていただければ、時間はかかるのですが変化をするんですよ・・・ というのをご理解していただけたのではないかと思いました。
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:09| Comment(0) | 効いてきたよーん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

チベット体操 急がないで ゆっくりとね

何かのついでに 体重を計ってびっくり なんてことがありますよね。

例えば、温泉に行ったら体重計が置いてあって、乗ってみたら「あれええ・・・」。

「これではいけない! すぐに何とかしなくっちゃ!!」

でもね、よーく考えてみましょうね。

今の体は、昨日今日でできあがったものじゃないですよね。
何年も、あるいは 何十年も時間をかけて創ってきた体なんですよね。

それを、一ヶ月、三ヶ月で元に戻そうというのはどうなんだろう・・?と考えてみて下さい。
「それができたらこんなに苦労はしませんよ!」
って、思っている方がほとんどですよね。

短い時間に何とかしよう・・ と思うから、食べないで体重を落とそうなんてことも考えてしまいますよね。

でも、ここ1〜2年の間に少しずつでも良いから結果を出して行こう・・くらいの気持ちでいたらどうなんでしょう。

「それができたら、次は2〜3年でもう少し何とかなるかな?」
くらいの気持ちでいたら、別に焦らなく自分にトライすることができますよね。

私のチベット体操での体の変化の経験とか、受講生の方の変化を見ていると、個人差はありますが、三ヶ月〜半年〜1年くらいまでは

今の体から変化する体に移る移行期間なんです。

それを過ぎてからが、本当のチベット体操による効果が出始めるような気がしています。

でも、この半年、一年はとても長いと感じる方がほとんどなんでしょうね。
だけど、こんなことも考えてみて下さい。

もし、ダイエットに対する考え方が今と同じで変わらずに、ご自分の体だけが明日起きたらガラッと変わっていたとしましょう。

それはそれは、嬉しいなんてもんじゃないですよね。

でも、いつまでその ガラッと変わった体を維持することができると思いますか?
食生活から始まって、その他が今のままの生活だとしたらです。

そう、何かを変えない限り、結局は時間をかけて、今の体に戻るんじゃないのかな?

今までの生活、食生活の結果を表現しているのが、実は今のご自分の体なんですよね。

それに気がつけば、少しずつ時間をかけて、手放すものは手放す。
取り入れるものは取り入れて行けば、何年か後にはちゃんと変化した自分がそこにいると思います。

体を変化させようと思ったら、まず自分が変わらなければいけないじゃないのかな?
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:18| Comment(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

チベット体操 『疲れて寝たい』 あなたならどうする?

ご存知の方も多いと思われますが、通常の私たちの講座が始まると
「この二週間どうでしたか?」
と、お聞きしています。

返事は何でもいいんです。

「雀が部屋の中に入ってきたんですよ」とか
「あら、私何をしていたんでしょう・・?」
「美味しい ○○を食べてきたんです」

とかね、皆さんお話をしていただけるんです。

で、その時に、最初の方が

「私この二週間とても忙しくて、疲れちゃって、体操ほとんどできてないんです。悪い生徒でごめんなさい」

なんてお話をしていただけると、その後の皆さんとても気持ちが楽になっていただけるので、とてもいい雰囲気になります(笑)。

この「疲れて眠りたい」時に、あなたは体操をしますか? そのまま寝ちゃいますか?

疲れを取るには、睡眠を取るのが一番いい方法なんでしょうね。
だから、ほとんどの方が 『寝る』方を選択されるのではないかな?と思います。

私はどうしているか?というと、
『こたつの中で寝てしまって、あるいは、パソコンに向ってウトウトした時』

それでも、体操をして寝ます。

この季節、夜の体操は体を温めてからしたいので、先にお風呂に入ってから体操をしています。ところが、お風呂の中でも 寝てしまっている日が多いんです(笑)。

どうしてそれでも体操をするか?というとね、

私は、体操をして寝た方が翌日に疲れが取れているんです。
(というよりも、本当のことを書くと、夜の体操は毎日しているので、体操をせずに寝たことはなく、疲れていて体操をせずに寝た翌日のことは書けないのかも知れません)

これを最近実感したのが、この前の記事 『未来を描くんだよ』の翌日でした。

山で慣れない作業をして、例によって、いつの間にかお風呂で一時間近く寝てしまっていました。
「こりゃいかん」
と、お風呂を出たのが1時過ぎ。山の上でのイメージをしっかりもって、非常に深い呼吸で体操ができたんですね。お布団に入ったのが2時過ぎ。翌日6時前には起きて車で山梨まで向いました。

でもね、質のいい睡眠ができたんでしょうね、全く眠くもならずに夕方まで大丈夫だったんです。

実は私の就寝時間て、ほとんどがそんな時間なんですよ。
人には「健康的に・・」と言ってますが、自分が一番不健康な生活をしているかも知れません(笑)。

『疲れているから 体操をせずに寝る』方も多いと思います。
もし、少し余力があるようなら、体操をして、それからお休みになってみて下さい。
翌日、今までとはちょっと違った感じを受けるかも知れません。

『疲れているからこそ 体操をして眠る』

『忙しいからこそ 自分自身のためだけの 15分間』

を持つようにして、静かなそして、特別な時間を過ごしてみて下さいね。
とても大切な時間になると思います。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:39| Comment(2) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

チベット体操 未来を描くんだよ

「確か この辺りだよなぁ・・・」
と、進んで行くと、やっぱりあった 夏みかんの木。見ると、まだ30個くらいは実が付いていた。
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実はこの夏みかん、四年前はちゃんと手入れの行き届いた お茶畑の隅に3本植わっていて、すぐに採りに行くこともできた。

しかし、今はどこにあるのかも分らない状態だった。

この四年間放置されたお茶の木が、どんどんと伸びて背丈よりも高くなっている。竹の勢いもすごくて、茶畑の中にまで生えてきている。俗にいう『暴走竹』だ。

もう一つの茶畑も同様で、人の手が入らなくなったお茶畑は、どうしようもない程荒れていた。
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ところが、隣の林の中はどうか?というと、以前と変わらない生態系がそこにある。

このお茶畑、取りあえず竹を切って、お茶も抜いてしまおうかなと思い、早速午後から作業を始めた。

まずは、竹の伐採からだが、気の長い話になりそうだ。

人の体もきっと同じなんだろうな・・と思った。

でも、あきらめてはいけない。

竹を切って、お茶の木を抜いて何もなくなったらどうしようか?

畑になった場所で、野菜でも作り始めたら・・・どこかで読んだ本の場面が頭をよぎる。

「よし、あとは一歩一歩 進めていくだけだ!」
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:51| Comment(0) | 健康な野菜づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

チベット体操 来週は岐阜・名古屋です

四月に入って半月経ちましたが、気温な思ったほど上がらない日が続きますね。
速いもので、来週は第4週目になるんですね。

どうして第4週という言葉が出てきたか?というと、月に一度開いている 岐阜でのチベット体操講座の開催日が今月から変更になります。

今月からは、『第4土曜日午後15:00〜16:30』に変更になります。
時間が変更になって、新しく参加をしていただける方もいらっしゃいます。
本当にありがとうございます。

チベット体操一度はやってみたいんだけれど・・・と思われている方もいらっしゃると思われます。

そんな方には、四月から新しく始まるこの講座は、とてもいいタイミングだと思います。
同じ時期に一緒に始めることができるって、何となく安心感がありますのもね。

翌日の『第4日曜日』は、岐阜と同じように、月に一度の名古屋でのチベット体操開催日です。
午前・午後・夕方と3講座用意されていますので、都合のいい時間を選ぶことができると思います。

いずれも、中日文化センターでのチベット体操講座となります。
月に一度の講座です。
予定が立て易いとも思われます。お考え下さいね。
ぎふ中日文化センター 
栄中日文化センター
ラベル:岐阜・名古屋
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:54| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

チベット体操 第4の体操2010

しなくちゃいけないことがいっぱいありますが、一つひとつゆっくりとこなしていけば大丈夫です。

■第4の体操説明
<お腹を上にして机の形を作ります>
ポジションの確認
・下半身は前に投げ出して、肩幅くらい広げます
・手はお尻の付近


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*深い呼吸で息を吸います
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いっぱいまで吸ったら、あごを胸に付けて息を吐いていきます
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吐き切ったら、鼻から息を吸いながら、まず頭を後ろに反らせます
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かかとを少し手前に引いて
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(鼻から息を吸いながら)腰を持ち上げて行きます
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いっぱいまで吸ったら息を止めます
(同時に全身の筋肉を緊張します)
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息を吐きながら、ゆっくりと腰を下ろしていきます
(緊張を緩めて)
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最初のポジションに戻ったら息を吐き切ります
*に戻ります

【ヒント】
・手の位置は、人それぞれに腕の長さ、お腹の出具合等の個性があります。お尻よりも後ろでも前でも大丈夫、机の形になった時に床から真っ直ぐに立ち上がる位置で良いです。
・頭を最初に反らすのが怖いと思われる方は、後から反らせば良いです。
・かかとは 引き過ぎないようにしましょう。
・息をしっかりと吸って下さいね
(息が短い方は、後ろ()のように後から吸っても良いと思います。)
・緊張はポーズがしっかりとできるようになってからでも大丈夫です。
・緊張の長さはご自分の体に合った長さで良いでしょう。
posted by T兄さんtoT姉さん at 21:41| Comment(0) | 『第4の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

チベット体操 本物は楽しく簡単で矛盾がない

今日は一緒に遊んでいる? 森のがぁんこやの皆と『たんじゅん農法』を実践されている掛川のしろさんの畑を訪れました。
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人間は元気で健康であれば、虫は食わない(病気にならない)ですよね。
野菜はどうなんでしょうね? 虫が食っている野菜は元気なのでしょうか?

って質問をされて、一同「う〜〜〜ん」と考えさせられました。
「虫の食っている野菜はおいしい・・・」
言われていますが、どうなんでしょうね?

そんなことを畑で教えていただきました。

良い土を作るためには空気が必要なんです
難しいことがわからないといけないというような農業は本物じゃないんですよ
本当のものは、簡単で楽しくて、矛盾がないんですよ

従来の農業の経験がある人ほど、この農法を受け入れるのは難しいんですよ
隣の畑がこんなに変わったのに、まだ従来の農法から離れられない農家の方もいるんですよ

話を聞けば聞くほど、響くものがありました。

そうして、「ちょっと待てよ、このお話って、農法をチベット体操に置き換えたら しっかりそのまま チベット体操の今の状態を言い表せているなぁ・・」と非常に嬉しいものがありました。

畑のあとはご自宅へお邪魔して、お昼をご馳走になりました。

それはそれは、素材の本来の美味しさをいただくことができました。

人と人との出会い、ご縁に感謝の一日でした。

様子はここに載せてくれてあります

ラベル:自然農法
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:29| Comment(0) | 健康な野菜づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

チベット体操 講座旅先での写真

各地で体験講座を始めてから、もう何年も経ちました。

外に出る機会は、実はその時くらいしかないのが現状です。カメラも毎回持って行き、色々な写真を撮っています。

そんな時に撮った写真とか、日々の生活の中で撮った写真。それから、気が向いた時に書いているフォト日記なんかをひっくるめたホームページを昨年末くらいから立ち上げています。

まだ、リンクが上手くいってないところもあるのですが、もしよろしかったらご覧になって下さい。

皆さんのお近くが写っているかも知れません。

旅先での写真は、少しずつ載せていきますね。

チベットクラブのプロフィールからはリンクがされていましたので、立ち寄っていただいた方もいらっしゃるかも知れませんね。

ヒマラヤクラブからもリンクをはっておきました。

『くくってみたんよ』 何気ない毎日の中で


感想でもあったらお聞かせ下さいね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:07| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

チベット体操 第3の体操2010

■第3の体操説明
<立ち膝で上体を後ろに反らせます>

ポジションの確認
・膝で立って、脚の指は立てます
・手はお尻の後ろ

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*深い呼吸で鼻から息を吸います
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いっぱいまで吸ったら、あごを胸に付けて息を吐いていきます
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吐き切ったら、今度は息を吸いながら 上体を反らせていきます
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できたら、あごは ぐっと伸ばしてみましょう
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いっぱいまで吸ったら、息を吐きながら 元に戻していきます

吐き切ったら、*に戻り 深い呼吸で息を吸います

【ヒント】
・ひざで立つのが難しい時には、イスに座って、ずり落ちないように気をつけて体操をしても大丈夫です

・ひざですが、最初は開いていてもいいです。慣れたら付けてみましょう
・無理に反らす必要はありません
・ご自分の呼吸の長さに合わせた体操を心がけて下さい
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:55| Comment(0) | 『第3の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

チベット体操  元気を維持したい

浜松駅前、中日文化センターでのチベット体操講座が、今日から5年目に入りました。

その第1回目の講座から続けて講座を受講されている方が、お二人いらっしゃいます。
お体はお二人ともしっかりと変化をされていて、写真もしっかりと撮ってあるんです。

実はその一人が、立ち場は変わっていますが、実はT体操のお姉さんこと みなみさんなんです。
この二人の変化は、私にとってはとても心強い支えになっています。

「4年続けたら こうなったんです」

って方が、すぐそばに二人もいるんですからね。

そんな二人がいる教室に、今日から新しくお仲間が数名加わりました。

その中のお一人は、少し年齢を重ねていらっしゃるのですが、こんなことをおっしゃっていました。

「私はこの年齢なので、若返りというよりも 今の元気を維持したいんです」

このお話を伺って、とても嬉しくなりました。
実は、こんな場面に出くわしたことがあるんです。

「私ら あと数年して歳をとって 体が言うことを聞かなくなってしまったら 頼れるのは病院なので、 そういう施設を作って欲しいです」

これは実際に私が参加した町長と語る会の一場面なんですが、皆さんはどう思われますか?

私は、ちょっとおかしいんじゃないのかな?って感じました。

だって、発言された方は、今とても元気なんです。何年か経ってどうなっているか分らないことを心配するよりも、今できることがあると思うんです。

そう、今の元気を維持させるために、できることがあると思うんですよね。
チベット体操をしろと言っているのではありません。
何でもいいから、自分からすすんで やってみることが先だと思うんですよね。
そうして、それを続けることだと思うんです。

自分から 元気に なりにいくべきだと思うんです。

ですから、今日からお仲間に加わっていただいた女性の言葉をお聞きして、とても嬉しく思ったんです。

そうして、一年後に今日の写真を見て、「今の自分と違いますね」って感想を言っている光景が頭の中に広がりました。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:28| Comment(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

チベット体操 どうですか 続いていますか?

先日も書きましたが、3月は博多から東京まで動き回りました。

講座も大勢の方が受講していただきました。ありがとうございました。

で、突然ですが、その後体操はいかがでしょうか?

続いていらっしゃる方、一週間は続けていただいた方、三日間は続いたけど・・・という方、色々な方がいらっしゃると思います。

どこに行っても

「体操が毎日続けることができるようにするにはどうすればいいんでしょうか?」

って、質問をされます。
その時に私が決まっていう言葉があります。

「絶対に毎日続けようと思ったら、絶対に続きません」(笑)

でも、これは自分で言うのもなんですが、『当たっている』と思います。

「ゆるゆる ぼちぼち 焦らないで ゆっくり 体操をしてみて下さい」

とも言っていると思います。

私たちの人生は、まだまだ長いですから、ゆるゆる ぼちぼち ゆっくりとした体の変化を楽しむかのように 気長にいきましょうね。

いつの間にか、体も心も 変化していることに気がつきますよ。

チベット体操は、一生ものの体操です。
ゆるゆる ぼちぼち の向こうに 若さの泉が待っていてくれますよ。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:46| Comment(2) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

チベット体操 第2の体操2010

この体操は、普段あまり運動をしていない方には『きつい』かもしれません。
『きつい』と感じた方は、()の中の動作をしてみてください。

■第2の体操の説明
<仰向けに寝て 足を垂直に上げます>

ポジションの確認
・仰向けに寝て、手は指先を揃えて体の脇に置きます
・手の平は床です

*鼻から息を吸います いっぱいまで吸ったら-->写真はありません

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あごを胸に付けて息を吐き切ります
(きついと思った場合は頭をあげなくてもいいです)
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鼻から息を吸いながら、足を上げていきます
(この時にあごを胸につけて、上の動作をしてください)
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いっぱいまで吸って足を垂直に上げます
(無理をして垂直まで上げる必要はありません)
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息を吐きながら 足を下ろしていきます
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足を下ろして、頭も下ろして、息を吐き切ります

もう一度、*の動作に戻ります

【ヒント】
・()の動作がきつい場合は、あごを胸につけて、頭を上げる必要はありません
・その場合は、膝から下は曲げてぶら下げるようにして上げてみて下さい
               ↓
      腰にかかる負担が全然違います(無理はしちゃダメです)

・足が垂直に上がる手前で、すでにお腹いっぱい吸ってしまった時には
 息を吐きながら足を下ろしていきましょう
               ↓
   ご自分の呼吸に合わせた体操を心がけて下さい(無理はしちゃダメです)
ラベル:第2の体操
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:33| Comment(4) | 『第2の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

チベット体操  こんなの初めてです

いつもお世話になっている 中日文化センター 豊橋、SBS学苑浜松での チベット体操講座が今日から3年目に入りました。

受講していただく人数が増えたり減ったりしながらも、何とか続けてこれたことを嬉しく思います。受講していただく生徒の皆さん、両カルチャーセンターに感謝感謝です。

今日はとても嬉しいことがありました。

今日、初めて講座を受講された女性がいらっしゃいました。かなり緊張をされているのがとても良くわかりました。

始める前にお話をお聞きしたら、「肩がとてもこっています」ということでした。
で、緊張をしているのに、私が色々とお話を伺うものだから、ますます緊張してしまいます。

いつものように「呼吸法」から入り、段々と意識を下げていきます。とても上手に呼吸ができるようになりました。

以前ヨガを習ったことがあるということで、ポーズはとてもしっかりとできるんです。

深い呼吸に合わせての体操を経験していただき、段々とポーズを進めていきました。

最後には表情も明るくなり、こんな感想をいただきました。
「指先まで血が通っている気がします。全身がポカポカしてきて、とても気持ちが良いんです」
「こんなの 初めてです・・・」

2時間前にお会いした時とは全然違った表情で、帰っていただきました。

次回からの講座が楽しみです。
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:17| Comment(0) | チベット体操全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする