2010年05月29日

チベット体操 大阪体験講座無事に終了です

チベット体操 大阪体験講座無事に終了です

朝10時過ぎに新大阪駅に到着。エスカレーターの立ち位置(右側)戸惑いながら、その次に向かったのは梅田でした。

実は、miffyちゃんのお店に向かったのでした。そこで限定のぬいぐるみをゲット。テンション上がりっぱなしで地下鉄乗り場に向かったのでした。

しかし、乗り場になかなか辿り着かなくて、テンションが段々と下がってくるのを実感。階段の上がり下がりに驚きながら、その次に向かったのが『アップルストア心斎橋』でした。

iPad購入の列を横目で見ながら、ここでも記念写真をパチリ!
グッズを購入して、銀座、栄、心斎橋を制覇!
「次は渋谷か福岡天神だな…とひとり言」

地下鉄天王寺の乗り換えの距離に閉口しながら、やっと会場に辿り着いたのでした。

何とかテンションを持ち直して、午後の講座に入っていきました。

皆さんとても熱心で、真剣に講座を受講していただきました。
ブログもしっかりと読んでいただいてて、食べ方とか、食前の果物の質問もいただきました。

今回は両講座共に、以前書いた『骨盤底筋を鍛える方法』を体験していただきました。

時間はかかると思いますが、ご自分なりの方法でお続け下さいね。

最後にご自宅でする体操を経験していただきました。
ここで初めて、時間をかけて一つひとつ練習をしたポーズが一つになって、思ってもみなかった体の反応を感じた方もいらっしゃると思いました。

会場に来た時と、帰る時では表情が違っていた方が多かったような気がします。

「来年も来て下さいね」って言葉を掛けていただき、とても嬉しく思いました。

「大阪、来年も講座を開きますからね!」

今年もよしこさんにお手伝いをいただきました。
ありがとうございました。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:10| Comment(8) | 大阪体験講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

チベット体操 土曜日は大阪体験講座です

一年ぶりの大阪体験講座が、いよいよ明後日に迫ってきました。

お申し込みをいただいた方には、緊急連絡先等をお知らせしましたが、一つ書き忘れがありました。

会場には、私たちも15分前でないと入ることができません。

ですから、あまり早く会場に着いても、その場で待っていただくことになります。
うまく時間を調整していただけると嬉しいです。

それからお知らせにも書きましたが、「遅れてしまって大変!」と、大慌てで会場に来るのではなくて、少し遅れても良いから、事故のないようにお気をつけていらしてくださいね。

遅刻をして教室に入ってきたら、バケツを持って立たされるようなことはありませんからね(笑)。

午後の講座がどうしても間に合いそうになかったら、夕方の講座に変更しても大丈夫です。

ケガのないように、いらしてくださいね。

それから、まだ少し人数に余裕があります。お申し込みをいただいても明日お返事が出せるかどうか?
その時には、直接会場にいらしても大丈夫ですからね。

お会い出来るのを楽しみにしていますね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:47| Comment(2) | 大阪体験講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

チベット体操 吸うこと、吐くことを意識する

磐田市のワークピア磐田で、この時期恒例になった『チベット体操5回シリーズ』が始まっている。隔週での講座で、今日はその2回目でした。

前回の秋は10回シリーズだったので、ある程度余裕を持ってできたのだが、5回シリーズだと、ちょっと急ぎ足な講座になってしまう。

しかし、一番大切にしている『呼吸法』だけは、しっかりと時間を取ってお教えしないと、ポーズをとるだけの体操で終わってしまうんです。

今日は、お一人おひとり丹田を意識した呼吸を確認してまわった。

驚く程、皆さんしっかりとした呼吸に変わるから、本当に感心する。
その呼吸での体操を心がけてもらった。

とても2回目の講座とは思えない程、体操が変わった。

受講されている皆さんも、何かしら『手応え』をつかんだような顔つきで2回目の講座を終えることができた。 

この先が楽しみです。         
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:06| Comment(2) | 呼吸法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

チベット体操 できていなかったお礼

昨日の名古屋でのチベット体操講座を終わらせての帰り道でのこと。

87歳になる女性と出会うことができた。

大阪で一人暮らしの女性が、浜松に住む甥っ子を訪ねる旅に、縁あって名古屋駅から同行することになったのだ。

しかし、彼女が甥っ子を訪ねることは、甥っ子自身にはちゃんと伝わっていない。
最終目的地が浜松ということと、携帯の連絡先が書かれた白い一枚の紙しか持っていないのだ。

土曜日に大阪を出たらしいが、名古屋駅で出会うまでどこで何をしてきたかは、尋ねてもしっかりとこたえることができない状態だった。

白い紙に書かれた内容から、名古屋駅の駅員さんにご親切を受けたことが理解出来た。
豊橋に向う電車の中で、隣に座った女性が親切に対応をされていた。

途中で下車する時に、私たちにバトンタッチする形になった。

しかし、嫌な気持ちは全然起きなかった。
名古屋駅からの状況を見ていて、ずいぶん前に亡くなった私の母親が、四国から遠州森町まで一人で旅をして来た時のことを思い出していたからだ。年齢も生きていたら同じくらいだろうと想像出来た。

あの時も、きっとこんなふうに周りの人たちの親切で、無事に森町までたどり着いたことに違いないのだ。

話せば長くなる経験をして、浜松駅で無事に甥っ子と会うことができて、ほっとすることができた。

長い年月を経て、母親にご親切をいただいた皆さんに、やっとお礼が言えたような気がした。

あの女性、昨晩はゆっくり休むことができたのかな?
いくつになっても、体も心も、そして頭の中まで元気でいることが一番幸せなんだろうと思った。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:33| Comment(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チベット体操 今週末は大阪体験講座

昨日は岐阜、今日は名古屋・栄中日文化センターでのチベット体操講座を無事に終了して帰ってきました。

岐阜と名古屋、JRの電車で30分も離れていないのに、講座の雰囲気に少しの違いを感じます。

同じ名古屋会場でも、講座の時間帯によって、これまた個性があるから面白いです。
色々な場所で講座を開いていますが、やはり『地域性というか県民性』を感じます。

今週末、5月29日(土)は、一年ぶりに大阪での講座があります。

初めての方から、一年ぶりにお会いする方、一番最初の大阪体験講座から毎回参加をしていただいている方もいらっしゃいます。

どんな出会いになるのか?本当に楽しみにしているんですよ。

少し前の記事でも紹介をしましたが、『午後の部』と今回初めて、『夜の部』をつくりました。

一年に一度の大阪体験講座。
皆さんとお会い出来るのを楽しみにしていますね。

詳細は以下のとおりです。

体験講座【大阪】
 【日時】:平成22年5月29日(土)
・午後の部 13:30〜15:30
・夜の部 18:00〜20:00
【場所】:クレオ大阪中央 多目的室


直接、あなたの目で、チベット体操と私たちをご確認下さいね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:08| Comment(0) | 大阪体験講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

チベット体操 健康な野菜づくりの始まり

先日来、『健康な野菜づくり』の準備をしてきました。

今日は時間ができたので、ポット苗を買ってきて畑に植えてみました。
トマトを4苗植え込みました。他に、スイカとメロンも植えました。
100521yasaidukuri.jpg
でも、収穫を期待といきたいのですが、実はそうではないんです。

写真を見てもわかると思うのですが、いろんな物が土の中に入っています。

葉っぱ、麦わら、木の枝まで見えますよね。緑の茎は、今日抜いたばかりの ブロッコリーの茎です。

本当は、木材チップ(色々な理由で処分しなくちゃいけなくなった木を粉粉にしたものです)を入れたかったのですが、都合で手に入らなくて、家の周りで手に入る物にしました。

そう、化学(化成)肥料を使わない代わりに、捨てられてしまう素材を使って、それを腐食させて堆肥にして使うのではなくて、発酵させて野菜を作るというものです。

発酵は土の中の菌にしてもらうんです。

難しいことは知らなくてもいいんです(笑)。私の悪い頭では、いくら考えても理解はできないんです(笑笑)。ちょうど、林の中がそいういう状況ですよね。

無駄な物など一つもなくて、ちゃんとリサイクルしているんですよね。

畑の土がそのような環境になるまでに、一年〜二年はかかるんです。

野菜が育つには、やはり『空気』が必要なんです、土の中にもね。そのためには、土の中に根を張らせることが大切なんです。

で、今回は、収穫目的というよりも、そちらの目的がメインなんです。

私たちがやっている チベット体操に例えると、『丹田を意識した深い呼吸で、吸った空気を体の隅々まで行き渡らせる』ことをしようとしているんです。

今回、ポット苗と一緒に『種』も買ってきました。

なぜか?というと、ポット苗が植わっている環境は、これから作ろうとしている土とはちょっと環境が違うんです。だから、合わないかも知れないので、自分で種から育てることができたら、そのままの環境でこの土に移植できると考えたからです。

今回、ポット苗の同じ『フルーツトマト』の種も買ってきました。
皆さん、『フルーツトマト』の種って、こんな小さいんですよ。
100521tomato.jpg
この小さな種の中に、芽が出て大きくなって、実をつけるという情報が入っているんです。
情報というよりも『意識』が詰まっているんですよ。

『種を蒔くというのは、意識を育てる』ということなんですね。

私たちのこんな大きな体には、どんな意識が詰まっているのでしょうね?
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:25| Comment(0) | 健康な野菜づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

チベット体操 やりましたジョギングでの丹田呼吸

「どうでしたか この一週間は?」

いつものように、講座が始まって皆さんにお聞きをしていました。
前にも書きましたが、おこたえは何でもいいんです。

「ジョギングでの丹田呼吸試してみたんです」
「ええ、そうなんですか! どうでしたか?」
「それが、やってみて びっくりしました。 違うんです!!」

って、目を大きくしてお話をしていただきました。

「走っている距離は長くないのですが、走れるんです。それで、はぁはぁ いわないんです!」

「えええええっ! やっぱり そうですか!!」

って感じで、非常に盛り上がってしまいました。

で、お一人でウォーキングと軽くジョギングをされていらっしゃるそうなんですが、その方が集中できるとおっしゃっていました。

ご自分なりの方法でいいと思います。
何かの機会にお試し下さいね。
タグ:ジョギング
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:18| Comment(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

チベット体操 健康な野菜づくり

先日、裏山のお茶畑に生えた竹を切って、そこに『健康な果物』を作りたいという話はしましたね。

作りたいと思うのは果物だけではありません。実は健康な 『野菜づくり』 もしたいと思っているんです。

「そちらの畑全部使っていいからやってごらん」

と、おばあちゃんが太っ腹なところを見せてくれました。
ここにはブロッコリーとかその他いろいろと植わっていたのですが、それも終了したのでタイミング的にちょうど良かったんです。

『野菜づくり』をする前に、実はしなくちゃいけないことがあります。

『土づくり』なんです。

おばあちゃんは、あまり科学肥料は使ってはいませんでした。見ると葉っぱ等が見えると思いますが、上手に作ってくれていたんです。
100516hatake.jpg
それでも土の固さをみるために測量用のポールをあちこちで差し込んでみると、10センチくらいしか入らないんです。

表面は軟らかそうなんですが、ちょっと下は結構硬いんです。

この土をもう少し下まで軟らかくするようなことを、まず最初にしなくちゃいけないんです。

チベット体操でいうと、現在の体を創ってきた『生活や食生活』を少し変えるために、チベット体操を始めた・・・と言った方が解りやすいですね。

先日来、森の仲間と、視察とか、先輩方のお話を聞きに会合に参加をしてきました。
そう、『脱窒素・リン酸・カリ』の野菜づくりをしたいからです。

でも、知識はあっても、実際に自分で経験してみないことには、何も前に進まないんですね。

この写真撮影の後で、『土づくり』のための作業をしました。
この畑にあった、方法があると思うので、知識は知識として置いといて、自分の考えで色々と試してみたいと思っています。

1年はかかるんですね『脱窒素・リン酸・カリ』をするためには。
これから野菜を作りながら土を作って行く作業が始まります。

もちろん、おばあちゃんの協力なしでは、これはできないんです。

槙囲いの向こうの畑は今までのやり方で野菜を作ってもらうんです。
こちらは、新しい方法での野菜づくりとなります。

2〜3ヶ月後に、このポールがどこまで刺さるようになるか?楽しみです。

1年て長いように思えるじゃないですか?!

でもね、今の体を創るためにチベット体操を7年間以上毎日続けてきたことを思うと、何にも長く感じないんです。

息を吐く時の一秒〜二秒の動作を半年続けることで、お尻の変化を自覚出来るようになります。
チベット体操で皆さんが本当に変化を感じるようになるまでには、半年〜一年は必要な時間なんです。

それが、何にも長く感じないというのは、ものの見方の長さが違ってきていることだと思うんですね。

これは、チベット体操で変化をした『心とか気持ちの持ち方』の部分のような気がしています。
この先が楽しみです。
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:29| Comment(0) | 健康な野菜づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

チベット体操 丹田呼吸での山登り

今年に入ってから、一月に一度のペースで山登りをしています。
趣味ではなくて仕事です。

一人ではできない作業であることと、一人では何かがあった時に危険ということもあり、二人で山を登るんです。

『熊出没注意』と書かれた看板が立っているんですよ。
ま、冷や汗ものの一日になるんですけどね。

昨日がその日でした。

午前中に片道約40分の沢登りコースを終わらせたあと、何度も短い登り下りをして、夕方に峠近くを目指しての山登りとなるんです。

で、この担当者、昨年入社の2年目で元気がいいのですが、どちらかというとあまり喋らない。
何事も自分のペースが得意です。当然、山登りも自分のペースでどんどん上がって行くんです。

「ちょっと休憩しますか?」と言った、気の効いたことは言わずに、ただひたすら上を目指して登るんです。

実は、この山登りで試していることがあります。

丹田呼吸での山登りです。

この試みで一番大事なのが『呼吸に集中すること』。そうですよね、丹田を意識しながら呼吸をしている時に話しかけられては困るんです。

そういう意味では、ものすごく環境の整った中での 山登り となるんです(笑)。

試してみると分るのと思うのですが、最初はなかなか呼吸のペースがつかめません。しかし、そのうちに自分のリズムができてきます。呼吸に合わせて足を運ぶか、足に合わせて呼吸を合わすかというところに落ち着くと思います。

この、ただひたすら上を目指しての山登り。30分間の間、休みなしで登るんですわ。
とんでもないと思うでしょ! そう、とんでもないんですわ!

でもね、「いけるんですわ これが!!」
100515yamanobori.jpg
最後までもつんです。で、もっとびっくりすることがあるんです。
目的地に着いた時にね、胸で「はぁはぁ」していないんです。
そのままの呼吸で少ししたら、それで何ともないんです。

ウソみたいでしょ? でもね、ホントなんです。

で、この担当者

「ちょっと休憩してからにしましょうか?」

などと、気の効いたことをいうようなこともなく(笑)、すぐに作業に取りかかるのですが、それができてしまうんです。

何度か試しているのですが、毎回同じような結果になっています。

下りは、黙ってても勝手に足が進んで行きますので、呼吸に合わせての足の運びで山を下りています。

今回、この担当者が一つだけ気を使ってくれたことがありました。山を登る前に「糖分を摂りましょう」と、キャンディーをくれました。口の中で長い間なめていましたが、これはこれで力になったような気がしました。

実はポケットに、以前講座を受講していただいた方からいただいた『沖縄黒糖』が一つ入っていました。

山を下りる前に口に入れたのですが、すっと口の中に溶けて、そのまま体に浸透して行くような感覚を覚えました。浸透圧を感じたという方が正解かも知れません。

体が糖分を欲しがっていたのだと思いますが、初めての感覚でした。
来月は、別の自然糖分(でいいのかな?)で試してみようかな?と思いました。

このブログをお読みの方の中には、『ウォーキング』をされている方もいらっしゃると思います。是非、丹田を意識した呼吸での『ウォーキング』を試してみて下さい。

今日書いたことが実感できるかも知れませんよ。

そうそう、この担当者、おもしろく書きましたが実にいい奴なんですよ。
タグ:丹田呼吸
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:34| Comment(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

チベット体操 古希を過ぎても 2010年5月

「私ね、この一週間何をしていたのかな?って考えていたんですけれど、何をしていたんでしょうね?

そうそう、娘の引っ越しの荷物の整理をしていて、その疲れがいつ出てくるかな?と思っていたのですけれど、いつまで経っても出て来ないんです。

それとね、私は血圧がちょっと高くてね、二ヶ月に一度お医者さんに 血圧を下げるお薬をいただきに行ってるんです。いつも140より上くらいにあったんですね。

ところがね、先月計ったら 130台になっていたんですね。今までそんなことはなかったものですからね、とても嬉しいんです。

お薬は飲んでいるんです。一度飲み始めたら、ずっと飲まなくてはいけないみたいなんです・・。

荷物の整理で動いたので、そのせいかも知れないんですけどね、このチベット体操のお陰かも知れないんです。

この体操を始めた頃とは、体がね 全然違うんです。

ですからね、これからも できるだけこの体操を続けたいと思っているんですよ。

ありがとうございます。」

いえいえ、お礼を言うのはこちらの方です。
このお話をしていただいただけで、私たちには充分なんです。

この女性のお体の変化が、どれだけ多くの方に 勇気とやる気 を与えているか、私たちは知っています。

そうして、一番勇気づけられるのは 私たちなんです。

ありがとうございます。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:53| Comment(0) | 古希を過ぎても | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

チベット体操 骨盤底筋を鍛える

体験講座にご参加をいただいた皆さんには、「知ってるよ!」って言われそうなんですが、講座は、ほとんど二人でお教えしています。

一人はT体操のお兄さんこと 私と、もう一人は 女性の T体操のお姉さんの みなみさん。

お互いに お兄さん?お姉さん? と言われそうですが、いつぞやも書いたように、見栄を張れるまで張り続けようと思っています(笑)。

で、私が毎日体操を続けている モデル。
 T体操のお姉さんが、ほぼ毎日続けているモデル。(できない日には無理をして体操はしていません。)

というようなことで、ここまできました。
しかし、私がどうしても できないことを彼女ができることがあるんです。

それは、女性の皆さんが体験することを、彼女も体験しているということです。

私が、いくら毎日体操を続けても、女性にはなれないんです(笑)。

「あったり前!」と言われそうなんですが、講座を受講していただくのがほとんど女性という状況を考えると、彼女の感性がとても重要になってくるんです。

で、何年か前に彼女から
「こうしたらどう?」
ってことを、実はいくつか時間をかけて、自分たちの体で試してきました。

もちろん、それもまだまだ途中なんですけどね。

いくつかのうちの一つに『骨盤底筋を鍛える』というのがあります。

東京でやっている【フォロー講座】を受講された方は、『ピンとくる』と思いますが、我々が自分の体で時間をかけて試していることを、お教えしています。

息を吐き切る時の、最後の1〜2秒の動作です。

体験講座ではお教えをしていません。
あれもこれもお教えすると、頭の中が混乱するからです。

先週の『たけしの家庭の医学』で、同じようなことを先生がゲストの皆さんにお教えしていました。

あれを見て、T体操のお姉さんの感性というか、気づきの鋭さに感心させられました。

ありがたいことに、その動作をして 『尿漏れが改善しました』という報告も数人の方からいただいています。

私たちがお伝えしていることは、自分たちの体を使って実際に試したことばかりです。
時間をかけていろいろと試してきた途中経過を、ショートカットでお伝えしているんです。

しかし、講座で聞いた、知ったことは、全て『知識』です。

大切なことは、やはり 全部を『鵜呑み』にしないで、まずは自分の体で試してみることだと思います。きっと、答えが返ってきます。

先生は、私たちではなくて ご自分の お体なんですよ。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:18| Comment(4) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チベット体操 自分でやってみるんだよ

先月から時間を見つけては裏山に登っていた。

何をしていたか?というと、荒れ果ててしまったお茶畑に生えた竹を切っていた。


しかし、この生えている竹の量がとんでもないほど多い。
そんなに太くはないのだが、密集しているのだ。

確かに切るのも大変なのだが、切った竹を倒しておく場所がないほど、お茶畑一面を占領しているのだ。

切っては片付け、切っては片付けの作業が一週間以上続いた。
そして今日、やっとその作業を終わらすことができた。

見ると、山の斜面に ポッカリと空間ができていた。
100509chabatake.jpg
ここに、何種類もの 果実を植えようと思っている。
もちろん、自分たちが食べる果実だ。

そして、目指すは『健康な果実』、『脱窒素リン酸カリ(笑)』、もちろん消毒なんかしない。

農業の経験がある訳じゃない。
知識なんて何もない。
でも、そんなことは気にしない。
失う物は何もない。

まずは、自分でやってみるんだ。
ぴょんと ジャンプするんだよ。
自分の力でね。

そう、新しい意識を 育てるんだよ。
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:26| Comment(0) | 健康な野菜づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

チベット体操 6月東京講座の会場が確定しました

講座の受付はしていたのですが、6月19日(土)に予定している 東京での【体験講座・フォロー講座】の会場が決まりましたのでお知らせをしますね。

■体験講座【東京】
【日時】6月19日(土)10:00〜12:00
【場所】新宿村スタジオ4st(2階)

■体験フォロー講座【東京】
【日時】6月19日(土)13:30〜15:30
【場所】新宿村スタジオ4st(2階)

今回は都合により、初めての会場となりました。
会場までのアクセスは、こちらをご覧下さいね。

新宿村スタジオまでのアクセス
http://www.shinjukumura.co.jp/map/map

私にとっては全く初めての地名で、西新宿という駅も初めて知りました(笑)。

毎回午前の講座の後で、一緒にお昼を食べながらの交流会を持っていましたが、今回は都合でなしにさせて下さい。いつも楽しみにしているのですが、ごめんなさい。

受付をいただいている皆様には、メールでお知らせをさせていただきますね。

お会い出来るのを楽しみにしていますね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:21| Comment(0) | 東京体操講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

チベット体操 5月29日は大阪体験講座があります

今日もお天気に恵まれました。GWがこんなにお天気に恵まれたのは珍しいですね。
どんな休暇を楽しまれたのでしょうねぇ?

明日から、普段の生活に戻られる方も多いと思います。しっかりと、頭と体を切り替えなくちゃいけないですね。

私たちにとってこの5月は、一年ぶりに大阪での講座が待っています。

今回は、初めて『夕方の部』を取り入れてみました。
土曜日の夕方、18:00〜20:00を予定しています。

土曜日の明るいうちに したいこと済ませて、夜は体操。次の日は日曜日で、一日したいことができる・・という時間帯にしたんです。ゆっくりと講座を受講したい方は是非お考え下さいね。

初めてのことなので「どうなるかな?」と、思っています。

午後の部13:30〜15:30分は、お陰様でお申し込みをいただいています。
まだ余裕はありますが、よろしかったらお早めにお願いします。

詳細は以下のとおりです。

体験講座【大阪】
 【日時】:平成22年5月29日(土)
・午後の部 13:30〜15:30
・夜の部 18:00〜20:00
【場所】:クレオ大阪中央 多目的室


お待ちしていますね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:33| Comment(2) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

チベット体操 富士山植樹

ゴールデンウイーク、良いお天気に恵まれていますね。
皆さんはどのように過ごされていますか?

何年か途切れた時もあるのですが、富士山五合目での植樹祭に今年も参加をしてきました。

富士山の美しい姿を守るために、富士山ナショナルトラストが主催する 富士山砂漠緑化 森の再生事業のひとつです。
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全国各地から多くのボランティアの方が集まってきて、富士山御殿場口5合目での植樹なんです。

私たちは、5月1日から御殿場に入り、竹切り作業とか、苗木の移植作業とか、草取り作業をして、今日の作業準備と来年の苗木の準備をしました。

今日は本当にいいお天気に恵まれて、白い雪の富士山に見守られての植樹作業となりました。

植樹資材を植樹場所に運ぶ作業から始まり、竹の杭と竹を割っもので竹柵を作ります。でないと、強風で苗木が飛ばされてしまうんです。

その後、火山砂礫を掘り、『ばっこうやなぎ』の苗木を移植、土、腐葉土その他を一緒に入れて、埋め戻します。表面の温度が上がらないように有機物を苗木の周りに敷き詰めるんです。

この作業を、各地から集まった人たちが、何年もかけて、少しずつ少しずつその面積を広げてきたんです。

年に一度しか会わない人たちなのですが、何回も顔を合わせていると、すっかり古い友人のようになっています。

広大な富士山砂漠の中では、私たちの存在はとても小さなものです。でも、そんな人たちが集まって、何百年かかるか分らないことをしている姿もいいものです。
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今回も10人近い子供達と一緒に参加をしてきました。

広大な富士山砂漠に増えて行く緑の植物が、彼らの気持ちの中にもしっかりと根付いて欲しいと思っています。

来年は、皆さんも一緒にいかがですか?
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:16| Comment(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする