2012年10月31日

チベット体操 呼吸に合わせて動作をしてみて下さい

「チベットクラブのチベット体操の特徴は何ですか?」

と聞かれたら

「丹田を意識した深い呼吸とゆっくりな動作」

とお答えすると思います。

『吸って 吐いて 吸って 吐いて』のリズムに合わせて動作をしていると思っていただけたらと思います。

チベット体操の動作の動きというのは、『息を吸いながら何かをします』。

例えば、第3の体操であれば、『息を吸いながら上体を後ろに反らしていきます』。ここで大切なのは、『息を吸いながら』ということことです。

もっと細かく言うと、『息が丹田に入るのを確認してから』上体を反らしていくんです。

この場面を第三者が見ていると、『丹田が膨らんできてから』上体を反らしているように見えます。

ですから、息を吸い始めてすぐに上体を反らせてはいないんです。反らすのが若干遅れるように思えます。

それくらい、息を体にしっかりと入れることを大切にしています。

精度の良い呼吸をすることがとても大切だと私達は考えているんです。その精度の良い呼吸で、基本の3回を試してみて下さい。

きっと、今までとは違う感覚が、体の中から出てくると思います。

息を吐く時の話は、後日書きたいと思います。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:17| Comment(0) | 呼吸法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

チベット体操 ビール、私もそうなんです

先週末は、月に一度の名古屋•岐阜のチベット体操講座に行ってきました。

講座を4カ所でしてきたのですが、そのうち3カ所で新しい方が体操を始められました。
何にも宣伝等はしていないのですが、ご自分から見つけていただいて、参加をするという受け身じゃないのがうれしいです。

日曜日の名古屋•栄での講座の時に、この前の記事のことをお話ししました。そう、久しぶりにお会いしたら何も変わっていなかった という話です。

で、ビールの話もしたんです。その場はそれで終わったのですが、講座の後で盛り上がってしまいました。

「実は、私もなんです。量が飲めれなくなってしまったんです。ワインにしました。」

と、お二人の女性が話をしてくれたんですね。お二人とも、もう3年以上続けてくれています。

「えええ、そうなんですかぁ!」と、思わずどういう状況かを聞いてしまいました。

継続をするって、きっとこういうことなんでしょうね。
知らず知らずの間に、体が少しずつ変わってきているんですね。

即効性を求める方も多いと思いますが、ご自分の年齢分時間をかけてつくってきた自分の体です。
焦らずにゆっくりと、無理のないように、一つのことを継続してみましょう。
posted by T兄さんtoT姉さん at 10:24| Comment(0) | 効いてきたよーん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

チベット体操 お変わりないですねぇ〜

前の記事で ふじのくに「スポーツ月間」でチベット体操を取り上げていただいたことを書きました。

「チベット体操したことがありますか?」
とお聞きしたら、一人の女性が手を上げてくれました。

と書いたのですが、実はもう一人男性の方がいらっしゃたんです。

一昨年の『チベット体操合宿』で、二泊三日を皆さんと共に過ごした方が、わざわざ沼津から駆けつけて来れました。

お家の方に「早く行きなさい」って言われたらしく、朝八時半に着いたということでした。
係の方も静岡県東部で行われるイベントと間違って申し込んだのではないか?と思われたと言ってました(笑)。

で、びっくりしたのが、合宿の時と何も変わっていなかったんです。年齢は59歳で、このあたりの方の2年てとても変化をするような気がするのですが、そのままだったんです。

お話を伺うと
何事にも前向きに考えるようになりました。
合宿の時は気持ちの面で若干落ち気味だったのですが、今は違います。
言われてた通り、ビールを飲なまくてもよくなりました。
(ビールもそうなのですが)濃いのは飲めなくなりました。

等々、色々とご自分の中で変化がしっかりと起きているということでした。

で、自分の体操を確認するのと、速さとかはどうかな?ということで参加をしてくれたそうです。

本当に嬉しい再会となりました。

なかなかお会いすることは出来ないけれど、チベット体操をされている方は多分ほとんどいないと思われる沼津で、一人黙々と続けていただいて、しっかりと変化をされていることを、私が確認することが出来ました。

チベット体操、本当に地味でなかなか表に出てこないけれど、続けている方はしっかりとした歩みで少しずつ『若さの泉』に向かっているんですね。

気がついた人、自分から本当に健康になりたい人、本当に若返ると信じている人にしか与えられないものを一緒に手に入れましょうね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 20:50| Comment(4) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

チベット体操 ふじのくに「スポーツ月間」でチベット体操

静岡県のお話です。

10月は ふじのくに「スポーツ月間」で、3回に分けて県内でスポーツのイベントがあります。

その一回目が、今日菊川市で行われました。何と、チベット体操を取り上げていただいたんです。
『チベット体操講習会』ということで、静岡県菊川市で開かれました。
20121020スポーツ推進月間2.jpg
最初、参加していただいた方に
「チベット体操したことがありますか?」
とお聞きしたら、一人の女性が手を上げてくれました。
「おおお、いらっしゃるんだ」と嬉しくなりました。

今日はたっぷり2時間持ち時間があったので、前半は呼吸法、後半はチベット体操という内容でした。

まず、皆さんに今の呼吸をしてもらい、どんな呼吸をしているかを確認しました。

やはり、ここでも胸で呼吸をされている方がほとんどでした。

その後、呼吸の意識をお腹に下し、その後丹田へと導いていきました。
驚いたことに、皆さんが丹田付近を意識して呼吸が出来るようになったんです。

どの講座でも思うのですが、普段の生活の中で、息を吸うこと、吐くことを意識をして呼吸はしていないんです。だから、いつの間にか胸で浅い呼吸をしているんですね。

でも、どこを意識するかを知って、どのように意識をするかがわかれば、自分でびっくりするくらい呼吸って変わります。たった数分で、今日であれば、会場に来た時と帰る時では呼吸が変わっているんです。

その後、丹田を意識した深い呼吸の練習、その呼吸を使ったストレッチをして前半を終了。小休止のあと、5つのポーズをお伝えしました。第4、5のポーズが難しい方には代替えのポーズで、無理のないようにしていただきました。

今日はこの後、基本の回数3回でのご自宅でする体操を皆で行いました。深い呼吸にあわせてのチベット体操がしっかりと出来ているように感じました。

今回、参加申し込みは多かったのですが、100名で切ったそうです。実際に会場に来られたのは半分くらいの人数になってしまったみたいで、担当者の方が恐縮されていました。

でも、私達にはそんなことよりも、静岡県教育委員会が主催でこのチベット体操講習会ができたことがとても嬉しいことでした。

たまたま、ご縁がつながってこの講習会に発展できたのですが、こんなことは日本では初めてのことだと思います。

先日、静岡県は『健康長寿日本一』になりました。それは凄いことだと思うのですが、それを維持することがとても大事だと思います。

それには、お金も、場所も特別に必要としない、このチベット体操はうってつけの健康法だと思います。

また、このチベット体操を取り上げて、実際に講習会を開く ということができる静岡県だからこそ、『健康長寿日本一』になれる下地があるのかな!とも感じました。

是非、ご自宅で続けていただきたいと思います。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:42| Comment(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

チベット体操 急がしいお母さんにこそして欲しいんです

今日は、森町のとある幼稚園の『幼児教育学級』でチベット体操をとりあげていただきました。

幼稚園ですから、子育て真っ最中の若いお母さんたちが対象です。

この幼稚園では、昨年『うどんづくり』を体操の姉さんと一緒にしたこともあり(あなた達は何屋さんなの?って言われそうですが••笑)、見覚えのある方もいらして、最初から楽しい時間になりました。

呼吸法、深い呼吸をしながら体を動かす練習、チベット体操の5つのポーズという順番で進めていき、最後にご自宅でする15分の基本の回数のチベット体操という内容でした。

動作はすぐにできるようになりました。子供のことでなかなか自分のこともできない若いお母さんたちですから、今日は細かい話よりも、何もかも忘れて自分の時間を気持ちよく過ごしていただきたいと考えていました。

ですから、最後の通しの体操は、「15分間だけは子供のことも、お隣の方のことも考えないで、ご自分の世界に入って下さいね」 と、前置きをして体操を始めました。

15分間の体操あとで、「お忙しいと思いますが、そういう時だからこそ、何とか時間をつくって、自分自身のためだけの時間をお過ごしくださいね。」とお話をしたら、皆さん納得をした顔でうなづいてくれました。

この『自分自身のためだけの時間』を過ごすのは、誰にも必要なことですね。

一日は1440分です。その中のわずか15分ですから、何とか時間を見つけて静かな時間を過ごしていただきたいと思います。
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | チベット体操全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

チベット体操 2週間しなかったらわかりますねぇ お肉がつくのが

毎週講座がある教室での一コマです。

私は都合で2回続けて参加出来なかったのですが、家では体操はしていないんです。でも、ここを2週間休むと体にお肉が付くのが自分で解るんです。(自分でこの辺りとゼスチャーを入れながら)。
だから、私は週に一度のこの講座を続けます!

「1週間に1度でも違うの?」

と思われる方もいらっしゃると思いますが、違うんです。

1週間に1度の体操を4年続けている方も同じ教室にいらして、その変化を目の当たりにしているので、これだけは言えます。

「1週間に1度の体操の継続が大きな変化をもたらせます。」

大切なのは、ご自分のペースで続けることです。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:41| Comment(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

チベット体操 脱おじさん

先日記事に書いた50歳以上のソフトボール大会で、一緒に試合をした同級生が昨夜のチベット体操講座に参加をしてくれました。

試合当日、話をしたら興味を持っててくれたので、私からお誘いを入れたのでした。

立派なお腹周りで、自分でも何とかしたいと思ってたそうです。呼吸法にもかなり興味を持っていたのですが、どうしていいか?わからなかったみたいです。

全く初めてのチベット体操だったので、5つの動作と呼吸法をじっくりと体験してもらいました。体力の方は問題がないことは知っているので、最後は自宅でする3回通しの体操をしました。

「きつい!」と感想を言ってくれましたが、足が軽くなったり、体の中からポカポカすると、何かしら手応えをつかんだような表情でした。

体操を見ていて、彼は間違いなく変化をすると感じました。呼吸法も最初と帰る時では全然変わっているし、ポーズも最後はとてもしっかりと出来ていたんです。

「次回も来るよ」と言ってました。時間がかかることは理解をしてくれているので、ゆっくりと進めていきたいと思っています。

どう見ても『おじさん』の体型から、体型だけではなく体から『若さ』が出てくるように、色々な面から取り組んでいこうと思います。

そう 脱おじさん です。
posted by T兄さんtoT姉さん at 09:05| Comment(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

チベット体操 終わり方はどうするの?

昨日は『入り方』について書きましたが、今日は『終わり方』のお話です。

チベット体操に入る時に

「深い呼吸でけじめをつけて、自分自身のためだけのご褒美の時間に入るんです」

ということを書きました。


チベット体操を終わる時には

「やはり深い呼吸でけじめをつけて、普段の時間に戻ってくるんです。」

戻ってくることが大切です。

そうすると、その間が本当に特別な時間になります。

難しいことではありませんから、次回の体操からお試しくださいね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 21:10| Comment(0) | チベット体操全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

チベット体操 入り方を考えてみましょう

皆さんはご自宅でチベット体操をする時に、どんな手順で体操に入りますか?

手順というと大げさに聞こえますが、第一の体操を始める前に何かしていることってありますか?

『声のCD•ご褒美の時間です』を聞きながら体操をされている方は、毎回毎回同じことを繰り返しているので、「あれか!」と、ご理解をしていただけると思います。

まず、深い呼吸でけじめをつけます。その後、自分のためだけのご褒美の時間に入っています。

この入り方って、とても大切だと考えています。それは、スポーツ、仕事、食事等々、全てのことに言えるのではないかな?と思います。

私の場合は、基本的に毎日、朝、夜の2回の体操を続けていますが、朝と夜では入り方が違います。

今日は、私の朝の入り方を紹介しますね。
私は遠州地方の田舎、元農家という環境の中に住んでいます。

朝起きたら、朝一番に汲んだお水で神様にお供えをする準備します(水道の水なんですけどね)。その後、その水で湯を沸かしてお茶をいれ、お仏壇にお供えをする準備をします。もう一つ、自分用にお椀にお茶を入れます。

その三つをお盆に載せて運び、神様にお水をお供えし朝のご挨拶。その後お仏壇にお茶をお供えします。この時にローソクに火を灯してお線香をあげて、ナムナムチン。その後、いつもの決まった場所で、朝のお茶をいただきます。

その後、写真を撮って、今日のひと言を考えてヒマラヤクラブに投稿。その後、チベット体操に入ります。

余程のことがない限り、毎日同じことを繰り返しています。

神様、仏様にお供えをして、ナムナムチンをするのは、立場上していることなのですが、これをしたら、自然と体操にまで行くんです。そういうことになってしまってうんですね(笑)。

で、ある時に気がついたことがあるんです。
この繰り返しって、実は凄いことなんじゃないのかな?

まず神様を見ながら二礼二拍手一礼(目•視覚)
仏様で、ローソクに火を灯す(火•感触)
チンで、(耳•聴覚)
お線香の煙で(鼻•嗅覚)
お茶を飲む(舌•味覚)
と、五感を全て刺激しているんです。

その後、今日のひと言を考える訳ですが、ウダウダ考えはしません。ふと思ったことを言葉にしているだけなのですが、いろいろと刺激をしているのは間違いがありません。

その後、先ほど話したように深い呼吸でけじめをつけてから体操に入っていきます。

こう思うと、運動に入るまでの準備運動みたいなことをちゃんとやってから、体操に入っているんですね。

もしかしたら、何年も体操を続けてこれたのは、この準備運動があったからなのではないかな?とも思えてきます。

なかなか自宅での体操を続けることは難しいんだよねぇ〜 って方は、体操に入るまでの過程を少し工夫をしてはどうかな?と思います。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:31| Comment(0) | チベット体操全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月03日

チベット体操 やはりここでの体操は違うんです

磐田市にあるワークピア磐田での、H24年度後期のチベット体操講座が始まりました。

もう4年くらい続いている講座です。

ここは部屋の関係で定員が16名なのですが、今回は定員まで達しました。10回シリーズで来年2月まで月に2度の講座が続きます。

ここでの講座の特徴は、ずっと継続をしていただける方が多いということです。今回も実に11名の方が継続をしていただきました。

前期の講座期間中に体の変化をされた方がいたり、何年か続けているうちに最初とはかなり違っていることに気がついた方がいらしたりと、私達にとってはやりがいのある講座になっています。

このブログを読んでいただいてる方の中には、どうしてそんなに何回も講座を受けなくちゃいけないの? って思われる方もいらっしゃると思います。

ポーズは5つしかないので、前期の10回だけでも体操は十分理解はしてるはずだろう?と疑問に思いますよね。

今期の初回ということで、自己紹介から始まったのですが、こんなことを言ってくれる方がいました。

「自宅でする体操は、こことは全然違うんです。気持ちよくならないんです。ですから、今回も申し込みました。よろしくお願いします。」

すごく嬉しい言葉でした。

一人でする体操と、皆でする体操とは、ちょっと違うんです。
体操は同じなのですが、空気が違うんです。

後期のチベット体操講座も、楽しい時間にしたいと思っています。きっと、良い報告ができるような気がしています。
posted by T兄さんtoT姉さん at 21:48| Comment(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

チベット体操 気がついてくれました

昨日の台風17号、遠州地方はもの凄い風とともに駆け抜けて行きました。

皆さん方に被害がなかったことを願っています。

台風が通り過ぎた後で、まんまるお月様を見ることが出来ました。しかし、もの凄い強い風で、さすがに外でのチベット体操はやめました(笑)。

土曜日の講座で、二ヶ月ぶりにお会いした方に
「背中がすっきりしましたねぇ」
って、言われました。

*(細くなりましたねぇ と書いてありましたが、指摘があって修正しました)

いやぁ、しっかりと見られているんだと思いながら、やはり回数を上げて自分で感じている体の変化が、外に出ているんだなぁ••と感じました。

よく、「誰も体の変化については言ってくれないんです」って聞くことがあります。

でも、自分の感覚を信じることがとても大切だと思います。小さな感覚かも知れませんが、その感覚がとても大切なんです。

焦らずにゆっくりお続けくださいね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 18:49| Comment(0) | 効いてきたよーん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする