2012年12月31日

チベット体操 よいお年をお迎えくださいね

2012年は、『昭和33年生まれは八方ふさがり』と、どこの神社に行っても紙が貼られていました。

確かに『八方ふさがりは八方ふさがり』だったかもしれませんが、それでも大きな怪我もせずに一年間過ごせたことに感謝です。

今年も色々な場所で、たくさんの方とお会いすることが出来ました。

人のご縁が私たちには宝物になっています。

チベット体操は、今年も一日も休まずに続けることが出来ました。
そんな日々の体操の中で感じたこと、思い浮かんだことが、体操を続ける原動力になっています。
20121231note.jpg
毎日毎日 同じことをしているけれど
毎日毎日 同じではないんです

今日もこのあと、今年の締めくくりの体操をしようと思います。
一年間お付き合いいただいて、ありがとうございました。

よいお年をお迎えくださいね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 21:00| Comment(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

チベット体操 姉がね、年々若返っている気がするんです

木曜日に今年最後の講座を終えたのですが、午後の豊橋での講座で印象的な場面がありました。

豊橋中日文化センターでの講座は、週に1度の講座で年間にすると48回開いています。私たちは『木曜日は体操の日』と決めて、ここ4年間続けてきました。

この講座に75歳になる女性がずっと講座を受講して下さっています。4つ違いの妹さんと一緒に講座を受けてくれているのですが、最終日に彼女は都合で参加出来ませんでした。

「この一年どうでしたか?」

とお聞きしたら、参加出来なかったお姉さんのことを話してくれました。

「先週お話をしたように、姉はある検査を受けて数値がとても良かったものですから、本当に喜んでいました。私から見ても、姉は年々若返っているように思えるんです。私があと4年経っても、あのくらい元気でいれる と思うと、私も凄く嬉しいんです。」

このお話は、私たちにとっても、とても嬉しいものでした。

実はこのお二人は、週に一度のこの講座の時しかチベット体操はしていないんです。

でも、週に一度のチベット体操でも、4年間続けるとびっくりする程からだは変わるんですね。

「私たちは他には何もしていませんので、本当にチベット体操には感謝しているんです。」

ブログでは『古希を過ぎても』というカテゴリーでたまに話題にしているのですが、彼女が妹さんに与えている安心感というのは、とても大きいと感じています。

と同時に、このご姉妹が同じ講座に通っている方々に与えている安心感も凄いものがあるんです。

週に一度の体操を4年間続けている例は、日本中探してもそんなにはないと思います。

ですから、このお二人が同年代の女性に与える安心感というのも大きいと感じています。

時々話題にして、皆さんに近況をお知らせをしたいと思っています。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:12| Comment(0) | 古希を過ぎても | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

チベット体操 講座を受講していただいた皆様ありがとうございました

昨日の講座を終わらせて、今年の講座を無事に終了することが出来ました。

数えてみたら、なんと261回の講座をしていました。

一人の時から300人以上の時まで、『体操いろいろ』でしたが、5人平均としても延べ人数で1300人くらいの方と、時間を共有できたということになります。

昨年が確か246回だったと思ったので、それを上回ったということになります。

怪我もせずに元気でここまでこれたのも、やはりチベット体操のおかげだと思います。

年末無理をなさらずに、体を暖かくして、ぼちぼち体操をお続けくださいねぇ。
posted by T兄さんtoT姉さん at 12:22| Comment(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

チベット体操 第5の体操はここをしっかりとね

第1の体操から始まって第4まで来ましたから、第5の体操もお話をしておきますね。

第5の体操というのは

『お尻を持上げて逆V字をつくります』

という動作になります。

ポーズのスタートは、手と足で体を支えて体を反らして顎を伸ばして、息を吐いている状態がスタートの姿勢になります。

このポーズになる前に、手と足が滑らないのを確認しておきましょうね。畳の上とか靴下をはいていたりすると、滑って余分なところに力が入って傷めたりすることがあります。

•息を吸いながらお尻を持上げる時でも、しっかりと丹田に息を入れましょう。

•お尻が持ち上がって逆V字になった時に、背中から腕のラインが真っすぐになるくらい肩を入れてみましょうね。

•かかとは無理に床に着けなくても結構ですから、ゆっくりと下げて下さい、

•息を吐きながらスタートの姿勢に戻る時には、お腹はわざと凹ましぎみで、あごを伸ばして、息を吐き切って下さい。

この四つをしっかりと意識して体操をしてみて下さい。

しっかりとした呼吸が入ると、かなりきつい体操になると思います。

くれぐれも無理をしないことを心がけて下さいね。

http://tibetclub.seesaa.net/article/148352224.html
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:24| Comment(0) | 『第5の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

チベット体操 第4の体操はここをしっかりとね

先週の東京講座では質問はなかったのですが、大切なところを書きますね。

第4の体操というのは

『おなかを上にして机の形をつくります』

という動作になります。

この動作は、あれしてこれして、最後は息を止めて緊張しろと、無茶苦茶なことを言ってるように感じますが(笑)、一つひとつやっていけば、ちゃんとできるようになります。

http://tibetclub.seesaa.net/article/146448138.html

<肩を痛めないようにするために>
この第4の体操は、無理な体勢でポーズをとると、肩を痛めることがああります。

そのためには、ここだけはしっかりとおさえておいて下さいね。

机の形をつくる時には、しっかりと手と足で立っていただきたいんです。

そのためにはどうするのか?
というのが問題になってくるのですが、

足の裏全体(特に足の指先と)手のひら全体で床を感じて、床を押さえつけるくらいの気持ちで立ちましょう。

これが出来たら、肩にあまり負担がかかりません。

決して無理をしないようにしましょうね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:41| Comment(0) | 『第4の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

チベット体操 第3の体操の質問

今日も先日の東京講座での質問を紹介しますね。

第3の体操というのは

『立ち膝で上体を後ろに反らせます』

という動作なのですが、この反らし方についての質問でした。

質問
「反らす時には、どこから反らせばいいのでしょうか?」

息を吸いながらの動作になるのですが、この時もやはり丹田を意識して、丹田あたりから無理のないように反らせて下さい。

上体を反らせる動作に意識が行きがちですが、それよりも呼吸を最優先して下さい。

反らせるタイミングですが、第2の質問の答えでも言いましたが、息を吐き切った後で、息を吸ってお腹に空気が入るのを感じてから、ゆっくり反らし始めるくらいで結構です。

http://tibetclub.seesaa.net/article/145920365.html

<大事なポイント>
チベット体操は、体の中にあると言われている、七つの大きなツボ(チャクラ)を刺激するのが目的です。
この第3の体操でいうと、思いっきり上体を反らすことが目的ではないですからね。そんなに無理をして反らさなくても、ツボは刺激をされていると私たちは考えています。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:30| Comment(2) | 『第3の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チベット体操 東京講座での第2の体操の質問

今日も先日の東京での講座であった質問を紹介しますね。

『仰向けに寝て顎(あご)を胸につけると、首が痛くなるんですがどうすればいいですか?』

本当に顎だけを首につけようとすると、かなり苦しい体勢になりますね。ですから、肩甲骨あたりから首を持ち上げるような気持ちで、かるく顎を首につけてみて下さい。

『息を吸いながら足をあげるのですが、足を上げる途中で息がいっぱいになってしまうんですが、どうすればいいですか?』

ご自分の呼吸に合わせての動作で結構です。ですから、足を上げる途中で息がいっぱいになった時には、息を止めてでも足を真上に上げようとせずに、そのまま息を吐きながら下ろして下さい。

『息を吸いながら足を上げる時に、スッと速く上げるのはできるのですが、ゆっくりはなかなかできません。どっちがいいんですか?』

ゆっくり上げるように私たちはしています。動作よりも呼吸を最優先して下さい。
もっというと、息を吐き切ったあとで、息を吸ってお腹に入るのを確認してから足を上げるくらいのタイミングでゆっくり足を上げて下さい。

http://tibetclub.seesaa.net/article/145547844.html

<注意事項>
息を吸いながら足を上げる時ですが、顎を胸につけないで、頭を床に付けたまま(頭を上げないでということです)足を上げるのはやめましょう。腰にもの凄く負担がかります。
その場合には、最初から膝を曲げて足を折った状態で少し足を持ち上げるくらいで結構です。
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:03| Comment(0) | 『第2の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

チベット体操 第一の体操の呼吸法

講座を受講していただいた方からのメールの中に、こんな質問もありましたので、ここで紹介しますね。


質問1
「第1の儀式で、呼吸はどうすればいいのでしょうか?
吸って回るのか、吐いて回るのかわかりません。」


第一の体操というのは

『手を水平に広げて右に3回まわります』

こういう動作なのですが、この時の呼吸法についてのご質問でした。

基本の3回であれば、短い時間で終わりますので、ご自分の楽な呼吸でいいと思います。

例えば、1回まわる時に吸って、2回目は吐いて、3回目は吸ってでもいいですし、吸いっぱなし、吐きっぱなしでもいいです。

ただし、回数が増えてくると、しっかり丹田を意識した呼吸をしてはどうかな••と思います。

ちなみに、私は第1の体操だけは21回まわっていますので、3回毎に吸って吐いてを繰り返しています。


質問2
「また、腕は1回ずつ下ろして、また上げてを繰り返すのですか。
それとも腕を上げたまま、連続で回り続けるのでしょうか?」


手を水平に保ったまま、回数をおまわり下さいね。


『若さの泉 5つのチベット体操』には、第1の体操の呼吸にはついては、具体的には書かれていません。

全体を通しても、
•深い呼吸をしなさい
•リズミカルな呼吸をしなさい
と書かれているだけです。

ですから、無理のない呼吸で右に3回まわれば良いと思います。

ご質問をいただき、ありがとうございました。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:46| Comment(0) | 『第1の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月18日

チベット体操 体操講座に参加して

15日のチベット体操を受講していただいた皆様に「無理はなさらないでくださいね」ってお礼のメールを書いたら、こんな言葉を添えてお返事をいただきました。

紹介をさせていただきますね。

講座では、呼吸のタイミングがよくわかり、
ゆっくりと、呼吸に添って動く確かさを実感できたので、
これから続けていきたいと思っています。

今回、受講できて色々な疑問点が解消できて、
食事のこととかも分かって、とてもうれしかったです。


自分なりのペースで、呼吸を大事に行っていけばいいんだと思い、
気持ちがすこし楽になりました。


腹式呼吸を意識していたら、今日は、気のせいか、
仕事の疲れぐあいも減ったように思いました。
丹田を意識するって大事ですね。


講座に参加し Tお姉さんの呼吸法を目で確認する事ができて良かったです。


冬は 殆ど鼻水か鼻つまり状態です。
体操の後 鼻がすっと通ってる事に気が付き嬉しかったです。

元気で過ごせるよう生活の中に チベット体操定着させようと思いました。


などなど、嬉しい感想を書いていただきました。
ありがとうございます。

実際に自分の目で見て、体験して、最後にご自宅でする15分の体操をすることで、ご自分の体操に自信が持てたと思います。

基本的には、その体操を繰り返しているだけですから、ご安心くださいね。
深い呼吸をしながら、無理にないゆっくりな動作をお続けくださいね。


昼食を一緒に食べながらのお話も、楽しい時間になりました。

またお会いできたらと思います。
ありがとうございました。
posted by T兄さんtoT姉さん at 20:32| Comment(0) | 東京体操講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

チベット体操 東京での体操講座 楽しく終了です

今年最後になる東京でのチベット体操講座を無事に終了することができました。

普段は一人で山に入って、林の中でイノシシの足跡やらを見ているのが、突然のおのぼりさんで、人はうじゃうじゃいるは、午前の講座は、全員が女性ということで、最初から舞い上がってしまいました(笑)。

午前の体験講座は、初めての方がほとんどで、呼吸もしっかりと胸でされている方も多かったです。

でも、練習をするうちに、意識はお腹から丹田へと自然に下がっていきました。どこをどんなふうに意識するのかをお伝えしただけなのですが、皆さんしっかりと出来るようになりました。

やはり、呼吸って意識の持っていき方なんですね。

ご自分にとって気持ちのいい長さの呼吸も体験していただきました。

チベット体操の5つのポーズは、いつものことながら無理のない、ゆっくりな体操をするようにお伝えしました。

そうして最後には、ご自分の気持ちよい呼吸のリズムに合わせて、ご自宅でするチベット体操を最後に皆さんで体験していただきました。

すると驚きです。最初のぎこちない体操はどこへやら。今日初めて体操をしたとは思えないような体操ができていたんです。

ご自宅では、自信を持って体操を続けていただけたらと思いました。

午後のフォロー講座は、体験講座からお二人が続けて受講していただきました。何度も受講していただいている方に手を置いてもらったり、逆に手で触れて確認させてもらったりと、中身の濃い講座になりました。

講座でお伝えしていることを、しっかりと実践されていらっしゃる人たちがいて、アドバイスもしてくれたりで、お二人にとってはとても良い体験が出来たと感じています。

快く一緒に講座を進めていただいた、実践者の方々にも感謝です。

体験講座を受講していただいた皆さんには、ご自宅で無理のないチベット体操を続けていただいて、機会があったらフォロー講座に参加することもお考えくださいね。

来年6月には、次回の講座が出来るように予定を組みたいと思っています。ありがとうございました。
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:12| Comment(0) | 東京体操講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月13日

チベット体操 15日(土)は東京でチベット体操講座

いよいよ東京でのチベット体操講座が、明後日に迫ってきました。

お申し込みをいただいた方々には連絡をさせていただいていますが、都合で会場到着が若干遅れる場合でも、急いで怪我のないようにいらして下さい。

「どうしようか?迷ってたのだけれど、時間の都合が付いたので参加します」という方は、そのまま会場にお越し下さい。数人なら参加は可能です。

ご自分の今の呼吸を確認した後、段々と呼吸を下げていって、丹田を意識した呼吸ができるようになりましょう。これは、誰でもできます。意識の持って行き方を変えるだけです。

呼吸にかなり時間をとってあります。帰る頃には、来た時とは違う呼吸をしている方もいらっしゃると思います。

その呼吸のリズムに合わせて、チベット体操の5つのポーズをしてみましょう。

無理のないゆっくりな動きでも、深い呼吸が入ってくると、体が熱くなったり気持ちが良くなったりと、体はしっかりと反応してくれます。

これを何年も続けて、今の私たちがあります。
是非、ご自身で体験してみてください。
お会い出来るのを楽しみにしています。

チベット体操のお申し込みはこちらでお願いします

posted by T兄さんtoT姉さん at 23:30| Comment(0) | 東京体操講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

チベット体操 こんなに天然ではなかった

先週末、森町で一緒に活動をしている仲間と、年末のキャンドルナイト、作戦会議と忘年会をしました。

何度も集まるのが面倒だから一緒にやっちゃえ!というものでした。

会場というのが、道路からちょっと?外れた静かな場所で、暖房設備が何もない建物。周りは竹林に囲まれており、この時期日が当たるのはお昼過ぎ、春から秋には最適の場所でした(笑)。

ストーブを持参してきた人もおり、夜は鍋を囲んで、その部屋だけは暖かいという状況でした。

遅れて合流した私が、何気にテーブルに置いてあったお酒を飲んだものだから、部屋にいた何人かはここに泊まらなくてはいけなくなりました。

寝袋とか毛布とかは何枚も準備はしていったので、凍え死ぬようなことはありません。しかし、石油がなくなるかもしれないということで、寝る時には持参したストーブを切って寝ました。

で、日曜日の朝のこと。(前置きが長くてすみません)

余りに寒いので、部屋に寝た人たちは誰も寝袋から出てきません。寝袋に入ったままで話を始めました。

「兄さんは、私と初めて会った頃は、こんなに天然じゃなかったよね」と、T姉さん。

「じゃ、今は天然なの?」

「うんうん」と別の寝袋の中で相づちをつく人までいる。

そうかなぁ?と思いながら、確かに昔とは違っているなと思うことはある。

そんなに深く悩むこともなく、「心配事あるの?」と聞かれたら、「ある」といえば嘘になる。

ああだこうだと考えるよりも、先に動き出して、うまくいかなかったら今度はきっとうまくいく!と心の底から思えるから不思議だ。

そうして、良いことも悪いことも、今自分が経験をしなくてはいけないから、そういうことが自分に起きていると、確信している自分がいる。

ここまでくると、何でも楽しくなってくる訳で、まさしく天然なのかもしれないが、本人は真面目にやっている(ウケ狙いは昔からですが(笑)。

「じゃ、何でそうなったの?」と聞かれたら
「やっぱりチベット体操かな」と、答えるしかない。

だって、T姉さんと会ってから続いているものは、それしかないんですからね。

「チベット体操」というよりも、「チベット体操をする15分」と言う方が正解だね。

その時間の中で、知らない間に自分自身と色々な話をしているのかも知れません。

チベットの山奥の寺院で続けられていたというチベット体操。
理由は、この『続けることで得られる気持ちの持ちよう』
そんな気がしています。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:07| Comment(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月06日

チベット体操 12月15日は東京でチベット体操講座

今日は、ここ静岡でも寒い一日でした。こんな時に夜に体操をされている方は、どうされているんでしょうね?

私は、先にお風呂に入って、体を温めてからチベット体操をして休むようにしています。

さて、東京でのチベット体操講座が来週末に近づいてきました。

最近よく耳にする『丹田を意識したl呼吸』。でも、丹田ってどこなの?って方もいらっしゃると思います。

このブログを呼んでいただけるとわかると思いますが、私たちチベットクラブのチベット体操は、最初から『丹田呼吸』を用いてチベット体操をしています。

その結果が、何度も記事にしているように、今の体を創り上げています。

■体験講座【東京】
日時:平成24年9月15日(土) 10:00~12:00
場所:貸会議室 内海2F教室
   千代田区三崎町3-6-15 (JR水道橋駅西口徒歩1分) 
        
   TEL:03-3261-0017
■フォロー講座【東京】
日時:平成24年9月15日(土) 13:00~14:30

■午前は、初めての方を対象とした『体験講座』です。
•呼吸を丹田まで下ろして、その呼吸を使った体の動かす練習。
•丹田呼吸をしながらの『5つの動作』をしっかりとお伝えします。

■午後は、『体験講座』を受講した方用の『フォロー講座』です。
•ご自宅での体操の疑問点、質問等にお答えしながら、もう少し深く一つひとつの動作を出来るようにお伝えしています。

受講申し込みは ここからお願いします
です。

チベット体操を始めるのに、早いも遅いもありません。興味を持った時が始める時です。

一緒にチベット体操をしてみませんか?
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:49| Comment(0) | 東京体操講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月05日

チベット体操 7回に増やして2ヶ月半 どうなった?

『チベット体操自宅でやったで証』によりますと、9月21日から朝の体操の回数を7回に増やしたことになっています。(実はこれすごく便利です。それと、書き込みが増えてくると嬉しくなるんです。笑)
201212057回.jpg
時間がなくて7回できなかった日もあるのですが、2ヶ月半経って体はどうなったでしょうか?

体の変化は、確実に変わっているのが自分でわかります。

特にお腹周りは凄く変化をしたと思います。8月あたりの『ちょっとポヨッ』としたのがなくなりました。
先日も書きましたが、腹筋が横にいくつも割れているようなお腹ではありませんが、それなりに引き締まっていると思います。

下半身もすっきりしたかな?と感じています。お尻は少し小さくなったかなと思います。

「2ヶ月半でそう感じるなら、回数を増やすともっと変化をするんじゃないですか?」

と聞かれそうですが、増やすと体は確実に変化をすると思います。でも、増やしません。1~2年はこの7回を続けてみようと思っています。

理由は一つ、急ぐ必要は何もないからです。

先日も書きましたが、チベット体操を約10年続けてきた途中経過が今なのであって、結果はずっと先なんです。

たとえ回数を9回に増やしたとしても、まだ途中なんですね。いくら頑張って回数を増やしても、結果はまだまだ先なんです。

それよりは、回数を増やした途中経過を楽しんだ方が楽しいですし、まだまだ楽しみが残っている方がいいじゃないですか!

今度は回数を増やして半年経った頃に、どんな様子かお知らせしますね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:18| Comment(0) | 効いてきたよーん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

チベット体操 その体、他に何かしているんですか?

先日、講座の最後にこんなことを質問されました。

「お会いするたびに マッチョになっているような気がするんですが、何か他にやっているんですか?」

「(笑)チベット体操の他には何もしていないんですよ」

こんなやり取りがありました。

皆さんが想像するマッチョ、筋肉もりもりの体にはほど遠い体だと自分では思っています。腹筋なんかはポヨっとしていますが、そんな風に見えるのかも知れません。

私たちは、チベット体操しかしていませんから、純粋にチベット体操でできた体だと自信を持って言えます。

私たちがやっているチベット体操の、途中経過が今の私たちだと思って下さいね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:48| Comment(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チベット体操 その体、他に何かしているんですか?

先日、講座の最後にこんなことを質問されました。

「お会いするたびに マッチョになっているような気がするんですが、何か他にやっているんですか?」

「(笑)チベット体操の他には何もしていないんですよ」

こんなやり取りがありました。

皆さんが想像するマッチョ、筋肉もりもりの体にはほど遠い体だと自分では思っています。腹筋なんかはポヨっとしていますが、そんな風に見えるのかも知れません。

私たちは、チベット体操しかしていませんから、純粋にチベット体操でできた体だと自信を持って言えます。

私たちがやっているチベット体操の、途中経過が今の私たちだと思って下さいね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

チベット体操 『今から始まる若返り』冊子販売終了追記です

昨日の記事で、言葉が足らないところがありましたので、追記させて下さい。

昨日の記事が『冊子販売を突然打ち切ります』のような書き方になってしまいました。

以前申し込みをしたのにまだお手元に届いていないような方がいらしたら、是非ご連絡を下さい。

何かの手違いでメールが届いていないとか、こちらから発送はしたのだけれど戻ってきてしまった例もあります。

郵便局からは発送したのですが、郵送されてない場合が何度かありました。

お心当たりがある場合は、遠慮なく連絡を入れて下さい。

宜しくお願いします。
posted by T兄さんtoT姉さん at 11:00| Comment(2) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チベット体操 『今から始まる若返り』冊子販売終了ありがとうございました

私たちが開いているチベット体操講座用のテキストとして作った冊子『チベット体操 今から始まる若返り』が完売しました。

2006年6月に初版を出してから版を重ねて、第四刷まで発行することができました。
20121130sasshi.jpg
今回どうしようか?と迷ったのですが、冊子に使われている写真が現状とは違うこと、チベット体操を続けることによって知り得た情報も多いこと等で、少し時間をいただいて、新しい表現で皆様に提供した方がいいんじゃないか? ということになりました。

作った当初予想もしないほど多くの方に発送させていただきました。数多くの皆様に可愛がっていただき、本当にありがとうございました。
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:11| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする