2013年11月27日

チベット体操 70歳初のハーフマラソン2時間切りました

「この2週間どうでしたか?」

いつものように、前回から今日までの2週間にどんなことがあったか?お話を伺いました。
内容は何でも良くて、食べ物だったり、旅行だったり、日々のことだったりします。

「日曜日に初めてハーフマラソンに挑戦したんです。タイムは1時間47分でした。2時間を切れたのが嬉しかったです。」

って、今年70歳になる男性の方がお話をしてくれました。
チベット体操を始めて5年は経つでしょうか?ほぼ毎日チベット体操を続けています。

昨日は50歳以上の男性の話をしましたが、何かを続けることでこの記事のように70歳でもますますお元気な方もいらっしゃるんです。

走り始めて3年目、今回初のハーフマラソンに出場するまでになったんです。
チベット体操を始める時には、思ってもみなかったような元気な体になっているんですね。

チベット体操で得られた『前向きな気持ち』が、形を変えて走ることにつながり、それが自分の体を変えて、生き方にまで影響しているんですね。

チベット体操を『するorしない』は、時間で言うと一日30分弱くらいの『差』だと思われますが、時間が経つことにもの凄い差が出てきているような気がします。

『するorしない』 私は『する』を選びます。
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:05| Comment(0) | 効いてきたよーん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

チベット体操 50歳以上男性、体動いてないんですよ

森の夢づくり大学で『50歳以上男の講座』秋のシリーズが今月終わりました。私の講座にも50歳以上の男性は参加をしてくれていますが、人数は本当に少ないです。

でも、受講してみようと思っている方は、まだまだ自分の体に対して夢とか希望を持っていらっしゃいます。

チベット体操に入る前に、呼吸に合わせて少し体を動かすことをしています。これは、女性も男性も同じ内容なのですが、どちらかというと女性の方がしっかりと動かすことができています。

男性は?というと、なかなか思ったようには体がついていかないのが現状です。

時には「足がつったり」、体をねじる時に「ひーひー」言ってる方もいます。
そんなに難しいことをしている訳ではないんです。

それが、先ほど書いたように、チベット体操講座をしようと思われている男性ですから、外にあまり出ない男性の皆さんは、もっと体が動かなくなっているように思います。

若い時には『ばりばり運動をしてたから、今でも体は動くように思っている』方も多いと思います。

でも、実際には体は動いていないんです。
昔は動いたかも知れませんが、大切なのは『今』です。

本当に簡単なストレッチで良いので、無理のない程度に少しずつ体を動かしてみましょう。できたら、深い呼吸をしながら、ゆっくりな動作を試みて下さいね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:57| Comment(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

チベット体操 「それでも何かやっているでしょう?」

今週の講座で面白いお話をしてくれました。50代半ば過ぎの女性です。

「私は年に一度健康診断を受けています。先日先生からこんなことを言われたんです。」

「何も問題はありませんが、年々数値(検査結果の)が良くなってきているのですが、何かしていますか?」

「いいえ、何もしていません」

「そうですか、それでも何かしているでしょう?」

先生の話だと、年齢とともに色々と数値が悪くなってくるのですが、年々(バランスが)良くなってきているのというのです。前から聞こうと思っていたそうです。

「そうですか、やっているとしたら、チベット体操だけです」

「何ですか?チベット体操って」

と言う応えだったらしく、彼女なりに、深い呼吸とゆっくりな5種類の体操ですと、説明をしてくれたそうです。

「今度教えてくださいね」と言われました と話をしてくれました。

病院の先生はチベット体操をご存知なかったようですが、彼女の体の変化はご存知だったんですね。

時間はかかりますが、チベット体操の変化の過程をよく表していると感じました。
posted by T兄さんtoT姉さん at 21:55| Comment(0) | チベット体操全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月19日

チベット体操 12月7日(土)は東京でチベット体操講座開きます

今月に入ってから、実際に私が続けている『チベット体操以外のこと』を色々と書いてきました。
やっていること自体はそんなに複雑でもないし、読めば大概解っていただけるのではないかな?と思います。


チベット体操については、このブログで数えきれないくらい記事を載せてあります(現在記事数は1808です)。

しかし、自分で言うのもなんですが、チベット体操自体は、読んでも伝わらない部分があると思っています(文章が上手くないこともありますが・・・)。

この記事を全部読んで理解しようと思うよりも、2時間の私たちの体験講座を受講していただくのが最良の方法だと私は思います。

実際に自分の目で見て感じて、自分でやってみて、解らなかったら質問をする。

今まで「どうするんだろう?」と思ってたことが、あっという間に解決すると思います。

同じことをしていても、最初の頃と今とでは、意識が違っているんです。
記事で書いてあるような『細かなこと』を繰り返して来た、10年間の途中経過をご自分の目で確認できると思います。

   午前は、初めての方用のプログラム内容の体験講座
   午後は、体験講座経験者用のプログラムのフォロー講座

になっています。
一日で両方を受講することも可能です。

自分の健康のために『何かをしたい』と思っておられる方がほとんどではないでしょうか?
一生ものの健康法を、是非手に入れていただきたいと思います。

 〜チベット体操講座〜
■開催日:平成25年12月7日(土)
■場 所:貸会議室 内海 4F会議室
■体験講座 10:00~12:00
■フォロー講座 13:00~14:30
■参加費:各講座3,000円
■持ち物:ヨガマットか大きめのバスタオル
詳しくはここをご覧くださいね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 21:04| Comment(0) | 東京体操講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

チベット体操 体は冷やさないようにしています

チベット体操を夜にする方も多いと思います。

これからの季節、体操をする時に体がどんな状態か?確認してから体操をしましょうね。

この季節、夜の遅い時間に体操をする時には、私は先にお風呂に入って体を温めてから体操をするようにしています。

どうしてか?というと、体が冷えていたりする場合が多いからです。

体を温めてから、いつものように深い呼吸でのチベット体操をするように心がけています。

温かい温度がキープされているお部屋なら問題はないと思います。
気持ちの持ち方次第で、体操が変わってきます。

ゆったりとした気持ちで、体操に入りたいですね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:17| Comment(0) | チベット体操全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月16日

チベット体操 どこでもできるんです

昨夜遅くに静岡県森町を出発、車で一路仙台に向かいました。
今朝午前中に仙台着。

近くの富谷町で所用を済ませて、今晩は仙台で宿泊です。

富谷町では開発が進み住宅地が広がっていましたが、すぐ隣には今なお里山の風景を見ることができましょた。

きれいな風景と空気がここにもありました。

宿泊の時には、決して広くないスペースでのチベット体操になります。
一番小さな部屋でも、人一人が仰向けに寝るくらいは確保できます。
このスペースがあれば、チベット体操はできるのです。

里山の風景と空気の中での体操をイメージしながら、15分間のごほうびの時間に入りたいと思います。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:51| Comment(0) | 『チベット体操』って何? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

チベット体操 息を吸おうと思わない

呼吸の練習の後で感想をお聞きした時に、こういうお話をよく聞きます。

「私、息を吸うのはできるんですが、息をしっかりと吐くのがなかなかできないんです。」

確かに息を吸うことは自分の体に入ってくることなので、分かりやすいと言えばわかりやすいですね。

でも、そういう方に限って思いの外吸えてないこともあったりします。

息をしっかり吸おうとしたら、その前に息をしっかりと吐き出しておく必要があります。

どうしてか?というと、息をしっかり吐き出したら、後はほおっておいてもしっかりと入ってきます。

吐いた分だけは、しっかりと吸っているんです。

ですから、しっかりと息を吸おう吸おうとしないで、息をしっかりと吐き切ることを心がけてみてください。

それができるようになったら、その呼吸をチベット体操のポーズの時に意識をして吐いてみてください。息をしっかりと吸いながらの体操ができると思います。

それをしようと思ったら、それなりの体操の速さになっていると思います。
そういう目でご自分の体操を観察してみてください。

ご自分のチベット体操、いかがでしたか?
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 呼吸法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

チベット体操 ささいなことの継続はささいなことじゃなくなります

ここ数日、チベット体操の他に、私が実践しているささいなことを書いてきました。

お月様のリズムでの食生活。
腹八分目が基本の食事量。
食べる順番。
食前の果物に何を食べるか?
例えばこれに
食べる時間(例えば夜10時以降は食べないとか)
食べ方(良く噛んで食べる等)
実際に私が実践していることを書いただけでも六つの項目があげられます。
これに、チベット体操と呼吸法を合わせると八項目にもなりますね。

例えば一つを0.1としたら、合計すると0.8になりますよね。

もし、このブログを読んでくださっているあなたが、何かしらスポーツとセルフケア等をしていたら、合わせて10項目、1.0になるんです。

これを毎日でも二日に一度でもいいから継続をしてみてください。

最初は何も感じないかも知れませんが、ある時に10項目のギアが、『がちっ』と噛み合わさって一気に動き始めます。

一つひとつはささいなことかも知れませんが、それを継続することで得られるものは『ささいなものではありません』。

どうしてそんなに自信を持って言えるか?
それは、それを10年間続けてきた途中経過が今の私なんです。それ以外、何もしていないから自信を持って言えるんです。

屁でもないことかもしれませんが、ささいなことから始めてみませんか?
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:55| Comment(0) | チベット体操全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

チベット体操 食前の果物何食べる?

昨日の記事で、一番最初に果物を食べると書きました。

「果物、何を食べればいいのかな?」

季節に採れる果物でいいと思いますが、この季節にはいろいろな果物がありますね。

私は『柿』が手に入り易いので、朝できるだけ食べるようにしています。
利尿効果があったり、その後に食べたものをどんどん消化してくれるような気がしています。

ただ、食べてみると果物によって体の反応も違うことに気がつきます。

一緒にチベット体操をしているT体操の姉さんは『みかん』です。

多分、これは小さい時に何を食べていたか?によって違っているような気がします。

私は、柿の木が何本もあったので、柿はずっと食べていました。彼女は、瀬戸内で生まれ育ったので、やはり『みかん』を食べていたんです。

生まれた地域によって、食べていたものは異なると思うので、リンゴが合う方もいると思います。
まずは色々と食べてみて、自分の体の反応を観察してみて下さいね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 19:12| Comment(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

チベット体操 食べる順番にも気を使ってみましょう

少し前の記事で、「食べる順番にも気をつかっている」と書きました。

じゃ、どんな順番で食べているのでしょうか?

夕食のテーブルに ごはん、 お刺身 、フルーツ、野菜、焼き肉、があったとすると、あなたはどんな順番で食べますか?

このメニューなら私は、フルーツ、野菜、ごはんをいただきながらお刺身、お肉の順番で食べます。

食後のフルーツなんていう食べ方はしません。まず最初に食べます。なぜか?というと、フルーツはお腹の中に何もなければ15分くらいで胃から出て行くといわれています。

私の希望としては、お魚とお肉は別にして欲しいと思いますが、食べる人がそんなに文句を言ってはいけません。出されたものはいただきます。

どうしてこんな順番になるのか?というと、食べた後のお腹が楽だからです。

先ほどのメニューでお肉が入ってなかったら、例えば腹九分目食べたとしても、数時間でお腹の中から(胃から)出て行ったように感じると思います。

翌朝の便通も快調に感じるのではないでしょうか?!

ブログにも食べ方は書いてあります。最初の頃は、本で読んだような食べ方をしていましたが、食べた後、体が楽な食べ方をしていると、自然にこのような食べる順番になってきました。

食事は毎回のことですから、自分で観察ができます。食べた後の体がどうなったか?みたいなことを観察してみて下さい。きっと、自分の体が楽な食べ方が見つかります。

そのような食生活を続けてみて下さい。

いつの間にかご自分の体も変わってきていることに気がつくと思います。食べ方一つでも体って変わるんです。
posted by T兄さんtoT姉さん at 21:07| Comment(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月09日

チベット体操 効果を得られやすくするにはどうすればいい?

前の記事で、お月様のリズムを取り入れての食事についてお話をしました。

このリズムで食事をしながら10年間チベット体操を続けていますが、その効果について今日はお話をしますね。

結論から先に言うと、『このリズムを取り入れないのは、もったいない!』というのが、私の素直な感想です。

水分を発散しやすい満月から新月にかけての2週間は、効果がとても出易いです。

しかし、効果が実際に自分の体で感じ易いのは、その2週間ではなくてもう少し後になります。個人差があるとは思いますが、変化し易い体になっている人には次の (新月から満月にかけての) 2週間に自分で効果を感じられるかも知れません。

ただし、書いたように『変化をし易い体』になっておく必要があります。

どういうことか?というと、例えば食事を美味しくいただこうと思うと、お腹をすかしておく必要もあるんです。

そのためには、新月から満月の2週間にも体操をしておく必要があるんです。

変化をし易い2週間だけ体操をしようとするのは、ちょっと都合が良すぎますね(笑)。

お月様のリズムで、食事を気にしながらチベット体操を続けてみて下さい。時間はかかるかも知れませんが、「あれ、もしかして私の体変わっているかな?」と、第3の体操あたりで感じるのではないかな?と思います。
posted by T兄さんtoT姉さん at 19:47| Comment(0) | チベット体操全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月07日

チベット体操 食べても大丈夫な時があるんです

毎朝同じような時間に、同じような量の朝食を食べるんだけど、お昼にもの凄くお腹の空く日があったり、お腹が空かない日があったりします。

一日二日そういう日が続くのに、そのうちにいつものような感覚になっている。そういう経験をお持ちの方も多いと思います。

今度そういう時があったら、是非メモ帳にでも印をつけてみてください。で、一ヶ月くらいして、また同じような感じがあったら、又メモ帳に印をつけるんです。そういう作業を続けてみて下さい。

それを、今度はカレンダー、それもお月様の形が入ったカレンダーに書き写してみるんです。その作業が面倒なら、最初からお月様の形の入ったカレンダーに印をつけておくんです。

すると、その印に共通点があることに気がつくと思います。
例えば、『満月2〜3日後にお腹がすいた印がつけてある』といった具合です。

実は、これは私のお腹の空く感覚なのですが、私たちもあるリズムで生活をしているということなんです。

もし、こういうことに興味があるようでしたら、是非読んでいただきたい本があります。
私のブログの記事のここで紹介をしてあります。
http://tibetclub.seesaa.net/article/5062686.html

簡単にいうと、新月から満月に向かう時には水分を吸収しやすく、満月から新月に向かう時には発散しやすいということです。

もっと簡単にいうと、新月から満月に向かう時には食べたものを吸収しやすい。
食べたら身に付きやすいということです。

反対に、満月から新月に向かう時には、食べたものを発散しやすい。
食べても実に付きにくいということです。

ちなみに、今日2013年11月7日(木)は、月暦では十月五日。月例でいうと4.6です。

先ほどの説明でいうと、11月18日(月)が十六夜の満月ですから、あと10日と少しは腹八分目を心がけましょう。年末が近づいて忘年会をするなら新月に向かう週に、それもできるだけ新月に近い日にしましょう。

と、こういうことになるんです。
にわかには受け入れることができないかも知れませんが、話の種とでも思って軽い気持ちで試してみて下さい。
私は10年そんな生活をしています。

昨日の記事で、食べないで体重を落とそうと思っている方は、年がら年中食事の量をかなり減らしているかも知れませんが、一ヶ月の中でも少しぐらい多めに(十二分目にという意味ではないですよ)食べても大丈夫な日があるんです。

それを知っただけでも、気持ちが軽くなるのではないでしょうか?
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:50| Comment(0) | 生活のリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

チベット体操 しっかりと食べて体重を落とす

この夏に一年に一度の健康診断を受けました。
結果は以前記事にしたこともありますが、こんな感じでした。

身長 168.3
体重 61.2
標準体重 62.3
肥満度 -1.8
BMI指数 21.6
腹囲 76.6
血圧 110/62

体重に関しては、前日の夜9時以降は何も口にしていません。当日朝にトイレに行って出すものは出した(笑)という状況です。

体重を余り気にはしていませんが、どのようにしてこの体重を維持しているのでしょうか?よく質問をされることがあります。

私は、朝、昼、夜と三度の食事をしっかりと摂っています。

しっかりと三度の食事を摂らないと体重は落とせない(今の状態なら維持できない)と、以前から言ってきました。

体の栄養となる食事が入ってこないのではないか?という心配を自分の体に心配させないことが大事です。

もし体に入ってこないのなら、体の何処かに何かの時のために貯めておく必要があるからです。

ただし、これは私が勝手に思っているだけなんですけどね(笑)。

ですから、そういう心配を体にさせないために、三度の食事をしっかりと摂っているんです。

ただし、基本腹八分目です。

あくまで基本、たまにはお腹いっぱい食べることもあります。そんな時には、次の食事で調整すればいいんです。

腹八分目以外何も制限はしていません。

ただし、食べる順番、お月様のリズム等はかなり気にしながら食事をしています。

いろいろと制限をしていたら、その反動は必ずいつかきます。

それがリバウンドという形で現れたり、気持ちの面で気がつかないストレスとして、体の不調として現れるのだと思います。

しかし、その腹八分目を支えているのが、チベット体操です。

昨日も書きましたが、チベット体操を続けていると、食べ物、飲み物まで変わってきます。

例えば、缶コーヒー、スポーツドリンク等がものすごく甘く感じたり、ビールが飲みたくなくなったりするんです。

ミネラルウォーターやお白湯の方を体が欲しがるんです。

信じられないかも知れませんが、続けている人にしか解らない感覚です。

体重を気にしていて余り食べない方も多いと思います。

体重を落とすことは大事なことですが、もっと大事なのは、健康的に体重を落とすことです。

今日の話が少しでも参考になればと思います。



posted by T兄さんtoT姉さん at 18:11| Comment(0) | チベット体操全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月05日

チベット体操 どうしてお正月に回数を減らしたのですか?

本日の記事を載せたあとで連絡が入りました。

「どうしてお正月にチベット体操の回数を減らしたのですか?」
「どうして11回なんですか?」
という問い合わせの連絡でした。

どういうことか?というと、「お正月にはいろいろと食べるし、お酒も飲んだりしたら、せっかく減った体重が増えやすくなるんじゃないですか?なのにどうしてチベット体操を21回せずに回数を減らすんですか?どうして11回なんですか?」という問い合わせでした。

話を聞いて「なるほど」と思いましたので、追記のような形になってしまいますが記事にしますね。

お正月になると新年の挨拶とかで来てくださった方とお酒を酌み交わしたり、普段は飲まないような時間に口にすることがあったりします。常には飲まないお酒もお正月にはお付き合いをしたりします。

アルコールが体に入った状態で、深い呼吸をしながらチベット体操をするというのは、個人的にはしたくはないです。ちゃんとした状態(アルコールが体に入ってない状態)で体操はしたいんです。
かといって、お酒を断るという訳にもいかないのがお正月です(これは私の思いですからね)。

だけども、チベット体操は毎日続けたい訳です。
じゃ、何回の体操をするか?ということになってくるんです。

それで、私は『21回の半分くらい』というところに妥協点を見つけたということです。ですから、11回という回数は、はそんなに深い意味はありません。

で、もう一つお正月の食事についてですが、確かに普段は食べないようなものも食べますが、基本的にはお腹いっぱい食べたり、酔っぱらう程お酒は飲むことはありませんでした。

食べるにしても、やはり順番を考えて食べていたと思います。

せっかくチベット体操でここまで変化した体を、そんなに易々と手放すようなことは『もったいなくて』できません。

今から思うに、お正月にそういう過ごし方をしたというのは、春以降続けていた『チベット体操をする』ということが習慣づいていたということだと思います。それにプラス、チベット体操で嗜好も変わっていたのだろうと、今となっては思います。

『お正月』ということで『ひとくくり』にした体操を21回しなかった理由を書いてみました。

それにしても、その後再度11回から21回に増やしていったのは、21回の体操をしなくてはいけない!という気持ちになっていたのだろうなぁと思います。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | チベット体操全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チベット体操 回数を増やすのが嫌になったら最初に戻ればいいんです

最近の記事で、最初は21回の体操をしていた…と書きましたが、今日はどんなふうに回数を増やしたかのお話です。

10年前に私がチベット体操を始めたのが春でした。そして年末には21回の体操をしていました。

『若さの泉•5つのチベット体操』に書かれているように、順調に一週間毎に2回ずつ回数を増やしたか?というとそうではありません。

急ぐ必要もなかったので、その回数ができる体ができてから回数を増やして行きました。
この辺りは本の通りには増やさなかったので、皆さんの参考にはならないかも知れませんね。

2〜3週かけて回数を増やして行ったと記憶しています。

一番きつかったのが11,13,15回辺りだったように思いますが、それをクリアしたらあっけなく21回できました。

ただ回数を増やすだけではなくて、体をつくっていった成果だと思いますが、年末には21回の体操をしていました。

正月になり、お酒を飲む機会も増えるので11回に回数を減らして、お正月過ぎたらまた回数を増やしていきました。

そんなことをしながら何度も21回の体操をしていました。体は始める前とは比べものにならないくらい変化をしていましたが、その結果として先日書いた『回数を減らすことが怖くなっていった』のでした。

こういう経験をして今の私があります。

ですから、チベット体操を始めて、本に書かれているように21回を目指すのは自然なことだと思います。

ただ、途中できつくなったり、嫌になってりしても『それはそれでいいんです』。そんな時には最初に戻ればいいんです。誰かと回数を増やす競争をしている訳ではないんですからね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 17:56| Comment(0) | チベット体操全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

チベット体操 ゆっくりな動作で意識を集中する

『若さの泉•5つのチベット体操』には、体操の時間について書かれた短い文章があります。

以下本文より引用です。

『5つの儀式』をすべてやっても20分くらいしかかからないということは素晴らしい。元気なら、10分足らずでできてしまう。--引用終わり

回数が何回の体操かはこの文だけではわかりませんが、すべてやっても20分という具体的な時間が出てきます。

私たちチベットクラブの体操は、基本の回数3回で約15分かかります。

もしかしたら、この15分という時間は、かなり時間をかけているように感じる方も多いかも知れません。

一つひとつの動作がゆっくりということになると思いますが、その理由は少し前の記事にも書きましたが、気持ちの良い呼吸に合わせて動作をしているからにほかなりません。

『若さの泉•5つのチベット体操』では、スピードについては具体的には書かれていませんが、ヒントになる言葉は出てきます。

『自己の内部に向ける』、『目を閉じていた』、『意識』、『内奥へと集中していく』、こんな言葉が出てきます。

私は、基本の3回の体操を続けているということを先日書きましたが、私にはこの回数と、今のスピードが先ほどの言葉にぴったりとフィットしています。

いつも書きますが、人それぞれ体が違うので、それぞれの体操で良いと思っています。先ほどの言葉でご自分の体操をもう一度見直すのもいいのではないでしょうか?
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:14| Comment(0) | チベット体操全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チベット体操 回数を追わない理由があります

このチベットクラブのブログを読んでいただいている皆さんはご存知だと思いますが、ここ数年私は基本の回数3回しかしていません。

『若さの泉 5つのチベット体操』には、基本の回数が3回、その後週に2回ずつ回数を増やしていって、10週目に21回をするように書かれています。

ですから、多くの皆さんが21回を目標に回数を増やしているのではないかと思います。

同時に、回数が増えるのを苦にされている方も多いのではないかな?と思います。

私は最初の頃には21回をしていましたから、21回を目指して頑張る気持ちはよく解ります。21回まで行きたい方は目指すのも良いと思います。

では、どうして現在は3回しかしていないのでしょうか?それには理由があります。

ここからは私の体で起こった体験談です。

21回まで進んでいると、かなり引き締まった体になっていました。

しかし、21回の回数をやめることができなくなっていました。回数を減らすのが怖いんです。

理由は、 今の自分の体があるのは、21回の体操を続けているからで、回数を減らすと今の体が維持できなくなると思い込んでしまってたんでしょうね。

その回数を減らすことの不安をなくすために、呼吸をしっかりとするようになったんです。

段々と回数を減らしてきて、最終的に基本の3回で、今の深い呼吸をするようになりました。

ですから、最初から今のような呼吸はしていなかったんです。

で、基本の3回の体操で、体は変化をしなくなったでしょうか?

今でもしっかりと変化は続いています。特に下半身はかなり変化をしたと感じています。

最近は、特に『お尻の形が変わっている』と自分で思います。第3の体操で手をお尻の下に置く時に、それは特に感じています。

ただ、基本の3回しかしていないので、回数を多くした時よりは、もしかしたら時間がかかっているかも知れません。

私たちチベットクラブが回数を追わないのには、こういう理由があるんです。

私は今後も体操の回数を増やすことはしないと思います。基本の回数である3回のチベット体操を続けたらどうなるか?という実験を自分の体で試しているんです。

その途中経過でできたのが、15分間の声のCD『ごほうびの時間です』なんです。

このブログとか講座で何度も何度も 「焦る必要はないです。」「ぼちぼち行きましょう」と言うのは、こういう経験から来ているんです。

回数を追わない、基本の3回のチベット体操。
気持ちの良い呼吸に合わせた、ゆっくりな動作で5つの体操をしてみませんか?
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:37| Comment(0) | チベット体操全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月02日

チベット体操 お伝えするということ

ありがたいことに、12月7日(土)の東京でのチベット体操講座のお申し込みをいただいています。

私たちチベットクラブの講座は、『皆さんにお伝えする』というスタイルでずっとここまでやってきました。

それには理由があります。

なぜか?というと、私たちもチベット体操で若返りの道を歩いている途中だからです。

私は10年間毎日チベット体操を続けていますが、未だに『この体操で完璧だ!』と思うような体操はしたことがありません。それに、まだまだ私の体は変化をしているので、結果がわからないんです。

そのような状況で、受講をしていただく皆さんに『教える』ことは、今の私にはとてもできないというのが現状だと考えています。

ですから、チベット体操を毎日やってきて、「10年経ったらこうなりました」という途中経過と、その道のりの中で試みてきたことを皆さんにお伝えすることは『しても良いこと』だと思うんです。

それは、実際に自分の体で起きたことは真実ですので、それをお伝えすることは私たちでも可能だからです。

言い換えると、今試行錯誤しならがら体操をしており、まだ皆さんにお伝えできないようなこともあるんです。

決して、今のチベット体操が完成されたものではないということです。

有り難いことに、毎回フォロー講座を受講していただく方もいらっしゃいます。私が感じていることを、ご自宅の体操の中で同じように感じていただけているのだと思っています。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:15| Comment(0) | チベット体操全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月01日

チベット体操 疑問が解けました

先日チベット体操の声のCD『ごほうびの時間』をご注文をいただいた方からご連絡をいただきました。

「CDを聴きながらするのと、自分一人でするのとはやはり違います。色々な疑問も解けました」という嬉しい連絡でした。

このブログでかなり細かいことを書いても、やはり読んで下さる方には思ったように伝わってないことってあると思います。

私の声で、自分たちで山の中に入って録音したものですから、スタジオで録ったような音質ではないのですが、文字で伝わらないこともお伝えできているのではないかな?と思います。

ただ、声のCD『ごほうびの時間』には、余分な説明は加えてありませんので、講座に参加をされていない方には、ちょっとイメージができない部分もあると思います。

12月7日(土)に東京でチベット体操講座を開きます。
記事はこちらです。
http://tibetclub.seesaa.net/article/378180941.html

私たちのチベット体操を一番ご理解いただけるのは、やはり目の前で体操を見て感じていただくことだと思います。

難しことや、無理なことはしていただいていません。やっていることは、本当に深い呼吸を意識して、ゆっくりな動作のポーズを5種類しているだけです。

それでも十分体は変化をしてくれます。

大切なのは、長く続けることです。無理は長続きしません。鍛えなければいけないとか、達成感を得なければ体が変化をしないと思っている意識を変えることから始めてみませんか。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:35| Comment(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする