2014年01月29日

チベット体操 変化を自覚すると楽しくなるんです

先週末の岐阜•名古屋の講座で、嬉しい報告をしてくれた方がいました。

24歳の娘さんとお母さんのお二人で、ここ半年くらい月に一度のチベット体操講座に通ってくれています。体操はご自宅で続けてくれています。

講座の最初は、呼吸法をしながら軽く体を動かす練習をするのですが、先ほどの24歳の彼女の体が以前とはかなり違う事に気がつきました。一ヶ月前とは違うんです。

休憩時に本人に確認をしたところ、彼女がこんな事を言ってくれました。

「体重は6キロ落ちました。以前はコンビニに寄ると、あれやこれや買って食べていたんですが、最近は余り食べなくなりました。食事の量も少し減っています。友達と飲む機会が多くなったような気がします。」

お母さんは、もう少し別な事を感じている様でした。

「最初は、これ以上体が大きくなったらどうしよう!と思ってたのですが、安心をしています。以前は外にあまり出なかったのですが、最近は積極的に出るようになりました。」

彼女の言う「食事の量が減っています」というのは、少し引っかかるのですが、それ以外は自分の体の事を考えるようになったということなんでしょうね。

自分の体が変化をした事で、気持ちも明るくなって、積極的になったという事だと思います。

元々可愛い女性なので、どんどん素敵になっていくのではないかなと思います。
でも、しっかりと食事は食べて欲しいと思います。

今日の話でもわかるように、自分の体が変化を始めると『楽しくなってくる』んです。今まで楽しいと思って事よりも、自分の体が変わるのって『もっと楽しくなるんです』。

『自分の体の変化を自覚する』ここまで行く手前で、ほとんどの方がやめてしまうんです。

どうか、チベット体操でなくても結構ですが、今続けていることを続けてみて下さい。そのうちに体が変化をし始めます。

そこまで行ったら、その後はあなたが今日の24歳の女性と同じ事を体験する番です。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:35| Comment(0) | チベット体操全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

チベット体操 呼吸はすぐに変わります

今日は浜松市東区の ゆたか緑地集会所広間 で、チベット体操1月体験会がありました。
参加していただいた女性のお話です。

「自分が今どんな呼吸をしているか?観察をしてみて下さい」

胸とお腹に手を当てて、私の声に合わせて呼吸をしていただきました。

「胸に置いた手が上下に動いていました」

彼女は観察した通りの事をお話してくれました。
胸の浅い所でしっかりと呼吸をしていた事に気がついたんです。

「では、このようにお腹を膨らませたり凹ませたりして呼吸をして下さいね」

と、意識をする方法をお伝えして少し練習。もう一度私の声に合わせて再度呼吸をしていただきました。

するとどうでしょう!もう胸は上下に動く事なく、しっかりとお腹で呼吸が出来るようになったんです。

ご自分でも驚かれたと思いますが、この間わずか2~3分でした。

そうなんです。
『呼吸ってすぐに変わるんです。変える事が出来るんです』

どうして変わらないか?

『息を吸うこと、吐く事、息の吸い方、吐き方を意識していないだけなんです』

なかなか直接お伝えする機会がないのですが、

浜松市東区の ゆたか緑地集会所広間では来月2月24日(月)19:00~20:00に体験会

森町文化会館和室では来月2月12日(水)と26日(水)19:30~21:00 ヒマラヤクラブ

を開催します。
広報浜松の東区版に案内が掲載されていると思います。
お問い合わせは『ゆたか緑地管理事務所』053-435-4158までお問い合わせ下さい。

森町のヒマラヤクラブは、予約等の必要はありません。直接会場に来ていただければ受講できます。参加費は500円/一人です。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:04| Comment(0) | 体験講座案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

チベット体操 今だに脚(足)も変化を続けているんです

2003年春、チベット体操を始める前の私のジーンズのサイズは『30インチ』でした。

知らない間に体重は70キロにもうわずかになっていました。この状態は短い時間と思っていましたが、30インチのジーンズが3本あったから、思いの外肥満の状態が続いていたんだろうと思います。

標準体重を7キロくらい上回っていたのに、自分では『肥満』と思っていなかったのでしょうね。

現在のジーンズのサイズは『28』ですが、某ユニのレギンス28インチは、足を通してもゆるゆるの状態で、『Sサイズ』を再度買いました。

脚のサイズを言おうとしているのではありません。

今だに、体が変化を続けているんです。足だけではなくて、体全体がです。

以前にも書きましたが、チベット体操は基本の3回しかしていません。
一番回数の少ない基本の3回を続けた結果を知りたいので、今後も回数を増やす予定は今のところありません。

他のスポーツは何もしていません。チベット体操でできる体を自分で確かめるためです。

さて、この先どんな変化を確認できるのでしょうね?

楽しみです。
posted by T兄さんtoT姉さん at 07:13| Comment(0) | チベット体操全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

チベット体操 弛緩させてくださいね

チベット体操では、呼吸に合わせて動作を行う事は、ここでは何回も書いてきました。

例えば、第2の体操であれば、*1回目の動作は、鼻から息を吸いながら足を上げていきます。その後、息を吐きながら足を下ろして元の仰向けの姿勢に戻りますね。

2回目は、この動作をそのまま続けて、息を吸いながら足を上げていって、息を吐きながら足を下ろして元の仰向けの姿勢に戻りますね。

この動作をもう一回続けたら基本の3回の動作になる訳ですが、呼吸に合わせた動作だけならそれで良いのですが、とても大事な動作が入っていないんです。

『すべての筋肉を弛緩させる』

この動作を入れるんです。

今の基本の動作の呼吸は

「(1回目)吸って吐いて、(2回目)吸って吐いて、(3回目)吸って吐いて」

という呼吸のリズムですね。
とても大事な動作をこのリズムの中に取り入れるとしたら、どこに入ると思いますか?

私たちは、1回目の動作が終わった後に、この呼吸のリズムをしながら全ての筋肉を弛緩させているんです。

もう一つ同じリズムの呼吸を入れるんです。

*の動作が終わった後で、鼻から息を吸いながら全身の筋肉を弛緩させるんです。次に口から息をしっかりと吐いていきます。その後、鼻から息を吸いながら2回目の動作に入るんです。

「(1回目)吸って吐いて、吸って(筋肉を弛緩)吐いて、(2回目)吸って吐いて、吸って(筋肉を弛緩)吐いて、(3回目)吸って吐いて、吸って(筋肉を弛緩)吐いて」

という呼吸になります。

「えええっ、そうなんですか?」と思った方も多いと思います。
そういう方は、もう一度『若さの泉』でご確認下さい。本にはこのように書かれています。

頭と足を上げる際に、深く腹部まで息を吸い、下ろす時には十分に息を吐き切る。儀式の間の筋肉を弛緩させている時も、同じリズムで呼吸を続ける。

(今日は呼吸を中心に話しましたので、細かな動きは入っていません)
posted by T兄さんtoT姉さん at 07:44| Comment(0) | チベット体操全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

チベット体操 そういえば風邪をひいてないよなぁ

先週末から、浜松市内のノロウイルスによる被害が全国ニュースになっていますが、その人数の多さには驚かされます。

もうひとつ、インフルエンザも流行ってて、近くの小学校では学級閉鎖になったクラスもあります。

しかし、全員がノロウイルスによる『嘔吐や吐き気』で発症する訳ではなく、インフルエンザにかからない人だっているんです。

その差って何なのでしょうね?
よく言われる、抵抗力の差なのでしょうか?

私自身のことを考えてみると、「そう言えば最近風邪をひいたことがないよなぁ」と思います。

一番最近の風邪をひいたのも、思い出せないくらい昔のように思います。

体を鍛えているようなことをした記憶もなく、やっているのは『チベット体操』だけです。

やっていることといえば、深い呼吸で無理のないゆっくりな動きの体操を毎日しているだけです。

でも、先日書いたように、この呼吸と動作が、自分の体の中にある何かを引き出してくれているようなことは感じています。

もしかしたら、本来の健康で生きていける術は、誰もが自分自身の体の中に持ち合わせているのではないでしょうか?
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:40| Comment(0) | チベット体操全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

チベット体操 週末に走っているから必要ないです

チベット体操について人と話をすることはありますが、強引に薦めることはあまりしていません。

なぜか?というと、自分からチベット体操をしよう!と思わないと長続きをしないからです。

ある時に友人に薦めたことがありました。すると、こういう返事がありました。

「今度ハーフマラソンに出ようと思って、週末に走っているから僕はいいよ」

友人だけではなくて、多くの方がそんなふうに考えているのではないかな?と思います。

そうですよね、こんな達成感のない体操をしたところで、タイムが上がったり、体が鍛えられる訳がないと誰もがそう感じているかも知れません。

私が言いたいのはそういうことではなくて、週末に走れる体を毎日のチベット体操で準備をしてはどうか?ということなんです。

いつも言っているように、きれいな空気を吸って身体中に行き渡らせて、マラソンで使うだろう筋肉にもちゃんと栄養を与えておくということをした方が、結果としてタイムを上げることにつながると思うんです。

でも、なかなかわかってはもらえない事が多いです。
もちろん、タイムを気にしている方ばかりではないと思いますが、日々の身体の手入れを気にしてみてはどうかな?と思います。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:37| Comment(2) | チベット体操全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チベット体操 7年続けたらすべて新しくなる

「呼吸法でイメージをしっかりと加えて下さい」

って、いつも言っています。

「嫌なこと、心配事、悩み事、怒り、全て吐き出しましょう。息を吸う時には、きれいな空気を吸って、手の指先から足の指先まで、体中をきれいなイメージでいっぱいにするんです。」

そういう意識で、深い呼吸を続けてみて下さい。

これを書いているこの瞬間にも、古い細胞が壊れて新しい細胞が生まれてきているんです。骨だって7年したら新しくなるそうです。

その一つひとつの細胞に「きれいなイメージと自分は若いんだ」という意識を持たせるんです。

それは、その意識の呼吸を7年続けたら、体中の全ての細胞が新しくなっているということなんです。
そう、生まれ変わっているという事なんです。

私はチベット体操を始めてから、この春で11年になります。もう一度は全て新しい細胞に生まれ変わっているんです。

チベット体操を始めてから2度目の生まれ変わりの途中なんです。

「どうですか、楽しくなってきませんか?」

そう思うと、毎回毎回の一人でするチベット体操が、とても楽しみな体操に思えてきます。
どう見ても『地味〜な体操』ですが、いやいや何の何の、これほど楽しめる体操はないです。

今からでも遅くはありません。
7年後の生まれ変わりを楽しみに、始めてみませんか?!
posted by T兄さんtoT姉さん at 01:06| Comment(0) | チベット体操全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

チベット体操 5つの体操、全部できなくても大丈夫です

ご自宅で一人でするチベット体操、どのくらいの時間をかけていますか?

「ご自分にとって気持ちの良い長さの呼吸で、丹田を意識した深い呼吸で試してみて下さい」といつも書いています。

私たちのペースとしては、5つの体操を全部すると15分かかります。もちろん体操と体操のあいだの気持ちを整える『間』の時間を含めてです。

しかし、朝の出勤前の15分なんて、「とても時間はとれません!」って方も多いと思います。

そんな時は、5つの体操を全部しようと思わなくても大丈夫です。短い呼吸で焦って体操を全部するよりも、『しっかりと呼吸をした3番まで』の方が、効果があると思います。

あるいは、しっかりと深い呼吸をした各1回ずつの体操でも良いと思います。
(これは、非常に気持ちが入ります)

『体操をする!』という『気持ちと実際の行動』が翌日の体操を引き寄せてくれます。


短い時間で良いですから、しっかりとした体操をお続け下さい。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:36| Comment(2) | チベット体操全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

チベット体操 元の体重に戻すには倍の月日がかかります

森の夢づくり大学 チベット体操『男の講座•冬』が今週から始まりました。今回も5回のシリーズです。
この講座は、50歳以上の男性のための講座です。

『男の講座•夏』『男の講座•秋』と真面目に受講していただいている60代半ばの方がいらっしゃいます。
以前記事にもしたことがあるのですが、「体操のポーズはなかなか覚えられないので、呼吸ばっかりしているよ」って方です。

その方が、『夏、秋の講座』が終わって、体重が何と5キロ落ちたんです。本人は「呼吸だけで体重が落ちる訳ない」と、言いながら、呼吸法だけは毎日真面目にしてくれていたんです。食事も私が言うような食べ方だったり、ご自分でも考えながら続けていました。

秋の講座が終わって一ヶ月、お正月を経て今週の講座再開となりました。

「何もしなかったら、2キロ体重が増えてしまったよ」

って、お話をしてくれました。なるほど、体型もふっくらしています。
しかし、これで昨年の体重減少は、呼吸法によるものだということがはっきりとした訳です。

「今日からまた真面目に呼吸法に取り組むよ」

ってことでしたが、

「ひと月休んで増えた体重を元に戻すには、ふた月かかりますからね」

って、お伝えしておきました。

チベット体操で目標体重まで体重を落としたあと、「体重を落とす方法も解ったしもう大丈夫」と体操をやめてしまった方が陥り易い罠のようなものです。

一度戻ってしまった体重を元に戻すのは、それほど簡単ではないんです。

それよりは、チベット体操をボチボチと続けるのが最善の方法です。
それは、週に一度のチベット体操でも良いんです。これは、自信を持って言う事が出来ます。

週に一度のチベット体操を5年間続けている、70歳代半ばの女性を見続けてきた結論です。
継続は、もの凄い力なんです。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:07| Comment(0) | チベット体操全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

チベット体操 第6の体操

昨日の第5の体操で、チベット体操の各ポーズの説明が終わったと思った方も多いと思いますが、実は第6の体操があります。

しかし、私には第6の体操については書く事が出来ないんです。

なぜか?というと、した事がないからです。

どうしてか?というと、「するな」と本に書かれているからです。

ただし、条件付きで「しても良い」とは書かれています。

まず、どうして「するな(正確には、本当にそうしたいと思わないかぎり、第6の儀式を試みるべきでない)」と本に書かれていると思いますか?

答えは、「性的快楽の放棄」につながるからです。

条件付きでしても良い時はどういう時だと思いますか?

答えは、性行動に駆られた時だけだ。過剰な性エネルギーを感じ、それを行使したいという自然の欲求があった時にだけ行うのだ と本には書かれています。

もっと解り易く言うと、第6の体操を行うと、男性であれば『勃起するものも勃起しなくなりますよ』ってことです。

だから、「そういう性的快楽を求めたいと言う気持ちがあるのなら、この体操はするな」ということです。

「そんな馬鹿な事がある訳ない」と感じている方も多いと思いますが、実は私の知り合いがこの体操を試してみたんです。

結果はこうでした

に、いくつか事例を紹介してあります。

本当に自分で試して、『勃起しなくなった、なかなか戻らなくなった』という報告をしてくれたんです。

ありがたいことに、私の周りには「するな」と書かれているのに、「した」方もいるんです。その結果を報告してくれたんです。

結果は、本に書かれている通りだったんです。

どうか皆さん、断固とした気持ちがないのに、『第6の体操をするのはやめて下さいね。』
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:32| Comment(0) | 『第6の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

チベット体操 さあ第5の体操です

チベット体操 今日は第5の体操

第5の体操を短い言葉で表すと

『お尻を持上げて逆V字をつくります』

こうなります。

今日も2010年に書かれた記事を引用して、その後3年経って感じた事を書いていきます。

スタートの姿勢は、2010年の記事で確認をしておいてくださいね。
やはり、まずは呼吸を確認しておきましょうね。

「息を吸う、息を吐く」

これに合わせて

「鼻から息を吸いながらお尻を持上げていく、口から息を吐きながら最初の姿勢に戻る」

これで一つの動作が終わります。

簡単なように聞こえますね。でも、ここからが大切です。

もう少し細かな動きを書いてみますね。

「鼻から息を吸いながらお尻を持上げていく」この時に、肩はできたら腕のラインと背中のラインが真っすぐになるように(肩を入れると言ってますが)します。

一方で、かかとは床に着かなくてもいいですから、ゆっくりと下ろして(床に近づけて)みましょう。足の裏の筋が伸びるのを確認しましょうね。

プラス、(息を吸いながらですよ)手のひらで床をしっかりと押さえつけましょう。一方で足ですが、今度は指先でしっかりと床を押さえつけます。

今度は、「口から息を吐きながら最初の姿勢に戻る」この時には、お腹をしっかりと凹ませて息を吐いて下さいね。

プラス、(息を吐きながらですよ)スタートの姿勢に戻った時に、手のひらで床をしっかりと押さえつけます。一方の足は、指で床を押さえつけます。

気がついた方も多いと思いますが、実はこの第5の体操でも筋肉の動きを伴わない『静的緊張』をしているんです。

第4の体操の『静的緊張』との違いは、息をしながらの『静的緊張』です。

『若さの泉•5つのチベット体操(英文の原書を翻訳した本です)』には、アイソメトリックス運動という言葉が出てきます。ネットで調べてみると、アイソメトリックス運動というのは、息をしながらの筋肉の動きを伴わない『静的緊張』と書いてあるので、この第5の体操の緊張が本来のアイソメトリックス運動なのだと思います。

この『静的緊張』をする長さですが、色々な長さの緊張を試してみてください。
1でもいいし、1,2でもいいし、1,2,3でもいいです。

ただ、余りに短いと「あっという間」に終わります。
余りに長いと、「きつくてきつくて」たまりません。

ご自分に合った長さを見つけてくださいね。

第5の体操まで説明をしてきましたが、いかがでしたか?

経験者の方は、今までご自分でやっていたチベット体操と比べてみてどうだったでしょうか?

私たちは、私たち独自の特別な事をしている訳ではありません。
『若さの泉•5つのチベット体操』に書かれていることをしているだけです。

本が手元にある方は、一度読み直してみるのも良いと思います。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:43| Comment(0) | 『第5の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

チベット体操 2月16日(日)徳島体験講座の申し込みページ用意できました

先日記事にしましたが、来月
チベット体操 2/16日(日)徳島市内でチベット体操講座開きます

講座申し込みのページが用意できました。

「チベット体操に興味があっても、教わる場所がない」

と言う方も多いと思います。

目の前で

『見て、感じて、やってみる』

良い機会ですよ。

詳細は以下の通りです。

体験講座【徳島】
会場:サンライフ北島
住所:徳島県板野郡北島町中村   字川田9-1
 (北島町合同庁舎西隣) TEL 088-698-7118  FAX 088-698-8301

参加費:3,000円/一人
服装:軽い運動が出来る服装で大丈夫です。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:00| Comment(0) | 体験講座案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チベット体操 今日は第4の体操

第4の体操を短い言葉で表すと

『お腹を上にして机の形を作ります』

こうなります。

今日も2010年に書かれた記事を引用して、その後3年経って感じた事を書いていきます。

第4の体操、今日は呼吸ともう一つ大事な事を書きます。

まずは呼吸。
昨日はリズミカルな呼吸について書きましたが、この第4の体操でもやはり「吸って」「吐いて」のリズムは続きますが、息を止める動作が加わります。

「息を吸う、息を吐く、息を吸う、息を止める、息を吐く」

これに合わせて

「足を前に伸ばして肩幅まで広げた状態で息を吸う、あごを胸に付けて口から息を吐く、鼻から息を吸いながらお尻を持上げて机の形になる、息を止める12345、口から息を吐きながら元の姿勢に戻ってくる」

このような動きになります。
「息を止める12345」と言うのは、息を止めて静止している状態と思って下さい。

この第4の体操では、動作が一つ増えます。
どこか?というと、呼吸が一つ増えたところ、そう息を止めた場面での動作です。

先ほど、「息を止める12345」と言うのは、息を止めて静止している状態と思って下さい。と書きましたが、静止をしているのではありません。

手のひらと足の裏全体で、床をしっかりと押さえつける動きをしています。その時間が自分でカウントを数えて1,2,3,4,5,ご自分の長さで結構です。

この『床をしっかりと押さえつける動き』は何か?というと、まずご自分で試してみてください。
しっかりと押さえつけてみて下さいね。どうなりました?

全身の筋肉が緊張したと思います。これが筋肉の動きを伴わない『静的な緊張です』。

『若さの泉•5つのチベット体操(英文の原書を翻訳した本です)』には、「テーブルの格好ができたら身体の筋肉を1つ残らず緊張させながら息を止める」と書かれています。

1,2,3,4,5というのはそれくらい時間をかけて、私たちは全身の筋肉を緊張させていると思って下さい。

息を口から吐きながら元の格好に戻ってきて、次の鼻から息を吸う呼吸で『全身を弛緩させ』、息を吐きながら次の動作に移っていくんです。

難しそうに聞こえますが、ゆっくりと一つひとつ動作を確認しながら、ポーズをとってみてください。

何度も言いますが、いい加減な呼吸と体操で(言い過ぎてたらごめんなさい)回数を増やすよりも、一つひとつのしっかりとした呼吸と動作を、基本の回数3回を繰り返した方が効果はあらわれ易いし、気持ちも良いと思います。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:31| Comment(0) | 『第4の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

チベット体操 今日は第3の体操

第3の体操を短い言葉で表すと

『立ち膝で状態を後ろに反らせます』

こうなります。

今日も2010年に書かれた記事を引用して、その後3年経って感じた事を書いていきます。


昨日の第2の体操でも書きましたが、ポイントはやはり呼吸です。

チベット体操は、呼吸に合わせて動作を行います。

「息を吸う、息を吐く、息を吸う、息を吐く」
 
これに合わせて

「立ち膝の状態で鼻から息を吸う、あごを胸に付けて口から息を吐く、鼻から息を吸いながら体を反らせる、口から息を吐きながら元の姿勢に戻ってくる」

と、このような動きをします。
ですから、呼吸がゆっくりだと動きもゆっくりになります。

『若さの泉•5つのチベット体操(英文の原書を翻訳した本です)』には、「リズミカルな呼吸をしなさい」と書かれています。

先ほど書いた「息を吸う、息を吐く、息を吸う、息を吐く」このリズムを保つ事が『リズミカルな呼吸』だと私たちは考えています。

もう一つ大事な事は、『気持ちの良い長さの呼吸をすること』です。

これは、人それぞれで違います。見つけ方は簡単です。
色々な長さの呼吸をしてみることです。メトロノームでも良いし、時計の針(音)を使っても良いです。カウントを数えながら呼吸を繰り返してみる事です。

リズミカル『周期的でこころよい調子』での呼吸が出来るようになります。

その呼吸で、先ほどの動作をしてみて下さい。
この第3の体操は、一番この『気持ちの良い呼吸での体操の動作』がし易いと思います。
ご自分の体に合った、チベット体操というのが理解できると思います。
posted by T兄さんtoT姉さん at 19:40| Comment(0) | 『第3の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チベット体操 今日は第2の体操

第2の体操を短い言葉で表すと

『仰向けに寝て足を垂直に上げます』

こうなります。

今日も2010年に書かれた記事を引用して、その後3年経って感じた事を書いていきます。

何度も何度も『丹田を意識した呼吸』について記事を書いてきました。

この第2の体操からは、この呼吸がしっかりとできるかできないか?によって、チベット体操の結果を引き出すか出さないか?くらいの大きな意味を持ってきます。

基本をもう一度確認しておきます。

•息を吐く時には、しっかりとお腹を凹ませる、最後は吐き切る。

•息を吸う時には、丹田を意識して、丹田が膨らむようにお腹の底で息を吸う。

動作で大事なこと

•足を上げるのを急がないで、まず丹田に息が入るのを確認してから足を上げ出すくらいで良いです。

•まず息を吸う事を最優先して、息が吸い終わるまで足を上げれば良い(息を止めてまで足を垂直まで上げなくても良い)。

•足を真っすぐに伸ばしてる上げる必要はないです。きつい場合は膝から下は曲げて上げる事。

•息を吐きながら足を下ろす際に、足が床についてからしっかりとお腹を凹ませて、息は最後までしっかりと吐き切る事。

•息を吐ききった後で、全身の筋肉をしっかりと弛緩させること(次の操作に入る前の息を吸う動作でしっかりと弛緩させてください)。

この5つを、吸って吐いての呼吸に合わせての動作の中で、しっかりと出来るようにして下さい。

回数を増やすよりも、この5つがしっかりできる方が効果が出易いと思います。
posted by T兄さんtoT姉さん at 01:00| Comment(0) | 『第2の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

チベット体操 やってみましょう 第1の体操

第1の体操を短い言葉で表すと

『手を水平に広げて右に回ります』

こうなります。
右に回る回数ですが、続けて3回です。
チベット体操の各ポーズの基本の回数は『3回』なんです。

今回は、2010年に書かれた記事を引用して、その後3年経って感じた事を書いていきます。

ポーズは、短い言葉通りなので、写真を見なくても誰でもその通りの動作が出来ると思います。

ご自分にとって、楽な呼吸で結構です。
例えば
•1回回る時に息を吸う、2回転目で息を吐く、3回転目で息を吸う(呼吸は逆でも大丈夫です)。
•3回回っている間、息を吸いつづける(吐きつづける)。
こんな感じで、ご自分の体に合わせて呼吸をしてみてください。

あっと言う間に第1の体操は終わりますが、それでいいんです。

チベット体操は、筋肉を鍛えるトレーニングと思わないで下さい。
「じゃぁ、どういう体操なんですか?」
と、質問があると思いますので、このように思って下さい。

「チベット体操は、体の中にある大きなツボ(7つあり、本にはチャクラと書かれています)を刺激するのが目的です。その7つのチャクラが正常に働くようにするのがこの体操だと思って下さい。」

このツボ(チャクラ)というのは、目では見えないものですから、『そういうもの』だと思っていただければ良いのではないかな?と、私は思います。

ただ、私たち日本人にとっては、色々な場面でこのツボは身近な存在だと思うので、そんなに違和感は感じないのではないかな?と思っています。

ちなみに、チャクラというのはヒンディー語で、『回るエネルギーの輪』と和訳される時もあります。

第1に体操は、この回転を一気に上げる と本には書かれています。
posted by T兄さんtoT姉さん at 01:45| Comment(0) | 『第1の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

チベット体操 もう一度ご自分の呼吸を見直して見ませんか?

昨日は先日行われた『森町文化会館和室でのチベット体操講座』に初めて参加をしていただいた女性のお話でした。
今日は、その時に初めて参加をしていただいた男性のお話です。

彼は60代、30年くらい前から仕事でお付き合いをさせていただいています。
お正月明けに、お年賀でご挨拶に伺ったんです。

そこで自分の健康の話になり、呼吸法をお伝えしたんです。
こんな新年のご挨拶もなかなか良いですね(笑)。

呼吸法と言っても色々とありますが、一般的な腹式呼吸です。
息を吸った時にお腹が膨らみ、息を吐いて時にはお腹が凹むという呼吸です。

簡単そうに聞こえるでしょう?

でも、なかなかできなかったんです。

どんな呼吸をしていたか? というと、息を吸う時にお腹が凹み、息を吐くときにお腹が膨らむんです。

確かにそういう呼吸法もありますよね。
でも彼は、普通の呼吸をする時にそういう呼吸をしていたんです。

腹式呼吸で目指すのは、赤ちゃんの呼吸です。
息を吸う時にはしっかりとお腹が膨らみ、吐くときにはしっかりとお腹が凹んでいます。
私たちは、生まれた時にはしっかりと腹式呼吸をしていたんです。

彼が続けていた呼吸を、目指す呼吸に戻すには難しいものがありました。
講座が終わった後でも、「まだ逆になっちゃうんだよ」っておっしゃってました。

でも、ご自分で本来の呼吸を理解していただけたと思うので、これからは時間をかけて戻していただけたらと思いました。

ここまで読んでいただいた皆さんの『ご自分の呼吸を確認』してみませんか?
posted by T兄さんtoT姉さん at 16:57| Comment(0) | 呼吸法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チベット体操 気がついたらちゃんと座れてたんです

毎月第2、4水曜日は、森町文化会館和室で『チベット体操講座』を開いています。

今月最初の講座が、8日にありました。初めてチベット体操をするという方がお二人もいるという講座になりました。

今日はその初めてチベット体操に参加をしていただいた女性のお話です。

まず、呼吸を丹田まで下ろして、それに合わせて少し体を動かす練習。丹田呼吸を何度も何度も繰り返してから後半のチベット体操という内容になりました。

最初、胸の浅い所でしていた呼吸だったのですが、見違えるくらいしっかりと丹田を意識した呼吸ができるようになりました。

一つひとつの体操の練習をして、最後はご自宅でするチベット体操を体験していただきました。

今回が初めてだったということもあり、終わった後の感想をお聞きしました。

「体の中がポカポカしています。」

「ずいぶん姿勢良く座れていると思うんですがどうですか?」

「そうなんです。気がついたらしっかりとあぐらをかいて座れているんです。」

ご自分が一番驚いたのではないかな?と思いますが、実は彼女1時間半前にはしっかりと座ることが出来なかったんです。

講座の最初に少しお話を伺った時には、右ひざが左ひざに比べてかなり高くなっており、それに伴って体が斜めになっていたんです。ちょうどピサの斜塔のような姿勢で座っていたんです。

それが講座が終わって帰る時には、本当にきれいに座っている訳ですからびっくりしますよね。

少しずつでも良いから、体を動かすってとても大切です。無理のない動作で始めてみましょうね。

この講座は、誰でも参加できて、予約等は必要ありません。参加費は、500円/一人です。
予約等は必要ありませんから、時間が出来た時にふらっと来ても受講可能です。

ちなみに今後の予定は
1月22日、2月12日、26日、3月12日、26日
いずれも水曜日、森町文化会館和室 時間は19:30~21:00です。
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2014年01月09日

チベット体操 2/16日(日)徳島市内でチベット体操講座開きます

来月2月16日(日)に、徳島市内で『チベット体操体験講座』を開きます。

今回はいつもの会場が都合で使用できないので、初めての会場になります。

お知らせが遅くなってしまいましたが、この機会に是非チベット体操を体験していただけたらと思います。

内容は、全く初めての方用のプログラムになっています。
『丹田を意識した呼吸法』と『その呼吸でのチベット体操』です。

文章でいくら書いても、その方法をお伝えするのは難しいのですが、体験していただけるとほんの数分でご自分の呼吸が変わるのがわかると思います。

お申し込みはホームページからお願いしたいのですが、実はまだ準備できてなくて申し訳ありません。
準備ができ次第お知らせをします。


住所:
氏名:
連絡先: 
よろしければ年齢:

をご記入の上、info@tibetclub.jp までメールをお送り下さい。

体験講座【徳島】
会場:サンライフ北島
住所:徳島県板野郡北島町中村   字川田9-1
 (北島町合同庁舎西隣) TEL 088-698-7118  FAX 088-698-8301

参加費:3,000円/一人
服装:軽い運動が出来る服装で大丈夫です。
その他:水分補給用のお茶等を持参して下さい。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:13| Comment(0) | 体験講座案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

チベット体操 たかが呼吸、されど呼吸

ちょっと前の話をします。

とある友人の家を尋ねた時に、一人の男性がいました。初対面だったのですが、話をしている時に「このお腹を何とかしたい」という話になりました。

確かに、りっぱなお腹をしていました。

そこで、「こんな呼吸をしてごらん」と、丹田を意識した呼吸法を教えてあげたんです。

まず、丹田の場所を知ってもらい、息を吸う時にはそこをしっかりと意識して膨らませること。息を吐く時には、丹田をしっかりと凹ませて吐き切ること。

伝えたのはこのくらいでした。
私が手を出して伝えたかどうかは今となっては覚えていません。

そうして約半年後、先ほどの友人宅に行ったら、何と半年前の光景がそこに再現されていました。
先ほどの男性が遊びにきていて、前回と同じような場所で話をしていたのでした。

ただ一つ違っているところがありました。
『お腹』です。

「どうしたのそのお腹、何か病気でもしたの?」
思わず口に出してしまう程、出ていたお腹の出っ張りがなくなっていたのでした。

「何を言って、あんたが教えてくれたことをしたんだよ」

話を聞くと、彼は長距離トラックの運転手でした。
運転をしている間中、『丹田を意識した呼吸』を、何度も何度も繰り返していたそうなんです。

その後彼とは一度も合ってないので、現在彼のお腹がどうなっているのかは不明です。

でえも、そういうことが実際にあったんです。

「呼吸法なんて•••」と思われがちですが、本当にしっかりやればこのお話のようなことも起こるんです。

たかが呼吸、されど呼吸なんです。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:34| Comment(0) | 効いてきたよーん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チベット体操 どういう自分になりたいのか しっかりとイメージをする

今日から今年のチベット体操講座が始まりました。
いつものように、体操の前にこの2週間のお話を伺いました。

ほとんどの皆さんが『正月太り』を感じておられました。そんな中で、嬉しい報告もありました。

約半年前に右の胸に『はっきりとしないものがある』(名前はとても難しくて覚えきれませんでした)と、検診で言われたそうです。

昨年末に再度検診をしたら、まだ少し残っては入るものの、かなり良くなったとお医者さんに言われたそうです。

(ここからが大事です。)

「何をしたか?というと、(私がいつも言っているように)呼吸の時に右の胸を意識して、はっきりしないものがなくなるようにいつもイメージをしていたんです」というお話をしてくれました。

とても嬉しい報告だったのですが、私にはよく理解できました。

実は私も一昨年の夏の検診で「胃に突起物がある」という報告で『要検査』だったんです。一年経った昨年の夏の検診では、以前のように『要観察』になりました。

やったことは、先ほどのお話と同じようなことです。

嘘みたいな話ですが、イメージをするって本当に大切なことなんです。それもしっかりとしたイメージを持つことです。

昨年の『紅白』のあとで、『♩とーしのはーじめは さだまーさし』を見ていたら、こんなことをいってくれました。

「もし癌になったとしても、どうしてそうなったか?なんて誰にも解らないんです。でも、どうしてそうなったのか解らないものが、よく解らないまま消えることだってあるんです。」

ビデオを撮ってないので、正確ではありませんがこのようなことを言ってました。

彼はお医者さんではありませんが、言わんとしていることは解ります。先ほどの『イメージ』と同じようなことだと思うんです。

昨日記事で書いた『力を引き出す』ことだと思うんです。

体のイメージだけではなくて、「今後自分はこんな生き方をしたいんだ、こんなふうになりたんだ!」 ということをしっかりとイメージして、これからも深い呼吸とチベット体操を続けたいと思っています。
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月06日

チベット体操 力を引き出す

昨日の味噌づくりで感じたことがいくつかありました。

記事にも書いたように、味噌づくりで使ったものは『大豆』と『米麹』と『粗塩』だけです。
『麹』は元々はお米ですよね。

この三つを煮てつぶしたり、発酵させたりしたものを一緒に混ぜ合わせて、それぞれの素材の力を引き出して全く別のものが生まれてくる訳です。

そう言う目で自分の体を見た時に、「ちょっと待てよ」と思いました。

滋養強壮に○○ドリンク
風邪ひきそうになったら○○
○○何個分も入ったサプリメント
等々、引き出すよりも、外から与えている方が多いのではないかな?と感じます。

本来、私たちは自分の力で何とかしよう••とする力があると思うんです。
よく聞く『自然治癒力』という力です。

その力を引き出すことの方が、与えることよりも大事なような気がするんです。

私たちがずっと続けている、丹田を意識した深い呼吸とチベット体操って、もしかしたらその『力』を引き出し易いのかなと感じています。

やっていることは『空気を吸って、ゆっくりな動作』を呼吸に合わせてしているだけなんです。
『空気』と『呼吸』と『ゆっくりな動作』だけです。

先日書いた『イメージ』も加えたものが合わさって、全く別のものとなって新しい体をつくっているように感じます。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

チベット体操 安心な食べ物も時間がかかる

チベット体操の目的は若返りです。その効果は人によって違いますが、肩こり腰痛の緩和だったり、ダイエット効果だったり、前向きな気持ちになったりと、人によって差が出てきます。

でも、効果を自分で感じるまでには『時間がかかります』。
これは、自信を持って言えます『時間がかかります』。

チベット体操も健康を維持する上でとても大事ですが、食事もすごく大事ですよね。
何を食べるか?どんなふうに食べるか?によっても、出来る体は違ってくると思います。

でも、一番大切なのは、『安全なものを食べる』ということだと思います。
それで、一番安全な食べ物って何か?というと、やはり自分で作ったもの、いつ何をしたか?というのが全て解っていますものね。

数年前から、畑で野菜を作ったりしていますが、今年は『大豆』を植えました。
理由は『味噌』を自分で作りたかったからです。

しかし、種を植えたまでは良かったのですが、とてもとても畑に行ってる時間もなく、草が伸び放題伸びてしまいました。

そんな雑草の中でも、必死になって大きくなってくれてたのを、見るに見かねておばあちゃんが採ってきてくれたんです。干して乾かしてもくれて、5キロの大豆が収穫できたんです。

それで、本日味噌づくりを決行しました。もう、今日しか時間はとれそうになかったんです。

使った材料は、大豆と米麹と塩だけです。米麹は町内の麹屋さんで、塩は近くのスーパーで買いました。塩以外は(と言っても麹だけですが)、誰が作ったかわかります。大豆は植えっぱなしなので、無(化成)肥料、無農薬です。

土は、炭素循環農法(ちょっと検索で調べてみて下さい)で土づくりをしています。

ですから、ここまでくるのに数年は時間がかかっているんです。

実は、昨日はいつぞや書いたこともある『梅干しの黒焼き』を作りました。今回はいただいた梅干しを使いましたが、実は昨年春に友人の畑にある無農薬の梅を自分で採ってきて梅干しを作りました。数年後に『自分で作った梅干しの黒焼き』を作ろうと思っているからです。

こうしてみると、安心できる食べ物を作ったり、健康な自分の体をつくるというのは、本当に『時間のかかる』ことなんですね。

でも、『時間はかかります』が、今日の体操がなければ、将来の『健康なからだ』もないんです。
やはり『今』が大切なんですね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:18| Comment(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

チベット体操 お腹の調子はいかがですか?

正月三ヶ日過ぎて、お腹の調子はいかがですか?

普段は食べたこともないような遅い時間に年越しうどんとかそば、○んべぇだったり(笑)を食べたりとか、年明けて色々なものをお腹いっぱい食べたりとかして•••。

気がついたら、何かお腹の調子がイマイチだったり、出るものがちゃんと出てなかったりするのではないでしょうか?(私だけかも知れませんが••)

ま、こんな食事をするのはお正月だから仕方ないとしても、もしお腹がそういう調子だったら、自分の食べ方を再認識する良い機会ですね。

『こういう食べ方は自分には合っていない』

ということだと思って良いのではないでしょうか?

やはり
食事の前には、ちゃんとお腹が空いていたり
食べた後でも疲労を感じなかったり
あと数時間でお腹の膨らみがなくなるなと思えたり
いつもの時間にしっかりと出るものが出るような

『食べ方、食べる量』

の再確認ができたと思いましょう。
大切なのは、この後に活かすことですね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:28| Comment(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チベット体操 お腹の調子はいかがですか?

正月三ヶ日過ぎて、お腹の調子はいかがですか?

普段は食べたこともないような遅い時間に年越しうどんとかそば、○んべぇだったり(笑)を食べたりとか、年明けて色々なものをお腹いっぱい食べたりとかして•••。

気がついたら、何かお腹の調子がイマイチだったり、出るものがちゃんと出てなかったりするのではないでしょうか?(私だけかも知れませんが••)

ま、こんな食事をするのはお正月だから仕方ないとしても、もしお腹がそういう調子だったら、自分の食べ方を再認識する良い機会ですね。

『こういう食べ方は自分には合っていない』

ということだと思って良いのではないでしょうか?

やはり
食事の前には、ちゃんとお腹が空いていたり
食べた後でも疲労を感じなかったり
あと数時間でお腹の膨らみがなくなるなと思えたり
いつもの時間にしっかりと出るものが出るような

『食べ方、食べる量』

の再確認ができたと思いましょう。
大切なのは、この後に活かすことですね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:27| Comment(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

チベット体操 気がついたら終わっているような体操がしたいんです

「私たちチベットクラブのチベット体操の特徴は?」と尋ねられたら

「丹田を意識した深い呼吸とゆっくりで無理のない5つの体操です」

とお答えしています。

呼吸については、何回も記事にしていますね。
体操についても、気持ちの良い呼吸に合わせた5つの体操をしてください ってよく書いています。

「どういう体操を目指しているんですか?」と尋ねられたら

「気がついたら終わっているような体操がしたいんです」

って、今の私なら答えます。

チベット体操をしていて、こんなことに出くわした方は多いと思います。

「あれ今、何回目だっけ?」

別によそ事を考えて体操をした訳でもなく、真面目に体操をしたのだけれど、一瞬頭の中が真っ白になってしまった。

私はこれがとても大事だと思っているんです。
これが15分続くような、こういう体操がしたいんです。

「そう、気がついたら終わっていたんです」

でも、今までそんな体操はしたことがないんです。だから、毎日毎日体操をしているのかな?って感じています。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月02日

チベット体操 ご自分の体と相談して気持ちの良い体操をしましょうね

新年二日目、色々と食べたりして、お腹の中が『イマイチ』の方もいることでしょうね。
私もそうです(笑)。

私はできるだけ一日2回のチベット体操を心がけています。

私の場合は、朝と夜。

朝は、朝食を食べる前に。夜はこの季節だと、寝る前にお風呂で体を温めてからチベット体操をしています。

以前から、朝と夜とでは体操の感覚が違う!と感じてはいたのですが、それを決定づけたのが『ごほうびの時間』、そうCDを出してからです。

このCD,ありがたいことに、プレイスイッチを押すと喋り始め、いつも同じ間隔で次の動作を指示してくれます(笑)。

当たり前のように聞こえますが、これで朝と夜の違いが確認できるんです。

『ごほうびの時間』の言葉の間隔ですが、朝の体操だと『ちょうどいい』長さなんです。ところが、夜は『ちょっと短く』感じるんです。

もう少しゆっくりの方が体操とピタッと合うように感じます。
皆さんはどうでしょうか?

朝はまだ体がしっかりと起きてなかったりするのでしょうね。夜は、もう寝るだけ という状態なので気持ちも体もかなりリラックスしている状態なんだと思います。

呼吸の長さでそのくらい違うのですから、体の状態もかなり違っていると思います。

体も個人差があると思いますし、一日の中でもこれだけ違うのですから、体操をする時のご自分の体と相談しながら、本当に気持ちの良いチベット体操を心がけていただきたいと思います。
posted by T兄さんtoT姉さん at 17:40| Comment(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

チベット体操 最初の一歩はお気軽に

本年もよろしくお願いします。
どのようなお正月をお過ごしでしょうか?

今年も、『朝のお茶』とその後の『チベット体操』で、一年をスタートすることができました。

どこも悪いところのない体で、元気にいつもの体操ができたことを幸せに思います。

昨年も一日も休まずに体操を続けることができました。
今日は、今年最初のチベット体操となりました。

毎日というと『凄い』と感じる方もいるとは思いますが、皆さんも毎日ご飯を食べたり、トイレにいったり、顔を洗っているんです。

それと同じように今朝も体操をしただけですので、それ程凄いことではありません。

『自分のため!』とか『健康のため!』とか、最上段に構えたら絶対に続きません。そのうち嫌になってきます。『朝の歯磨き』くらいのつもりで始めることが大切です。

それなら気楽にできるでしょう?
楽な姿勢での『呼吸法』だけでもいいんです。

これからでも間に合います。
最初の一歩はお気軽に 両手を広げて 右に三回まわってみましょう。
posted by T兄さんtoT姉さん at 18:53| Comment(2) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする