2017年02月09日

チベット体操 質を上げるのも下げるのも自分次第

さて、『質』の良い運動には何が必要なんでしょうね。

って、前の記事で終わってましたが、私が考えているのは

質の良い動き
質の良い呼吸
質の良い時間

のように思えます。

最近の講座は、以前の講座に比べて少し違ってきています。

何が違うかというと、最後の15分に質の良い動作ができるように、呼吸の練習をしながら体をほぐしていって、最後にしっかりと動ける、深い呼吸ができるような体をつくることに時間をかけています。

そうして最後の15分間は、気持ちにケジメをつけて、『儀式』の時間にするんです。

以前の記事で書きましたね。

この三つは単体で動くというよりも、常に連動しながら影響し合っている間柄だと思います。

しかし、そもそも時間そのものに、質が良い悪いはないはずです。

同様に動きについても、呼吸についても、人それぞれに体が違うので、良い悪いで判断できるものではないと思われます。

ただ、その3つが影響すると思われる、最後の15分の義式の時間の過ごし方については、人によって差が出てくると思われます。

効果として、自分の体に変化として現れるか現れないか?ということになると思います。

いずれにしても、15分の質を高めるのも、低くするのも、自分次第なんですね。
雲の切れ目から.jpg
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 『チベット体操』って何? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする