チベット体操 東京【体験・フォロー】講座無事終了 フォロー編(笑)

午後からは、先月から始まった【フォロー講座】の2回目がありました。

お名前とお顔がまだ全員一致しないのですが、知っているお顔ばかりなのでとても安心なんです。

内容は、呼吸法を一歩踏み込んで、しっかりと息を吐けるように私たちがやっている事をお教えしました。

『とほほ』ではなくて、『とほほ の ほ』の呼吸です(笑)。

ただ、これはすぐマスターするのは難しいので、やっていくうちに段々と出来るようになると思います。
わずか1秒~2秒のことなので、毎回そこまで気をつけて呼吸をしてみて下さいね。

『しっかりと吐ける』ことは、『しっかりと吸える』ということなんです。

その後、一つひとつのお体操の見本を見ていただいて、疑問点のお答えと、ご自分の体操のチェックをしていただきました。みなさん、それぞれ見ているところが違うな!と思いました。

最後はご自宅でやられている体操を、通してやっていただきました。

前回同様、終わった時には『拍手』を思わずしてしまうくらい、皆さんの体操は良かったです。ちょっきり15分でしたね。
ご自宅で自信を持って、最後にやったような体操を続けていただきたいと思いました。

この記事へのコメント

  • ルカ

    初めてコメントします!!

    以前から、時々訪問させて頂いています。
    (読み逃げでしたが・・・)
    今日の更新を見てめちゃめちゃ応援したくなりました!!
    がんばってください!!!!


    2008年06月17日 02:53
  • りりか

    おひさしぶりです。いつもT体操のお兄さんブログの更新をたのしみにしています。私もチベット体操を実践しているのですが、息を吐くのは15秒できるのですが、吸うのは7、8秒しかできません息を吸う量も少ない気がします。丹田を意識して呼吸してるつもりができてないのかもしれないですね。それでは
    2008年06月17日 11:00
  • 三上紘司

    二冊目の執筆タイトルで自然に浮かんだのは、
    「チベット体操の達人
    松下正義」
    です。

    タイトルが浮かぶと同時に、
    全体構成が浮かびます。

    最終的に出版社の意向でタイトルは変わるものですが、今の私の決意はこの通りです。

    今度、お会いできるときに、
    その構成をご覧いただければ幸いです。
    2008年06月17日 13:05
  • T体操のお兄さん

    ルカ さん
    はじめまして ですね。
    コメントをいただき、ありがとうございます。

    寄っていただけただけでも嬉しいんですよ。

    いつでも遊びに来てくださいねぇ~。
    2008年06月18日 00:26
  • T体操のお兄さん

    りりか さん
    ありがとうございます。
    たぶん、吐く空気の量と吸う量は同じだと思います。

    ただ、吸う時の息の太さが太いものだから(量を多く吸うということです)、時間がそうなっているんだと思います。

    少し吸う時の量を少し加減しながら吸ってみてください。
    うまくいくと思います。
    2008年06月18日 00:56
  • T体操のお兄さん

    三上紘司 さん
    ありがとうございます。
    来月お会いできるのを楽しみにしていますね。
    2008年06月18日 00:59

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