2008年11月28日

チベット体操 自分の体をどうみるか?

今のご自分の体について、満足をされてない方も多いと思います。

で、それをどのように見るかで、今後の行動が変わってきますよね。

何かのせいにするのが一番簡単ですよね。食事のせい、仕事のせい、住環境のせい・・・。

でも一つ言えるのは、全てどうするのか?を自分で判断をしてここまで生活をして来た結果だということですよね。

今のままの生活を続けるならば、今のご自分のお体は何も変わることはないですよね。それどころか、今以上に満足できない体になっていくのは目に見えています。

何かを変える必要があるんです。

もう一つ、『誰も何もしてくれない』 ということですよね。
と言うより、『誰も何もできない』、ご自分で何かをしなくてはいけないということですね。

以前にも書いたと思いますが、何をするかは人それぞれだと思います。

ご自分の判断で、一歩踏み出すのが大切です。
小さな一歩が、大きな変化をもたらしてくれるんです。

タグ:自分の体
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素晴らしい言葉を頂戴しました。

【小さな一歩が、大きな変化を】

この小さな一歩ですね!!!!!!!

立つ元気がなく、腹ばいの状態からでも、
次の一秒を誰が決めているか?

誰も決めていない。

「決めるのは自分しかいなかった」「決めたのは自分だった」と気付くまで修行が続く。

そこで、修行は終わるわけではなく、初級ですね。
経験を通じて頭で分った、気付いたという段階が初級。

その状態をいつでも保持できる段階が中級かなと私は思っています。

この心境を確立するまで、私はあと3年は掛かりそうな気がします。

雨風に打たれ、
春風に生命の息吹を、
夏風に生命の薫りを、
秋風に生命の力を、
冬風に生命の尊さを感じます。

いつも、いのちのコメントを有り難う御座います。
Posted by 三上紘司 at 2008年11月30日 12:26
三上紘司 さん

いつもありがとうございます。

とんでもないです、私の方こそ素敵な言葉を教えていただきました。

実は、今日山に登って7〜8年前に植えた檜の枝伐ち作業をしてきました。
林業をされている皆さんは、何十年も時間をかけて何もしゃべらない一本の檜を育てているんです。

時間を、そして、手をかけないといい檜はできないんです。

それを思うと、自分の意志で自分の体を何とかすることは、出来るはずだ と思いました。
Posted by T体操のお兄さん at 2008年12月01日 00:57
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