チベットクラブ 野鳥との競争

今年の春に毛虫に食われて全滅かな?と思われた『治郎柿』ですが、薄い消毒をして何とか持ちこたえた一本の柿の木。

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10月初日、まだ黄色い時から食べ始めましたが、まだ少し残っています。

ふと見ると、野鳥が来て美味しそうに食べています。

採り置きはしないので、毎朝採ってすぐに食べるのですが、よく見ると反対側が野鳥に食べられていたりします。


しかし、今年はどこのお宅の柿の木にも少し実が残っています。12月に入り10日も過ぎたのに、まだ柿の木に柿が残っているのは珍しいように思えます。

ですから、鳥達もどこででも食べる事が出来るので、思いの外食べられた数は少ないように感じます。

ざっと見て、残りは20個くらいかな?

毎日2個ずつとして、あと10日はもつかな?

いつ食べるかって?
もちろん私は、朝の食事の前です。

おかげで、この秋はお腹が快調快調!!

もうかなり熟して、段々と軟らかくなってきますが、あの『ぐじゅぐじゅ』も、慣れると癖になるんです(笑)。


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