チベット体操  負担のかからない食べ方


『5つのチベット体操』の中に、食事について書かれている部分があります。

このことで、コメントをいただきましたので、思っていることを書きますね。

本の中に『胃の中で食物が衝突し合う』という表現が出てきます。

これって、皆さん経験あると思うのですが、消化し辛い状態のことですよね。

食べるもの何でも美味しくって、どんどん食べてしまうのだけれど、その後で胃が重くなったり、気分が悪くなったりする時がありますよね。

多分、消化にかなりのエネルギーを使わせているのだと感じますよね。

一方で、いっぱい食べたのだけれど、そんなことを感じない時もありますよね。

5つのチベット体操の中に出てくる食べ方については、この後者ことを言っているんだと思うんです。

で、いっぱい食べたのだけれど、胃に負担があまりかかってない食事はどういう食事か? と考えた場合に、やはりある理由みたいなものがあることに気がつくんです。

量としては、よく聞く『腹八分目』
しっかりとよく噛んで食べた
あれやこれや(種類を) 一度に食べない

こんなことですよね。

私たちチベットクラブでは、食事の制限は何もしていません。基本的に何でもいただきます。しかし、ある傾向がみられます。

それは、やはり色々な種類の食べ物を一緒には食べていない ということです。

それと、やはり食べる順番みたいなものがあります。果物、野菜、その後、生もの、魚だったりお肉だったりします。

私たちは医学的なバックグランドもないし、栄養学の勉強もしたことがありません。

こんな食べ方をした方が、食べた後で『楽』、『早くお腹から出て行く』みたいな経験から、いつの間にかそんな食べ方になっています。

ですから、全ての皆さんに当てはまる訳ではありませんから、ご理解をお願いしますね。

そうそう、もう一つ面白い特徴があります。

それは、『うどん』を食べる回数が多いです。たいていの場合、木曜日の夜は『うどん』と『ちくわの天ぷら』です。2種類ですね(笑)。讃岐出身の人といるとこうなってきます(笑)。

コメントで、マタニティーブルーなのかストレスなのか・・・という部分がありましたね。

まず、すぐにできるのは、やはり『呼吸法』だと思うんです。深い呼吸、それもイメージをしっかりと持った呼吸をしていただきたいと思います。自分の気持ちを落ち着かせることが出来る呼吸を知っていれば、少し状況も違ってくると思います。

初めての土地で、まだまだ気を使っている部分もあると思います。ですから、余計にしっかりと深い呼吸を意識してみて下さいね。

この記事へのコメント

  • aya

    こんばんは!丁寧に教えてくださって、どうもありがとうございました。
    ストレスがたまった時は深い呼吸をしてみます。
    私は7ヶ月に入ったのですが、まだそれほどお腹が大きくなってないので、、様子をみながら注意して続けようと思います。それと、今日の夕食は主人がうどんを作ってくれたのを食べました(*^^*)うどん、美味しいですね☆ 今年の3月、このブログを見つけて熟読してチベット体操を続けてきました。本当に感謝しています。ありがとうございました。どうぞ良いお年を。。。
    2008年12月30日 22:02
  • T体操のお兄さん

    aya さん
    毎週豊橋に通っていますので、時間が合えばお会いすることもできると思いますからね。

    頑張って年賀状をつくり始めました。いつになったら出せるのやら・・・。

    来年もいい一年にしようね。
    2008年12月31日 00:51

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