チベット体操 そうだ かしわ餅を つくろう

二階の窓から裏を眺めていて
「そうだ かしわ餅をつくろう」
と思った。

もちろん、かしわ餅などつくったはずもなく(笑)、まったく初めてなのであるが、普通のかしわ餅はつくりたくなかった(ニイサン ナニガ フツウ ナン?)。

で、前にいただいた 『黒糖』があったので、それを使う事にした。それだけでもいいのだけれど、あんこも入れたかったので、 餅つきでいつもお世話になっている 浅岡菓子舖さんで購入してきた。

作り方については、ネット上で調べて それに近づけようと 頑張りました(笑)。
上新粉は一袋500グラムがあったので、お砂糖、お湯はその分量にしました。
090506kokuto.jpg
黒糖を熱湯で溶かして(これが思いの外時間がかかった。煮れば良かったのに・・と みなみさんにアドバイスされて なるほど と後で思った)、上新粉と混ぜ合わせ、熱湯を注ぎよくこねる。
090506kiji.jpg
ここで、30分くらい 寝かせている間に 裏のかしわの木から 葉っぱを採ってきて、2~3回 湯通しをして、水に浸けておきました。
090506kashiwa.jpg
その後、蒸し器に いくつかに分けて入れて25分くらい蒸し、蒸し終わったら それぞれを合わせて 餅状になるまでこねるんです(熱いので最初はすりこ木で、つき合わせた)。

よくこねたら、適当な大きさをとり、手の平で平にのばして、丸めてあった あんこ を包み、再度 短い時間 蒸すんです。
090506mushigo.jpg
取り出して、 さましてから 水気をとった かしわの葉っぱに 包んで  おしまいです。
090506kashiwamochi.jpg
問題の味ですが、ドキドキもので おばあちゃんとか数人に食べてもらいました。

「おいしいよ」
「裏のかしわの木の葉っぱを使ったのは 初めてだやぁ~」

ということで、初めての かしわ餅 にしては、なかなかではなかったかな?と思いました。

反省点としては、あんこ を包んだあと、折り返したかしわもちの縁をしっかりと つまんで くっつけておくのが大事だな・・と思いました。中からあんこ が出てきたりするんです。

うまくいったので、次回は 阿波和三盆糖 で作ってみようと 密かに思っているんですよ。
さて、いつになることやら。

この記事へのコメント

  • えびこ

    体操のお兄さんから和菓子職人へ転向ですか?

    写真から柏の葉の香りがしました(笑)。
    2009年05月07日 12:11
  • T体操のお兄さん

    えびこ さん
    結構むいてるかも知れません(笑)。

    懐かしい味がしましたよ。香りも一緒にね。
    2009年05月08日 02:05