チベット体操 人の体って変わるんです

前回の記事で、変化の様子を表すのに

『胸の厚さが違っています』

って書きました。
実はこれには理由があるんです。

以前から読んでいらっしゃる皆さんにはおなじみなのですが、こやまんさん も同じ変化が見られたんです。

どういうことか?というと、最初はお腹が『信楽焼の狸』みたいになっていましたので、肋骨(ろっこつ)もそれにつられて、広がって(前に出て)いたんです。

で、チベット体操で9ヶ月くらいの間にお腹の出っ張りがなくなったんです。しかし、お腹の形で広がっていた肋骨は、そんな簡単には元には戻らないんです。

ですから、第2の体操で仰向けに寝てても、肋骨だけは広がった状態で寝姿が変だったんです。

ところが、時間とともに 肋骨も変化をするんですね。
変化した体に合わせるように、段々と収まるところに収まってしまいました。

写真の男性の場合は、長い時間をかけて変化をしているので、肋骨もお腹の変化に合わせるように、段々と薄くなってきています。

面白い事にお腹の内臓周りにも変化があるのでしょうね。
食事をした後の お腹の膨らみが 以前とは違ってきているんです。

本人は「前よりもお腹が出るようになった」って言われています。

お腹の膨らみが、前、横に広がるのではなくて、筋肉?がついて横に広がりづらくなってきてるんでしょうね、前に出るようになったんです。

お話を聞くと、食事前にはお腹が出てないそうなんです。

講座には、毎回夕食を たらふく食べて(笑)参加されてますので、膨らみ方が違うのがよく解るんです。

人の体って、本当に変わるんですね。

ですから、ご自分の体を携帯の写真でいいですから、一月に一度くらいお腹の周りだけでも撮っておくと、変化がご自分でわかり、体操をするのが楽しくなると思います


昨日の『チベットクラブ・ごめんなして』は
チベット体操 空腹でないと効き目ないんえ? です。

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