チベット体操 第3の儀式後半

昨日の続きになります。
息がトホホというくらいに吐き出した後、今度は息を鼻でゆっくりと吸いながら上半身を後ろに反らしていきます。下腹に息をいっぱい吸い込み、いっぱいまで反らしたら、今度はゆっくりと吐きながらもとのポジションに戻ります。
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この第3の儀式後半の大切なポイントはこれ。
まず、上半身を反らしながら、下腹にいっぱい息を吸う事です。実はこれが非常に難しいのですが、何と言ってもこれが一番のポイントです。

その次に大切なのが、息を吐きながら戻る時に、そのまま吐き切って下さい。もちろん、お腹はしっかりと凹まします。その後第3の儀式の前半につながっていきます。


この記事へのコメント

  • 草木

    はじめまして。チベット体操を去年の11月からしています。無理せずに楽しみながら続けていますが、気がついたら、階段がとても楽に上がれるようになっていたり、歩くのがすごく速くなっていたり、変化がありますね。
    こちらでは写真入りで儀式の説明をされているのでとても助かります。第2、3、4の儀式では1回の儀式にその都度2呼吸を使うのが判りました。本では呼吸のつなげ方がよくわかりませんでした。本当にありがとうございます。

    それから、果物についてお尋ねしたいのですが、中村天風さんのいたヒマラヤでも、またこのチベット体操の本でも、野菜と果物はたくさん摂ってもよいということが出ているのですが、果糖についてはどう考えたらいいのでしょうか。天然の果実と違って工夫して栽培された果実は甘味が強いと思うのですが、糖分を控えなければならない人やまたそうでない人も食べたいだけ食べても大丈夫なのでしょうか。果糖について教えていただけたら幸せです。ずっと気になっていました。
    それでは失礼いたします。
    2006年03月07日 09:43
  • トルシエ通り2

    草木 さん
    お便りありがとうございました。

    私は医者でも何でもなので、経験でしかお話が出来ない事をご理解して下さいね。

    私の妻も昨年秋には「そんなに柿を食べたら、果糖の取り過ぎだと思うよ!」って言ってくれました。でも、私は毎日、毎食事ごとに2個~3個次郎柿を食べていました。

    以前から、オレンジ系の果物はよく摂っていたんです。仕事柄毎日山に登っているので、水分補給に水代わりに食べていたりした時もあるんですよ。その時は体重が増えて行きました。

    昨年の秋からはどこが違うか?というと、食べる時間が違うような気がしています。食前のお腹の空いている時に食べているんです。

    このブログだと、『食事●食べ方』のカテゴリーに入っていると思いますが、そんな食べ方を続けています。

    そうすると、不思議とお腹がすっきりするんですよね。
    2006年03月07日 23:48
  • トルシエ通り2

    とぎれてしまいました。ごめんなさい。
    ご質問に、
    糖分を控えなければならない人や、またそうでない人も食べたいだけ食べても大丈夫なのでしょうか?
    のお答えには、何もなっていなくて申し訳ないのですが、私にはそれくらいしかお答え出来ないし、経験でしかお話をしてはいけないんです。いい加減な事は言えないんです、ごめんなさい。

    そういう食べ方をしたら、体にはあまり影響しなかったみたいですよ…。

    と、チベット体操のお兄さんは言ってました…と思って下さい。

    コメント、ありがとうございました。
    2006年03月07日 23:52
  • 草木

    いろいろ教えていただきましてありがとうございました。「食事・食べ方」をじっくり読ませていただきました。“食事前の果物”を自分でやってみることにします。からだにどんな変化があるか楽しみです。
    たくさんのヒントを本当にありがとうございました。
    2006年03月08日 10:15
  • トルシエ通り2

    >草木 さん
    食前の果物 続けてみて、変化があったらお知らせくださいね。
    お待ちしています。
    2006年03月08日 23:25

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