チベット体操 第5の体操 『緊張』の前に

先日も書きましたが『若さの泉 5つのチベット体操』の第4,第5の体操の説明の中に『緊張』という動作が入ってきます。

で、この『若さの泉 5つのチベット体操』を読んでいると、一つの法則みたいなものがあります。

それは、「何かをしなさい」という時には、「こうしなさい」というように書かれているということです。

「あごを胸につける」
「息を止める」

というように書かれています。

この第5の体操の時の緊張に関しては、読み直してみるとわかるのですが、実は何も書かれていません。

最初どうしようか?と思ったのですが、先度書いたように『何も書かれていないのなら第4の体操のように息は止めない』と考えました。

それで、息は止めること無しに

息を吸いながら 緊張を入れる
息を吐きながら 緊張を入れる

ようにしたんです。

で、もう少し読んでみると、 アイソメトリック運動というのが出てきます。

ネットで検索をしてみるといっぱい出てきますから、ご覧になってください。

いろいろと見ていると、こんな表現にぶつかりました。

アイソメトリック・トレーニングを実施するにあたってのポイントは、鍛える部分の筋肉を意識しながら押したり引いたりすることです。そして、力を出してる間は、呼吸を止めないことに注意してください。
*(効果抜群!アイソメトリック 10分間トレーニングから引用させていただきました)


そう、やはり息は止めないので良かったんですね。


昨日の『チベットクラブ・ごめんなして』は
チベット体操  体操をするんは いつがええん? です。


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