チベット体操 第5の体操 『緊張』

長々と第5の体操 『緊張』について書いてきましたが、大体は想像できるようになったでしょうか?

『緊張』については、文章で表現をするのは難しいんです。

一口でいうと、手と足で床を踏ん張る と言った方が イメージが湧くでしょうか?

その踏んばるタイミングについては、ご自分で色々と試して、ご自分の体に合ったタイミングを見つけてくださいね。

そこで大切なのが

息をお腹の底で しっかりと吸いながら 踏ん張る
息を最後まで しっかり吐きながら 踏ん張る

ということです。

うまくできるようになったら、この第5の体操が今までとは全然違う体操になると思います。

クライマックスが待っているんです。

こと細かく説明をしなくて申し訳ないのですが

これだけは ご自分で 見つけてみて下さい。
そうすると、他の体操も 色々と気づき始めて 違ったものに なってくると思います。

チベット体操が、自分のもの になるということです。


昨日の『チベットクラブ・ごめんなして』は
チベット体操  なんで 毎日 続けてるんえ? です。


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