チベット体操 第5の儀式後半

この第5の儀式は、後半が始まると、そのまま続けて最後までいきます。

前半が終了後、息を鼻から下腹に吸いながら、腰を上げていきます。逆のVの字になるように腰を上げて下さいね。その後、息を吐きながら最初の反った状態に戻ります。吐き切ったら、また息を下腹に吸いながら、腰を上げていきます。
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所定の回数が終わったら、しっかりと反った状態に戻り、息を吐き切ってからご自分の楽な姿勢で呼吸を整えて下さい。

第5の儀式後半のポイントです。

・腰を上げていった時に、自分のおへそを覗き込むような感じで顔を腕より中に入れてみて下さい。しっかりと肩が入った状態になります。

・かかとは床に付けるようにしましょう。付かなくても大丈夫です。最初は勇気が必要になりますが、ゆっくりとかかとを落としてみて下さい。ゆっくりですよ、ゆっくり。実はかかとを落とすのは怖いんです。最初は…。

・呼吸は各儀式で非常に大切です。しっかりと下腹で吸って、吐く時もしっかりと吐いて下さいね。

写真はかかとが付いていません。これは、靴下をはいているので、滑るのが怖い気がして、これ以上落とせない…という気持ちが働いています。ですから、裸足でするとか、工夫をしてみて下さい。

昨日の前半での話にもかきましたが、最初に手足の位置の確認と、足が滑らない確認はしておいた方が良いです。


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