チベット体操 負担の少ない体操

先週の日曜日、名古屋で90人近くの方に体操をお教えしていて、負担の少ない体操の必要性を感じました。

体験講座に参加をされたことがある方はご存知だと思いますが、講座では『負担の少ない方法』として紹介をしてきました。

ネット上では初めてだと思いますので、写真で紹介しますね。

ただし、これは私たちが独自にしている方法ですので、間違わないで下さいね。
いずれの場合も、深い呼吸はしっかりとしています。

■第1の体操
基本は3回まわるようになっていますが、くるくる回るのが苦手な方って結構いらっしゃるんです。

ですから、3回がダメなら2回、2回がだめなら1回でも結構ですよってお伝えしています。
それでもだめなら、しなくてもいいと考えています。

無理はダメです。

■第2の体操
(お腹の底でしっかりと息を吸った状態から説明しますね)

090728-2-1.jpg頭を床に付けたまま、息を吐いていきます。
吐き切ったら 次の写真へ



090728-2-2.jpg頭を床に付けたまま(あごを胸につけない状態)、鼻から息を吸いながら、かかとを引いてきます。


090728-2-3.jpgご自分の体と相談しながら、適当な場所で、膝から下はぶら下げた状態で結構ですから足を持ち上げていきます。


090728-2-4.jpgいっぱいまで吸ったら、息を吐きながら、ゆっくりと足を戻していきます(最初のポーズに戻る)。
吐き切ります。




☆ここだけは守って下さい
1.頭を上げない(頭が床に付いている)状態で、足を伸ばしたまま上げようとすると、腰にかなりの負担が生じます。
ですから、最初から膝から下はブラ下げるつもりで足を持ち上げて下さいね。
2.息を吸うのを最優先しましょう。形は後からついてきます。
3.お腹の凹みをしっかりと感じて、吐き切りましょうね。

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