チベット体操 負担の少ない体操 第3の体操

あっちこっちで体操講座を開いて感じることは色々とあるのですが、体が思ってるように動かない、動かせない方って方もいらっしゃるんです。

今日の『第3の体操』もその一つです。

ひざで立った状態での動作になるのですが、この姿勢が難しい方もいらっしゃるんです。

講座に低いイスを持参される方もいらっしゃいます。

今日は何も使用しない方法で説明をしますね。

正座して座り、手はお尻から腰にかけての適当な場所に置いて下さい。
(正座ができない場合は、楽なポーズで結構です)

090731 3-1.jpgお腹の底を意識して、しっかりと息を吸います。

                            
090731 3-2.jpgあごを胸に付けて 吐いていきます。
(無理無理付ける必要はないからね)
お腹の凹みをしっかりと感じて最後まで吐こうね。



090731 3-3.jpg吐き切ったら、鼻から息を吸いながら状態を少し反らせましょう。
無理無理反らす必要はありませんからね。



090731 3-4.jpgいっぱいまで吸ったら、今度はゆっくりと息を吐きながら、元の状態に戻していきます。
繰り返します。



☆ここだけは守って下さいね。
1.イスに座った場合は、ずり落ちないように、気をつけてくださいね。
2.座る形、息の吸い方、吐き方等々、無理はしないで下さいね。できる範囲で結構です。

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