チベット体操 負担の少ない体操 第4の体操

第4の体操は、やり方によっては、肩を痛めやすい体操でもあります。

もし、肩に違和感等がある場合には、無理をしないことをお勧めします。
体の部分部分は、痛めるのは簡単なのですが、直すには非常に時間がかかります。

元の状態に戻らない場合もありますから、無理をして体操を続けるのは、勇気を持ってやめましょうね。

第4の体操の、体に負担の少ない方法をお教えしますね。

今回も息をしっかり吸った状態から説明をしていきますね。

090802 - 4-1.jpg頭を上げなくて結構ですから、お腹の凹みをしっかりと感じて、吐ききります。



090802 - 4-2.jpg今度は、息を吸いながらかかとを引いて、膝を立ててきます。



090802 - 4-3.jpgご自分の体と相談してかかとの位置を決め、今度は腰を持ち上げていきます。
いっぱいまで吸ったら、息を止めます 1 2 3 4 5。



090802 - 4-4.jpg口から息を吐きながら 腰を下ろしていきます。



090802 - 4-5.jpg腰が下りたら、今度は足を伸ばしていきます。
左右同時でなくても結構ですからね。



090802 - 4-6.jpg最初の姿勢に戻ります。ここでも お腹の凹みをしっかりと感じて、吐ききります。



☆ここだけは守って下さいね。
1.ポーズにはあまり気をとられないように、しっかりと息を吸ったり、吐いたりして下さいね。
2.余裕があったら、息を止めている間に、ふくらはぎ、ふともも、お腹に緊張を入れてみましょう。

このポーズは、肩にはほとんど負担がかかりませんから、肩を痛めている方でも安心してできると思います。

この記事へのコメント