チベット体操 負担の少ない体操 第5の体操

第5の体操は、「あれ、私の体重こんなに重かったかな?」と、感じる体操ですよね。

腕とか肘(ひじ)を痛めてて、ちゃんとするのはきつい と感じておられる方もいらっしゃると思います。

そんな時には、この方法を一度お試し下さい。

090804 - 5-1.jpg四つん這いの姿勢で、しっかりと前を向いて 息を吐きます。



090804 - 5-2.jpg息を吸いながら、腰を持ち上げていきます。



090804 - 5-3.jpgどんどんと腰を持ち上げていきます。しっかりと、お腹の底で息を吸って下さいね。



090804 - 5-4.jpg肩を入れて、かかとはゆっくりと落として下さい。
かかとは床につかなくても大丈夫ですからね。



090804 - 5-5.jpgいっぱいまで息を吸ったら、息を吐きながら ゆくりと戻していきます。



090804 - 5-6.jpgひざをつけて、元の四つん這いの状態に戻していきます。



090804 - 5-7.jpgしっかりと前を向いて、息を吐き切ります。



☆ここだけは守って下さいね。
1.足は少し広めにした方が、動作がしやすいと思います。
2.余裕があったら、息を吸って逆V時になった時に、息を吸いながら緊張を入れてみましょう。
3.これまた、余裕があったら、息を吐いて元の四つん這いに戻った時に、息を吐きながら緊張を入れてみましょう。
このポーズは、正規の動作に比べて、腕にかかる負担が少ないと思います。


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