チベット体操 博多で原点に戻ったかな?

半年ぶりの博多でのチベット体操講座。
午後は、初めて『フォロー講座』を試してみたんです。

この『フォロー講座』については以前に書きましたね。

もし、もっと深く知りたい方がいらっしゃったら、人数は少なくても良いから、是非お教えしたかったんです。

九州で一歩入ったチベット体操をしていただけるなら、喜んでお教えしようと思ったんです。

で、お申し込みをいただいたのはお一人で、この方は毎回参加をしていただいている方で、ご自身でもいろいろと研究をされていらっしゃいます。

お一人と言うことで、以前から希望されていた『個人レッスン』に急きょ変更して、かなり細かなところまでお教えしました。

彼女自身で研究されていることと全てつながったみたいで、非常に有意義な時間となりました。時間にして約3時間があっという間に過ぎていきました。

是非今日のことを毎日の体操に取り入れていただいて、お続け下さいね。半年後を楽しみにしています。

博多に行った時には、どうしてもいきたい場所がありました。それが今回叶ったんです。

それは、あの『照和』にいくことができたんです。
そう、甲斐バンドやチューリップ、海援隊や井上陽水、長渕剛が歌っていたライブハウスです。
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ドキドキしながら、地下への階段を下りていきました。

この日も何人かのステージが用意されており、19:00からのステージに間に合いました。

若手の男性は、地元出身みたいでしたが、現在は東京?に住まわれているみたいで、新幹線で博多に帰って来た様子でした。

観客は10人くらい、知人も来られている様子でした。

人数の多い少ないは別にして、このステージの中で自分というものを知ってもらいたい、自分の歌を聴いてもらいたい。

そのためには、自分というものを何かで表現しなくてはいけないんですね。
彼は 音楽、詩とメロディーで 自分を表現しようとしているんです。

約40分くらいのステージを見ていましたが、何かしら私たちと たぶってくるものがありました。

私たちは 自分あるいは、自分たちの生き方・考え方みたいなものを、どうすれば人に伝えることができるんだろうか?

やはり、それは、チベット体操講座という時間に、チベット体操を通して皆さんに知っていただくしかないのでしょうね。

このチベット体操というのが、私たちの生き方を表現する方法なんだろうなぁ・・と思いました。

このステージ、ワンドリンク付きで1,000円でした。

彼は、いくらくらい手にすることができるのかな?
 
でも、きっとそんなことは、考えてないんだろうなぁ。
このステージに立つことが彼にとって大切なことなんだろうなぁ・・と感じました。

私たちも 同じ気持ちで 博多に来たんです。
人数が多い少ないは別にして、九州博多で体操をすることが、自分達の中で 大切だったんです。


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