チベット体操 ひと区切り

遠州地方でこの秋最後に行なわれるのが『遠州森の祭り』です。

古い町並みの、狭い道路を 14台の屋台が練り歩きます。狭い道路故、すれ違いこともなかなか出来ない。そこで道が交差する場所で数台の屋台がぶつかることになり、練りが始まります。

それに先だって、各町内から『舞児』が神社に差し出され、神殿で『舞』を披露、その後各町には屋台に乗せて送って返すという『舞児返し』でお祭りは最高潮に達します。
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その後、再度屋台は町中に繰り出し、最初に書いた練りが始まるんです。

今年はお天気に恵まれて比較的暖かなお祭りとなったが、例年は夜の冷え込みが厳しい中行なわれる。

このお祭りが終わると、遠州地方に住む人たちは、冬に向って心の準備を始めるんです。

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