チベット体操 第5の体操 手と足の間隔

第5の体操の手と足の間隔ってどうしていますか?

スタートのポジションがそれまでの体操と違って、息を軽く吐いて反らした状態です。

この状態から 息を吸いながら 逆V字になるように お尻を持ち上げていきます。

このスタートのポジションに行くまでに、『若さの泉・5つのチベット体操』では、うつ伏せになった状態から、写真の状態にもっていってます。

しかし、それでは 手と足の間隔が かなり狭く感じる方もいらっしゃると思います。

人によっては、手と足の間隔が長くて かかとが床から垂直な位置ではなくて、かなり前に 流れている方もいらっしゃいますね。

大体の目安としては、かかとが床から垂直の位置で、その時に腕が床から垂直に立っていれば 良いと思います。
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かかとが前に流れていると感じたら、反らした状態で体の重心を少しかかとの方に移動させてみて下さい。その時の腕が床から垂直でなければ ついた手の位置を少し動かせてみましょう。

ただ、逆V字になった時に、わざと かかとが床につかないように 手と足の幅を広くしている人もいると思います。(その方が足の裏側の筋を伸ばせ易い)

色々と試してみてはいかがでしょうか?

この記事へのコメント

  • えびこ

    なんとまぁ!
    ちょうど今朝、悩んでいたところでした。
    試してガッテン!ありがとうございまーす。
    2009年11月14日 09:15
  • T体操のお兄さん

    えびこ さん
    そうですか、お役に立てれば嬉しいです。
    どんな体操をされているか、ごっつい興味あります(笑)。

    ますます、素敵になっている事間違いないですね。
    2009年11月14日 22:40