チベット体操 余計な力は入れないでね

日曜日の 岐阜でのチベット体操講座の中でも、こんな質問がありました。

「私、呼吸法をしっかりしようとし過ぎて、変な所に力が入ってしまうんです」

そう感じておられる方は、結構多いのではないでしょうか?

必要な時以外は、体には余分な力は入れていません。
いい写真はないかな?と思って探したら出てきました。

この写真は、10月29日のヒマラヤクラブの写真です。

第4の体操の写真なのですが、腕の様子をご覧になって下さい。


もう一つ昔の写真を探したらありました。


私の腕ですが、昔は腕が真っ直ぐですよね。最近の写真は腕がかなり曲がって、余裕があります。

これは、体操をしていると体が変化してきて、このポーズでいうと、肩が下がってきます。
それと、やはり、余分な力が入っているんです。

ご自分の腕と比べていかがですか?

リラックスした状態で、自然に一つひとつのポーズに入っていただけたらと思います。

ちょっとした事なのですが、体操も違ってくると思います。

この記事へのコメント

  • えびこ

    意識して腕を曲げているのではなかったのですね!

    合宿の時に腕のチェックを受けてから
    「腕を少し曲げる・少し曲げる」と念じながら
    第四の体操を行ってましたあ(笑)。

    まだまだ修行が足りませぬ、です。とほほ。
    2009年11月17日 10:21
  • T体操のお兄さん

    えびこ さん
    大丈夫ですよ。きっと 気がついたら そんな姿勢になっていますよ。

    本当に、人の体って 変わるんです。面白いですよね。
    2009年11月18日 00:50