チベット体操 食生活の変化

一昨日のコメントで、「食物」についてご質問をいただきました。

以前のブログの記事で、ラマ僧が「1度の食事で1種類か2種類の食物しか食べない」。この「食物」は食材なんでしょか? というものでした。

多分、その記事は、『若さの泉・5つのチベット体操』を引用して書かせたいただいた記事だと思います。

再度その部分を開いてみました。 -----以下引用です

ラマ僧の食事は健康的な良い食物でできていて、1度の食事は、原則として1種類の食物で成り立っている。それが、健康を保つ秘訣なのだ。   -----引用終わり。

この部分だと思います。
で、この「食物」は何か?という質問になるんですね。

本からだと、ラマ僧が自分たちで手をかけてつくった、生野菜、卵、バター、チーズ、黒パン、果物という名称が登場します。

じゃ、実際はどうなの? と言われると、私にはさっぱりわかりません。実際に現地で生活をされている方に聞かないと本当のところは解らないと思います。

ふいさん、せっかくご質問をいただいたのに、こんなお答えしかできないんです。
ごめんなさいね。

で、この食事の仕方についてなのですが、「どうなのよ?」って話にもなるかと思うのですが、ここからは私の個人的な体験談になります。

チベット体操であちらこちらと出る機会が多いので、実は外食をする場面が多いんです。
そこで、何を食べるか?という話になるんですよね。

何を食べているか?振り返って考えてみると、実は一つの傾向が見えてきます。

色々なものを一度には口に入れていないんです。
そう、数種類の食べ物しか、1度の食事では食べてないんです。

確か昨年、「うどんと ちくわの天ぷらだけですわぁ」と書いたような覚えがありますが、いつの間にかそうなっているんです。

体が楽なんです。

その『楽さ』を知っているものだから、美味しい美味しいと色々なものを食べてしまった後には、『重さ』をものすごく感じてしまうんです。

だから、余計に シンプルな食事になってしまいます。

「美味しいものを食べる楽しさを知らないんじゃないの?」
って思われるかも知れませんね。

そうかも知れません。
でも「美味しく食べる方法は知っていると思います」

で、「もっと楽しいことも知っていると思います」

そんなふうに、食生活も心(気持ちの持ち方)も、少しずつ変化をしてきたんだな・・と感じています。

この記事へのコメント

  • E.A.@千葉

    お兄さんお姉さん、ご無沙汰しています。
    遅くなりましたが今年もどうぞよろしくお願いしますね。

    この食事方法のこと、私も実感しています。
    「一度にたくさんの種類の食べ物を口にする」と、何だか
    疲れるのです。これまで「色々な種類のものを食べましょう」
    と教えられてきてその通りにしてきたけど、単食がこんなに
    楽だったなんて・・と。

    このことは周りに話してもなかなか理解してもらえない
    のですが、別に私はおかしくないのだ、とちょっと安心
    しました。
    2010年01月17日 10:08
  • T体操のお兄さん

    e.a.@千葉 さん
    今年もお付き合い下さいね。

    あまり一度に多くの種類の食べ物を食べないことについては、自然とそうなってきました。やはり記事で書いたように楽なんです。

    しかし、それが全てではなくて、きっと沢山の種類を食べなくてはいけない時期もあるのかな?と、思ったりもします。

    ただ、私のこの年代になってからは、今のような食事で十分なのではないのかな?と感じています。

    食べた物を消化するという作業は、ものすごい労力を必要とするんでしょうね。
    食べた後が『楽・軽い』といのは、この作業の負担が少ないということだと、自分勝手に思っています。

    2010年01月17日 21:38