チベット体操 巡礼の旅

ウエルかめの美波町に行った理由は、実はもう一つあるんです。

みなみさんが、厄落としに行きたいということで、二十三番札所 薬王寺を訪れたんです。
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ここは四国八十八カ所の中でも『厄落とし』の寺として有名なお寺なんです。

まず本堂に行く前に三十三段の女厄坂 その後四十二段の男厄坂 を登ります。
その坂には、写真のようなお金がいっぱい散らばっています。

厄年の人は、年の数だけ階段に厄銭(お金)を置いていくんです。
ですから、お金を踏まないように登ろうとするのですが、なかなかそれが難しいくらい散らばっているんですよ。
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本堂にお参りをした後で、年の数だけ厄払いの板を叩いて来ました。
なぜか?私が自分の年の数 叩いてきました。
みなみさんの 厄を 落としに来たんですけどね・・・。

本堂からは、ウエルかめに出てきた赤い橋とか、その向こうに太平洋が見えます。
徳島県内の霊場から海が見えるのも珍しいのではないかな?と思います。

ちなみに、阿波発心の霊場もここで終わりになります。次の二十四番札所からは高知県に入るんですよ。

この日は、 薬王寺以外にも、
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100208bbyoudouji22.jpg二十二番札所 平等寺を訪れました。

平等寺は、私にとっては 初めてのお参りでした。

四国に住んでいた時には、あまり興味を持っていなかったのですが、今は『歩き遍路』で、全て廻ってみたいと思うくらいですから、面白いものですね。

チベット体操にも同じ事が言えるんでしょうね。

やはり、『チベット体操をしたい・してもいいんじゃないかな?』と思う時ってきっとあるんですよね。
その時が、きっと始めるタイミングなんでしょうね。

早過ぎる、遅過ぎると、難しい事は考えないで、ご自分の感覚を大切にしていただきたいと思います。

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