チベット体操 第4の体操2010

しなくちゃいけないことがいっぱいありますが、一つひとつゆっくりとこなしていけば大丈夫です。

■第4の体操説明
<お腹を上にして机の形を作ります>
ポジションの確認
・下半身は前に投げ出して、肩幅くらい広げます
・手はお尻の付近


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*深い呼吸で息を吸います
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いっぱいまで吸ったら、あごを胸に付けて息を吐いていきます
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吐き切ったら、鼻から息を吸いながら、まず頭を後ろに反らせます
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かかとを少し手前に引いて
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(鼻から息を吸いながら)腰を持ち上げて行きます
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いっぱいまで吸ったら息を止めます
(同時に全身の筋肉を緊張します)
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息を吐きながら、ゆっくりと腰を下ろしていきます
(緊張を緩めて)
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最初のポジションに戻ったら息を吐き切ります
*に戻ります

【ヒント】
・手の位置は、人それぞれに腕の長さ、お腹の出具合等の個性があります。お尻よりも後ろでも前でも大丈夫、机の形になった時に床から真っ直ぐに立ち上がる位置で良いです。
・頭を最初に反らすのが怖いと思われる方は、後から反らせば良いです。
・かかとは 引き過ぎないようにしましょう。
・息をしっかりと吸って下さいね
(息が短い方は、後ろ()のように後から吸っても良いと思います。)
・緊張はポーズがしっかりとできるようになってからでも大丈夫です。
・緊張の長さはご自分の体に合った長さで良いでしょう。

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