チベット体操 未来を描くんだよ

「確か この辺りだよなぁ・・・」
と、進んで行くと、やっぱりあった 夏みかんの木。見ると、まだ30個くらいは実が付いていた。
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実はこの夏みかん、四年前はちゃんと手入れの行き届いた お茶畑の隅に3本植わっていて、すぐに採りに行くこともできた。

しかし、今はどこにあるのかも分らない状態だった。

この四年間放置されたお茶の木が、どんどんと伸びて背丈よりも高くなっている。竹の勢いもすごくて、茶畑の中にまで生えてきている。俗にいう『暴走竹』だ。

もう一つの茶畑も同様で、人の手が入らなくなったお茶畑は、どうしようもない程荒れていた。
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ところが、隣の林の中はどうか?というと、以前と変わらない生態系がそこにある。

このお茶畑、取りあえず竹を切って、お茶も抜いてしまおうかなと思い、早速午後から作業を始めた。

まずは、竹の伐採からだが、気の長い話になりそうだ。

人の体もきっと同じなんだろうな・・と思った。

でも、あきらめてはいけない。

竹を切って、お茶の木を抜いて何もなくなったらどうしようか?

畑になった場所で、野菜でも作り始めたら・・・どこかで読んだ本の場面が頭をよぎる。

「よし、あとは一歩一歩 進めていくだけだ!」

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