チベット体操 健康な野菜づくり

先日、裏山のお茶畑に生えた竹を切って、そこに『健康な果物』を作りたいという話はしましたね。

作りたいと思うのは果物だけではありません。実は健康な 『野菜づくり』 もしたいと思っているんです。

「そちらの畑全部使っていいからやってごらん」

と、おばあちゃんが太っ腹なところを見せてくれました。
ここにはブロッコリーとかその他いろいろと植わっていたのですが、それも終了したのでタイミング的にちょうど良かったんです。

『野菜づくり』をする前に、実はしなくちゃいけないことがあります。

『土づくり』なんです。

おばあちゃんは、あまり科学肥料は使ってはいませんでした。見ると葉っぱ等が見えると思いますが、上手に作ってくれていたんです。
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それでも土の固さをみるために測量用のポールをあちこちで差し込んでみると、10センチくらいしか入らないんです。

表面は軟らかそうなんですが、ちょっと下は結構硬いんです。

この土をもう少し下まで軟らかくするようなことを、まず最初にしなくちゃいけないんです。

チベット体操でいうと、現在の体を創ってきた『生活や食生活』を少し変えるために、チベット体操を始めた・・・と言った方が解りやすいですね。

先日来、森の仲間と、視察とか、先輩方のお話を聞きに会合に参加をしてきました。
そう、『脱窒素・リン酸・カリ』の野菜づくりをしたいからです。

でも、知識はあっても、実際に自分で経験してみないことには、何も前に進まないんですね。

この写真撮影の後で、『土づくり』のための作業をしました。
この畑にあった、方法があると思うので、知識は知識として置いといて、自分の考えで色々と試してみたいと思っています。

1年はかかるんですね『脱窒素・リン酸・カリ』をするためには。
これから野菜を作りながら土を作って行く作業が始まります。

もちろん、おばあちゃんの協力なしでは、これはできないんです。

槙囲いの向こうの畑は今までのやり方で野菜を作ってもらうんです。
こちらは、新しい方法での野菜づくりとなります。

2~3ヶ月後に、このポールがどこまで刺さるようになるか?楽しみです。

1年て長いように思えるじゃないですか?!

でもね、今の体を創るためにチベット体操を7年間以上毎日続けてきたことを思うと、何にも長く感じないんです。

息を吐く時の一秒~二秒の動作を半年続けることで、お尻の変化を自覚出来るようになります。
チベット体操で皆さんが本当に変化を感じるようになるまでには、半年~一年は必要な時間なんです。

それが、何にも長く感じないというのは、ものの見方の長さが違ってきていることだと思うんですね。

これは、チベット体操で変化をした『心とか気持ちの持ち方』の部分のような気がしています。
この先が楽しみです。

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