チベット体操 健康な野菜づくりの始まり

先日来、『健康な野菜づくり』の準備をしてきました。

今日は時間ができたので、ポット苗を買ってきて畑に植えてみました。
トマトを4苗植え込みました。他に、スイカとメロンも植えました。
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でも、収穫を期待といきたいのですが、実はそうではないんです。

写真を見てもわかると思うのですが、いろんな物が土の中に入っています。

葉っぱ、麦わら、木の枝まで見えますよね。緑の茎は、今日抜いたばかりの ブロッコリーの茎です。

本当は、木材チップ(色々な理由で処分しなくちゃいけなくなった木を粉粉にしたものです)を入れたかったのですが、都合で手に入らなくて、家の周りで手に入る物にしました。

そう、化学(化成)肥料を使わない代わりに、捨てられてしまう素材を使って、それを腐食させて堆肥にして使うのではなくて、発酵させて野菜を作るというものです。

発酵は土の中の菌にしてもらうんです。

難しいことは知らなくてもいいんです(笑)。私の悪い頭では、いくら考えても理解はできないんです(笑笑)。ちょうど、林の中がそいういう状況ですよね。

無駄な物など一つもなくて、ちゃんとリサイクルしているんですよね。

畑の土がそのような環境になるまでに、一年~二年はかかるんです。

野菜が育つには、やはり『空気』が必要なんです、土の中にもね。そのためには、土の中に根を張らせることが大切なんです。

で、今回は、収穫目的というよりも、そちらの目的がメインなんです。

私たちがやっている チベット体操に例えると、『丹田を意識した深い呼吸で、吸った空気を体の隅々まで行き渡らせる』ことをしようとしているんです。

今回、ポット苗と一緒に『種』も買ってきました。

なぜか?というと、ポット苗が植わっている環境は、これから作ろうとしている土とはちょっと環境が違うんです。だから、合わないかも知れないので、自分で種から育てることができたら、そのままの環境でこの土に移植できると考えたからです。

今回、ポット苗の同じ『フルーツトマト』の種も買ってきました。
皆さん、『フルーツトマト』の種って、こんな小さいんですよ。
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この小さな種の中に、芽が出て大きくなって、実をつけるという情報が入っているんです。
情報というよりも『意識』が詰まっているんですよ。

『種を蒔くというのは、意識を育てる』ということなんですね。

私たちのこんな大きな体には、どんな意識が詰まっているのでしょうね?

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