あっちこっちボロボロになっているのですが、それでも使い続けています。
外にポケットがある訳でもなく、荷物は中に詰め込むだけ という、いたってシンプルな構造のザックです。ところが、便利で使い心地がいいんです。
30年経って、さすがにくたびれてきたのと、中に入れる荷物の内容が違ってきたので、今回新しいザック(バッグと呼んだ方がいいのかな?)を購入した。
いろいろと迷ったのですが、結局荷物は中に詰め込む、今までと同じ構造のザックになった。
今までのザックでないと入らない荷物もあり、二つを兼用しての山登りとなりそうだ。
周りを見渡して、30年くらい使っている物ってあるかな?と考えると、実は二つあることに気がついた。
一つは皮のベルト。これも仕事で毎日使っていて、まだまだ現役です。
もう一つはお財布。最近は新しいのに世代を譲った感があるけれど、まだ使っている。
長く使われる物って、それなりの理由があって、美しいと思う。
私たちが一番長く使う物ってなんでしょうね?
自分にとって、一番長く使う物は、自分自身の体だと思います。
ただ、長く使うだけじゃ だめなんです。
丈夫で長く使うことが、一番大事なことだと思います。
その体を、丈夫で長く使うためには、やはり お手入れが大事なんでしょうね。
そのお手入れ方法、何がいいんでしょうね?
いつでも、どこでも、誰とでもできて、どんな服装でもできる。
お金もかからない、器具を買う必要もない。全て、身の周りに揃っている。
その気になったら、すぐにでも始めることができる。
人と競うこともない。
することは、いたってシンプル。
深い呼吸と、無理のない動作。
そんな都合の良い もの がある訳ない って?
私は知っています。
赤いザックになれそうな気がしています。





大切ですよね〜〜〜。
新しいザック、
お兄さんに似合いますね!(^^)
ご無沙汰をしています。
この記事には続きがあるんです。
このザックなんですが、すごい気にいってね、仕事に使うのだけでは『もったいない』と、色違いでもう一つ買ってしまいました。
昨日の名古屋は、これを背負って行ったんですよ。
いつもの コロコロと違って、とても楽でした。
帰り、蒲郡駅で花火がきれいに見えましたよ。
そうそう、深い呼吸と、無理のない動作なんですけどね、もしかしたら『若さの泉』の入り口に近づいたような気がしていますよ。
近くにいるのは、間違いなさそうです。