先日の記事で、原書を読みましょう というお話をしました。
合宿で、初日の夜には、原書の読み合わせをしていることも書きました。
で、読んでいて、こんな文章に何度か出会います。
「リズミカルな深い呼吸」
このリズミカルって、どんなリズムだと思われますか?
私は、川の流れのように留まることをしらない、「吸って 吐いて」を繰り返しながら、時間と共に流れて行くようなリズムだと考えています。
そうして、無理な動作はしないで、意識もまた、一緒に流れて行くのがいいいのではないかな・・と思っています。
無理をすると、流れが留まってしまうような気がします。
「リズミカルな呼吸」
ご自分なりの呼吸を探してみて下さいね。





また、以前の記事に一つの儀式の合間にも休息が大切とありましたが、例えば、第二の儀式の一つひとつの合間にも一度腰に手を当てて休むのでしょうか。
ご指導よろしくお願い致します。
はじめましてですね。コメントをいただきありがとうございました。
8週目に入りましたということなので、変化については大丈夫ですよ。
「何が大丈夫なのか?」って思うかもしれませんが、それだけ続けることができたら、そのうちにお体の変化は始まります。
今は、変化する体に移行中と思ってください。
続けることが一番大切なんです。
でも、続けることが一番大変なんです。
ちょっと、長くなりそうなので、今日の記事にしますね。
記事も拝見しました。
生活、人生の一部にすることを目標に
気が付いたら身体の症状が原因で何かを諦めたりすることがなくなるようになっていたら良いと思うようにします。
簡単で、それほどきつい体操ではないのに、
なぜか儀式と儀式の間だ(第二と第三の儀式の間など)についぼーっとしてしまうので
とても疑問に思っていたのですが、あまり考えすぎないようにします。
どうもありがとうございました。
体操の合間に ぼーっとしてしまう というお話ですが、とても良い体操ができているのではないでしょうか!
何も考えない時間がしっかりと取れているということだと思うんです。
私たちが目指している体操って、きっとそういう体操だと思うんですよね。
呼吸だ、ポーズだなんだかんだ言っても、気持ちのよい体操ができるのが一番いいと思うんです。
座禅にしろ瞑想にしろ、こちらから真っ白になりにいくんですよね。それが、チベット体操をすることで、体験できているということのような気がするんです。
ですから、そういう時間が体験できたら、無理をして戻さずに楽しんでみてはいかがでしょうか?