先日来、私たちチベットクラブの体操について、考え方みたいなのを記事にしてきました。
そんな時に、こんなメールをいただいたんです。
やっと体操が21回ずつできるようになりました。しかし、右肩の肩甲骨あたりから痛くなり、右側の片頭痛も出ています。頭も重たくなったりするので、しんどいです。昨日は、鍼灸院に行って、針とお灸もしてもらう始末です。
読んでいてこちらが辛くなったのですが、どんな体操をされているかは不明なので、とりあえず、体操は痛みが治るまで止めて下さい…とお返事を書かせていただきました。
若さの泉・5つのチベット体操 には、最初3回から始まって、1週間に2回ずつ回数を増やしていって、10週すると21回になるようなことが書かれています。
ですから、21回という回数を目指して頑張ってらっしゃる方も多いと思います。
私たちは講座でこのことに関してどのように皆さんにお伝えしているか?というと
「そんなことをすると体が壊れてしまうので、やめてください!」
って、いつも言っています。
「もし回数を増やすのなら、例えば3回がしっかりとできる体を創ってから5回に増やして下さい」
って、言っています。
わずか2回の回数なのですが、回数を増やした時に、ものすごい体に負担を感じた方も多いと思います。
チベット体操の効果を早く自分の体で感じたい、体を変化させたい・・と、意欲的に回数を増やすことをやられている方も少なからずいらっしゃると思います。
でも、少し間違えば、ちょっとしたことで肩を痛めたりすることもあるんです。
私が最初の頃に、やはり肩を痛めたからよく解るんです。
痛めるのは簡単なのですが、治すのはものすごい時間を必要とするんです。
で、私たちが21回の体操を毎日しているか?というと、とんでもない
「私はここ数年、そんな体操はしたことがないんです」
多くても5回くらいの回数しかしていないんですよ。
私の周りの人たちは、そういう方ばかりです。
じゃ、効果が現れてないか? というと、とんでもない
「続けていただいてる方の多くは効果を感じていただいているんです」
「この体操は3年先、5年先の自分の体を創ろうとする体操なんですよ」
って、言い続けています。
焦る必要は何もないです。
その回数の少ない体操をして、5年経った途中経過が T体操のお姉さん。
8年目に入ったのが 私だと思って下さい。
講座にご参加していただいた皆さんには、ご理解いただけると思います。
もしかしたら、ご自分でこうなりたいと思ったような体に近いような気がします。
先日も書かせていただきましたが、どんなチベット体操をするかで、数年後にできる体が違ってくると思います。
このブログに書かれているチベット体操の数年後の姿は、私たちの体だと思って下さい。
なぜって、「私たちは、このチベット体操しかしていない」んですから。





私も気功の体操を行っているときに痛めたことがあります。
無理をせず、行う事の大切さを身にしみてわかりました。特に多くの方にお伝えする立場の人は意識しておく事が大切ですね。
私もチベット体操を広島にて教室を開いていますが、基本はT体操のお兄さんと同じ考えでお伝えするようにしています。
私がよく口にする言葉が、今のあなたの体は何年、何十年掛けて出来たものですかと・・・
1日僅かな時間で毎日続ける事が大切です!!
その結果、毎日続けている方が1〜3ヶ月でご自身の体に変化が起きているのを楽しんでおられます。
私の教室で77歳の女性がいます。
何をしても続か無かった方が、チベット体操に興味を持って、おそらく自宅で解らないなりに体操をしているとのこと。
その結果、いつの間のにか形になっていますし、
明るく声も大きくなっています。
まさに若返り・・・約2ヶ月です!!
家族もビックリです・・・:;
楽しみながら、無理せず、継続して行いましょう!!
上記HPを開いて癒しを見てください!!
最後宣伝でした・・・ハハ(笑い)
ご自身の体の変化が、受講生の方に一番納得していただけるものですよね。
お体もからり変化をされているみたいなので、説得力があると思います。
HP見ましたよ。ご活躍されていますね。
秋にお会いできるのを楽しみにしていますね。
ありがとうございました。