チベット体操 同級生はいつまでも

上勝町での講座の翌日は、生まれ故郷でのチベット体操講座を開きました。

この講座は、中学校の同級生を対象に開いています。全員で約80名なんです。そのうち町内に残っているのはそんなに多くはありません。

でも、そんな少ない同級生だからこそ、いつまでも元気で同級生でいたいんですよね。いつも集まってくれるのは、ほとんど同じメンバーです。でも、その人たちに効果が出始めたら、周りも少しずつ変わってくると思っているんです。

嬉しい事に、大きな病気で手術をして、その後チベット体操を教えてあげた女性がいるんです。彼女が、見違えるように変わってくれて、彼女を見ただけで効果は一目瞭然なんです。

でもね、私の年齢では「まだまだ自分は大丈夫」と思っている人が多いのも事実なんですよね。

だから、いくら同級生だからと言って、無理無理押しつけはしないんです。自分から「これではいけない」と、思った時に始めれば良いと思っているんです。

一生思わないかも知れないんですけどね(笑)、それはそれでいいんです。

今回も、先ほどの彼女と、もう一人の幼なじみの二人が、いろいろと手配をしてくれました。

年に二回しか会わないのだけれど、体操講座がない時には、5年に一度くらいしか会わなかったのですが、こういう同級生がいる事がとても嬉しいです。

今回は、友人を連れてきてくれたりして、思いの外人数が多く集まった講座となりました。

同級生は、いつまでたっても 同級生なんだから、いつまでも同級生でいたいですよね。

お正月明けにも行くからね。
週に一度でも、月に一度でもいいから、自分なりの体操をしてなぁ〜。

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