チベット体操 呼吸法って苦手なんですけど…

一昨日、「呼吸法の時の曲」の記事に、ささや さんからコメントをいただきました。 呼吸法が苦手なんですが…という内容なんですが、今日の記事で少しはヒントになるかな? と思いますので、皆さんもお試し下さい。


チベット体操の呼吸法って、簡単そうにみえて実はなかなかうまくいかないんですよね。

何でか?というと、いつも何かをする時とは、呼吸が逆なんですよね。例えば、ボールを投げるとか、サーブをする時には、いつも吐いてたはずなんです。

ところが、この体操は吸うんですよね。だから、慣れるまでは時間がかかると思うんですよ。
今やっている出前講座に初めて来られた方の多くが、「息がうまく吸えないんです…」とおっしゃいます。

で、このチベット体操の大事なポイントは、5つのポーズももちろん大切なんですが、この呼吸法もかなりのウエイトを占めていると思うんです。

ですから、できるだけ吸うように心がけて下さい…としか私には言えないんです。

で、横たわっている時には出来ている…ということなので、少しヒントをお教えしますね。

まず、手の指を5本しっかり並べます。親指をおへそに当てます。で、もう一方の手をその下に置きます。そうすると、おへそから手の幅二つ下にいきますよね。その辺りが丹田(第2のチャクラ)です。

思ったよりもかなり下にあると感じた方が多いと思います。

下側の手に上の手を重ねて、その手が『前か前下』方向に動くようにお腹を膨らませてみて下さい。吐く時には、重なった手で押さえるように、出来るだけお腹を凹まします。


何度も練習してみてください。

余談ですが、この凹ました所まで、このチベット体操でお腹が凹みます。ウエストが細くなるということです。

(なお、先ほどの丹田の位置については、原 久子さんのヒーリング呼吸法を参考にさせていただいています。この本は非常にわかりやすい本です)


この記事へのコメント

  • ささや

    わざわざ記事にしていただいてありがとうございます。

    やはり、普通と呼吸の仕方が逆ですよね?
    吸うのが下手というのもありますが、どうしても息を吐きたくなるor止めたくなるので、
    おかしいなぁ、と思っておりました。(すみません、あまりに初歩的な感想で)

    不確かな呼吸で体操にとりかかるより、
    しばらくは呼吸法に専念したほうがいいのかと悩んでましたが
    ちゃんとできないとしても、呼吸を意識しながら
    体操をすることが大事なような気がしてきました。
    2006年04月12日 16:49

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