チベット体操 第4の体操で肩を痛めないために

チベット体操の5つのポーズで、一つだけここだけは気をつけて下さい!という体操があります。

それは、第4の体操です。

第4の体操と言うのは、『お腹を上にして机の形をつくります』というポーズです。

「このポーズのどこに気をつけるんですか?」

と思うでしょ?
「肩」なんです。

この第4の体操というのは、変なポーズをすると、肩に凄く負担がかかるんです。

「じゃ、変なポーズって、どういうポーズ?」

と思うでしょ、こんなポーズなんです。

机のポーズになる時に
•あまりにかかとを引き過ぎたり
•あまりにかかとを引かなすぎたり
するポーズです。

どうな形か?というと
•膝が極端に前に出た机の形
•つま先が床から離れて、かかとで立っている形
になっています。

どうなるのか?というと
このいづれの場合も 『肩に負担がかかり肩を痛め易くなります』。

じゃ、どうすれば『肩を痛めにくくなるか?』
•足の指先、手のひら全体で、床をしっかりと感じていただいて、床を押さえつけてください。

しっかりとした『机の形』がとれていると思います。

今度の体操の時に、ご自分の形を確認してみてください。
ちょっとのことで、体操は違ってきます。

体を痛めないような無理のないポーズをとってくださいね。

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