チベット体操 意識をして丹田呼吸をしてみてね

今日は、友人達と掛川市にある粟ヶ岳に登ってきました。標高532mで、お茶畑の中をハイキングコースが整備されています。

時間にして約1時間半、行きは上りっぱなし、帰りは下りっぱなし(笑・当たり前ですが平らな所がないということです)で、思いの外勾配がきついんです。

友人達とは、今回が2度目の山登りでした。

山に登った経験がない人たちの集まりですから、徐々に慣れることを目的としての山登りです。
昼食後に雨になってしまいましたが、購入したレインウエアを着る機会にも恵まれました。

それぞれに、実際に自分で山に登ってみることで、何が必要なのか?が見えてくるので、次回はそれを準備して、また違う状況での山登りとなります。

前回は夏、今回は秋ということで、季節が違うと、準備も少し違ってくるんですよね。

で、山を登る時に、服装の準備だけではなくて、息の仕方なんかも色々と試してみるのもいいですよね。

私は、週に何度も山に入っています(仕事でなんですけどね)。登山のように長い距離を登る訳ではありませんが、荷物を担いで斜面を登る場面が多いです。

で、その時にどんな呼吸をしているか?というと、やはり丹田を意識した呼吸をしています。ただ、登る斜面の状況によって、呼吸もちょっと違ってきます。

どういうことか?というと、今日のハイキングのように足元が整備をされていて歩き易い場合は、足の運びに合わせて丹田呼吸をしています。

ところが、急な斜面だったり、足場が悪くてうまく登れないような、規則正しく足を運べない時には、呼吸に合わせて足を運びます。

最初、慣れるまではちょっと息苦しく感じるかも知れませんが、慣れてくると不思議とあまり疲れなくなります。

これは、普段の生活で実際に試すことができます。

ウォーキングのように平坦で歩き易い時には、足に合わせて丹田呼吸をしてみてください。きっと、歩き方も違ってきます。

長い階段を登るような時には、呼吸に合わせて階段を上ってみて下さい。きついので、呼吸の間隔も短いと思いますが、それに合わせて足を進めるんです。

結果はすぐに自分で確認ができます。
きっと、今までとちょっと違うと感じられると思います。

やっているうちに、自分の呼吸のペースが解ってくると思います。

次回の山登り、季節は冬です。
雪が積もっているような場所には行きませんが、寒さ対策がテーマになりますね。

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