チベット体操 体操の効果を高める方法

『若さの泉•5つのチベット体操』には、体操の効果を高める方法が書かれています。

その一つが『リズミカルな深い呼吸』なんです。

『若さの泉•5つのチベット体操』には、どのように書かれているか?というと

--以下引用--

「効果を高めるのに2つのことがある。1つはリズミカルな深い呼吸をすることだ。儀式を繰り返す間の休息時にも、同じように呼吸をすることだ」

--引用終わり--

それで、その話が出てくる第2の儀式の説明の中間辺りにはこのように書かれています。

--以下引用--

儀式の間の筋肉を弛緩させている時も同じリズムで呼吸を続ける。呼吸は深ければ、深いほどよい。

--引用終わり--

大事なのは、
これは第2の儀式を繰り返している『間の話』で、第2の儀式が終わって、次の第3の儀式に移る『間の時間』ではないということです。

では、「このリズムがどんなリズムなのか?」

ということです。
どんなリズムを想像されるでしょうか?

第2の体操で、足を下ろしてきて次に足を上げるまでの間に、筋肉を弛緩させながら、深ければ深いほど良い 呼吸をするのですからね。

私はゆっくりなリズムを想像しました。

尚かつ、休息をして筋肉を弛緩させている時間があるということです。

上げては下ろし、直ぐに上げては下ろしの動作ではないように思えるんですよね。
足を下ろして、直ぐに足を上げる間に、休息をして筋肉を弛緩させて、深ければ深い呼吸が私にはできないんです。

ですから、私たちがやっているチベットクラブのリズムというのは、最初から最後まで

『ゆっくりと鼻から息を深く吸って、ゆっくりと口から息を深く吐く』

この吸って吐いてのリズムが、私たちの

『リズミカルな深い呼吸』

となって、最初から最後までゆっくりと流れていきます。

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