チベット体操 どうやって休憩の時間をとるのか?

チベット体操 どうやって休憩の時間をとるのか?

『リズミカルな深い呼吸』

について、昨日はお話をしましたが、どうやって体操の儀式を繰り返している最中に『休憩』の時間をとるのか?はできていませんでしたね。

そんなに難しいことではありません。

『ひと息入れればいいんです』

「そんなこと分かってる!どうやって入れるか?なんだよ!」
って、怒られそうですが

『ひと息入れればいいんです』

第2の体操で説明すると、例えば、息を吐きながら足をおろしてきました。
次は息を吸うことになるのですが、足をおろした状態で何もせずに、息を深く吸えばいいんです。

息を深く吸っている間に、休憩をして筋肉を弛緩させるんです。

お腹いっぱい吸ったら息を吐いて、その後、いつもの動作で足を持ち上げていけばいいんです。

ね、「儀式を繰り返す間の休憩時に、同じように呼吸ができたでしょう」

そうすれば、
昨日書いた、リズミカルな深い呼吸がちゃんとできているでしょう?!

昨日の記事の最後に

『ゆっくりと鼻から息を吸って、ゆっくりと口から息を吐く』
この吸って吐いてのリズムが、私たちの『リズミカルな深い呼吸』となっています。

と書きました。

『この呼吸に合わせて儀式を(動作を)進めていけばいいんです』

よかったら今晩の体操から試してみて下さい。
最初から最後までゆっくりな時間が流れて行くのが体験できると思います。

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