チベット体操 眠れました


今年度後期の磐田でのチベット体操講座も今日が9回目。いよいよ、次回が最終回です。

今日は、お話の時間を長めにとって、自宅での体操のこととか、わからなこと、その他何でもお聞きしました。

「寒くなって、自宅でする体操がなかなかできなかったんです。先日全身が映る鏡を見たら、体が横に大きくなっていました。」

「ここでは3回しかしないんですが、本では回数を多くするように書いてあるんですが、どうなんでしょう?」

「呼吸法で手とか足の末端まで血流が回って温かくなるのですが、お尻とかがあまり温かくならないんです」

「冷え性が改善されつつあります」

等々、感じたことを聞かせていただきました。
その中で、とても新鮮なお話がありましたので、ご紹介しますね。

50代後半の男性の方なのですが、彼はマラソンとかロードレースに参加をされています。
先日も石垣島でフルマラソンを走って来たそうです。先日の日曜日は 森町ロードレースで20キロ。来週は沖縄(だったかな?)でフルマラソンだそうです。

で、彼がこんなことを話してくれました。

「フルマラソンをした後って、心肺機能が落ちて不安定になっているんです。体温も下がっていて、夜寝る時なんかもなかなか寝付かれなかったりするんです。で、先日やはり寝付かれなかったので、ここでやっている 丹田呼吸をしたんです。 そうしたら、きたきた という感じで寝付くことができたんです。」

ということでした。
私にはさっぱり解らない感覚なのですが、今期あと3回くらいフルマラソンを予定している彼が言うのだから、同じように長い距離を走られている方は、そうなんだよねって方もいらっしゃるかも知れませんね。

講座で深い呼吸を繰り返す時に、すっかりリラックスして眠っている方もあります。きっと、そういう感覚に近いのではないかな?と思ったりします。

体操だけにこの呼吸を使うのはもったいないですね。多くの場面でお使いくださいね。

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