チベット体操 一つのことを続けることが大事


仲間と研究目的で伊勢まで来ている という話の続きです。

それでは、今回は何を研究しに行ったか?

ということなのですが、実は『餅研究』、コードネーム『もち研』(笑)で、三重県を訪れたんです。

「じゃぁ、何で餅?」

ということになるのですが、『がぁんこや』の仲間で 町おこし みたいなことをしているのですが、その活動の一つにイベントでの『餅つき』があります。

森町で採れたもち米でついたお餅に、森町の和菓子屋さんのあんこ を入れて、『がぁんころ餅』という名前で皆さんに提供しているんです。

皆さんの目の前で、もち米をふかして、杵と臼でお餅をつくんです。つきたてのお餅を食べていただいているんです。

春と秋のイベントで四日間で32臼、96キロのお餅を作っているんですよ。

三重県の伊勢神宮に向かう伊勢街道には、お餅屋さんがとても多いんです。
「どんなお餅が作られているのか?」
というのが、今回の『もち研』のテーマだったんです。

二日間でなんと11軒のお餅やさんを訪れました。
20120214二軒茶屋.jpg
そうして、その場でお餅をいただくんです。形は、丸かったり、長かったり、あんこは、つぶあんだったり、こしあんだったり、きな粉がついていたりするのですが、お茶を飲みながら、感想を述べ合うんです。
20120214へんば餅.jpg
同じお餅でも、各自お気に入りは 違う から面白いです。

それぞれの写真は、このブログをご覧になってください。
http://chatdala.hamazo.tv/
もちろん、この企画は 体操のお姉さんでした。

驚いたのは、ほとんどのお店が このお餅しか作っておらず、しかも一つのお餅を 長い間ずっと作り続けているということでした。

そうして、その土地、その土地でのお餅として、しっかりとこの地域に根付いているんです。

で、いつものことながら、どうしても私たちがやっているチベット体操の話になってしまうのですが、健康法として、色々なものがあってもいいんです。

その数ある健康法の中から、自分の好みに合ったもの、体に合ったものを自分で探して、それを長く続けることだと思うんです。

そうして、お取り寄せではなくて、自分から探しに行く、健康になりに行く ことが大事な部分だと思うんです。

今回は二日間で11もの種類のお餅をいただいて、さすがの姉さんも「もうお餅はいらない」というところまでいきました。その上、スイーツまで手が出ました。

一日一つでいいから、ゆっくり、少しずつ、長ーく続けましょうね。

この記事へのコメント