チベット体操 きっと自分の中に持っている

チベット体操 きっと自分の中に持っている

名古屋の講座があった日曜日。実は朝から何やらT姉さんが様子がおかしかったんです。

朝喫茶店に入って打ち合わせ(と言うとカッコいいですが・笑)をしようとしたら、何とコーヒーと抹茶ロールケーキを注文をしたんです。名古屋ですから、もちろんトーストとゆで卵はモーニングサービスでついてくるんですけどね。

「なんか、体おかしいんちゃう?」

「肩がこって?空気が薄い」

というような内容で、やはりどこか本調子ではないみたいでした。

何とか午後の蒲郡での講座を終わらせて、友人の女性二人と会い食事を一緒にして楽しい時間を過ごしました。

話の中で、今日の自分の体調の話になった時に

「ちょっとそこのイスに座ってみて」

ということになり、その後彼女が体をあちらこちら触っていくうちに、T姉さんの表情が違ってきました。

みるみる元気になってきたんです。
「滞っていた血が流れ始めた」
というような説明でしたが、それはそれは驚くほどの回復ぶりでした。

T姉さんの体の特徴を知ってて、時々相談にのってもらっているんです。体操を始めた頃からお付き合いをさせてもらっています。私たちに持っていないものをいっぱい持ってて、心強い限りです。


「チベット体操でベースができているので、すぐにほぐれてきたね」

というお話でした。

私たちの体の中には、自分で元気になる何かを持っているんですね。そうして、きっと、体の中にあるスイッチをONにしてくれたんですね。

その「何か」をONにする一つが、チベット体操のような気がしています。

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