チベット体操 怪しい体操ではないんよ

私の同級生には、年に二回ほどある体操の案内が届いていた。

そのハガキには「若返ろう とか ここまで頑張ってきたのだから、これから元気で楽しまないと・・・」 などと、自分の健康のことが書かれていた。

静岡の郵便局から出されており、お盆前と正月前に届いていた。

もちろん私が出したもので、体操というのはチベット体操であり、受け取った人も状況は理解をしている。

しかし、実際にチベット体操なるものを見たことがなく、5年に一度ある同窓会に出ていなければ、差出人がどんな体をしていて本当に若くいるのか?は不明なままだ。

まだまだ年齢もそこそこで、一応元気なので、せっかくのお誘いだけれど「今回もいかなくてもいいや」という人が多いのが現状だ。

そうして5年ごとに開かれる同窓会の日になったのだけれど、今年の夏はお誘いのハガキが届かなかった。

という状況で今回の同窓会が始まりました(前振りが長いっちゅうの(笑))。

今回はすることがいっぱいで、ハガキを出せなかった・・というのが、ハガキが届かなかった理由で、「実際に会うのだからその時に手渡せばいい」と思ったんです。

80人の同級生のうち35人が参加をしてくれました。
それぞれに年齢を重ねているのは間違いなく、5年前とはびっくりするくらい体が変わった人も中にはいました。

一人ひとりに案内を手渡しながら、
「チベット体操、怪しい体操ではないんよ」
冗談を言いながら、全員と話をしてきました。

やはり、自分の健康にはとて気にしているのだけれど、何をしていいのか解らないという人が多かったです。

呼吸法については、最近テレビで見る機会が多いらしく、興味を持っている人がほとんどでした。

集まった35人の中で、昔から体型がほとんど変わっていない男性がいます。
彼は『自彊術( じきょうじゅつ)』を25年続けています。

少し前に記事で書いたように、『自分が良いと思った健康法』を続けているんですね。
やはり、『長く続ける』というのが一番のポイントだと実感をしました。

で、肝心の私については、ビックリしてくれる人がほとんどでした。
一人だけ見ると感じないのだけれど、同級生の中に入ると『若さが違う』と感じたみたいで、今回はインパクトが強かったみたいです。

年齢を重ねれば重ねるほど、何もしていない人と続けている人の差が開いてくるんんですよね。

一週間後に開く『チベット体操講座』に何人の同級生が集まるかは不明ですが、同級生はいつまでも同級生でいたいものです。


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