チベット体操 第一の体操の呼吸法

講座を受講していただいた方からのメールの中に、こんな質問もありましたので、ここで紹介しますね。


質問1
「第1の儀式で、呼吸はどうすればいいのでしょうか?
吸って回るのか、吐いて回るのかわかりません。」


第一の体操というのは

『手を水平に広げて右に3回まわります』

こういう動作なのですが、この時の呼吸法についてのご質問でした。

基本の3回であれば、短い時間で終わりますので、ご自分の楽な呼吸でいいと思います。

例えば、1回まわる時に吸って、2回目は吐いて、3回目は吸ってでもいいですし、吸いっぱなし、吐きっぱなしでもいいです。

ただし、回数が増えてくると、しっかり丹田を意識した呼吸をしてはどうかな••と思います。

ちなみに、私は第1の体操だけは21回まわっていますので、3回毎に吸って吐いてを繰り返しています。


質問2
「また、腕は1回ずつ下ろして、また上げてを繰り返すのですか。
それとも腕を上げたまま、連続で回り続けるのでしょうか?」


手を水平に保ったまま、回数をおまわり下さいね。


『若さの泉 5つのチベット体操』には、第1の体操の呼吸にはついては、具体的には書かれていません。

全体を通しても、
•深い呼吸をしなさい
•リズミカルな呼吸をしなさい
と書かれているだけです。

ですから、無理のない呼吸で右に3回まわれば良いと思います。

ご質問をいただき、ありがとうございました。

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