チベット体操 食べ方のおはなし

昨日は、リバウンドの話をしました。

そもそも、どうしてこの話をしたか?というと、ダイエットをする度に体重が増えたという、とあるテレビ番組のビデオが流れていて、たまたまそれを見たものだから書きました。

やはり、無理な食事制限というのは、体と心のどこかにストレスを少しずつ溜め込んでしまうのでしょうね。

「食べても大丈夫」というのがわかると、そこから解放されると思います。

今日は、私たちチベットクラブがどんな食べ方をしているかをお伝えしますね。

何のことはありません。気をつけているのは一つです。

『胃に負担がかからないような食べ方』

をしているだけです。

腹一杯、食べた後で動けなくなるような食べ方とか(笑)
あれやこれや、欲しいもの 一度の食事で全部食べることか

そういうことをしていないだけです。

もっと言うと

『胃が食べたものを消化し易いような食べ方』 です。

具体的にいうと

腹八分目 (昔から言われています)
食べる順番 (デザートは食後なんてことはなしです)
自然のリズムで食事の量を加減 (お月様の大きさを見ながら)
食べた後の体の様子を観察する

でしょうか。

動けなくなるくらいお腹いっぱい食べる喜びよりも、少し多く食べたかな?と感じても『スッと食べたものがお腹から出て行く』喜びの方が優先していると思って下さい。

これだけのことですが、毎度毎度のことですから、長い年月のことを思うと、とても大切になってきます。
 長い時間をかけて今の体重になった訳ですから、短期間で体重を落とそうとしないで、無理なくゆっくりと、少しずつ落としていきましょうね。

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