チベット体操 呼吸も無理をしないでね

ブログにこんなコメントをいただきました。

「吸う、吐くは、同じ長さにしなくてはいけませんか?私の場合、吐く時間が吸う時間よりどうしても多少長くなってしまうんです。一息、何秒くらいの呼吸が理想なんでしょうか?」

誰もが一度は考えたことはあると思います。

ここで大切なのは、どのくらいの長さの呼吸が今の自分にとって『気持ちが良いか』だと思います。

気持ちの良い長さの呼吸を見つけるのは、そんなに難しいことではありません。
今すぐにでもできます。早速試してみましょう。

いろいろと呼吸の長さを変えて、何度か吸ったり吐いたりしてみればいいんです。

まず、3カウントから試してみて下さい。3カウントで息を吸って、1カウントおいて、3カウントで息を吐きます。1カウントおいて、もう一度最初から。これを何度か試してみてください。

次は5カウント、7カウントと長さを変えていくんです。

いくつか試しているうちに、今の自分にとって気持ちの良い長さの呼吸が見つかります。

その呼吸の長さで、動作を合わせてみてください。
今までとは違った体操が出来ると思います。チベット体操って、こんなに気持ちがいいものなんだぁ••と感じるのではないでしょうか?

ただ、コメントをいただいた方は、吸う時間と吐く時間が違うということでしたね。

それは、ご自分がその呼吸で気持ちが良いと感じているのなら、それで良いと思います。

人それぞれでお体は違うんです。
人それぞれの体に合ったチベット体操があっても良いのではないでしょうか?

この記事へのコメント

  • chiko

    ご回答、本当にありがとうございました。
    早速、3カウントから始めて10カウントまで試してみました。また、呼吸の今強弱も変えてみました。「息を吸って、1カウントおく」というのが大きなポイントになったみたいです。結局、吸う吐くを各10カウントで行う日が続いています。きっとこれが自分にあっているのだと思います。時間がないときは、「ゼロよりよい!」と心の中で言い訳しながら3カウントや5カウントで体操をしてしまうこともあります(笑)。できるだけ毎日続けていこうと思います。
    2013年04月06日 23:25