チベット体操 したい時には苦しいとは感じない

「欲しいの物を二つあげて下さい」

って聞かれたら

「軽っトラと耕耘機です」

って、答えるかも知れません(笑)。

時間を見つけては、裏山に登って苗木を植えたり、畑で種を蒔いたりしています。

苗木を植えるのは、そんなに難しいことではありません。穴を掘って、苗木を植えればいいんですからね。

でも、その場所が問題なんです。

切った竹の根元がびっしりと残っており、それらを取り除いてからの植樹なんです。

畑に種を植えるのは簡単なのですが、畝に凄い勢いで増えた雑草を取り除く作業がまずあるんです。

いずれも、作業の後筋肉痛が残る程の作業なのですが、重機で竹の根っこを取り除こうとは思わないし、草刈り機で刈ろうとも思わない。

その作業を自分の手でしたい と思うんです。
機械でやったんじゃ、「面白くない」んです。

時間がかかってもいいから、『自分の手でやりたい』んです。
楽しく感じるんですね、その作業が。

もし、チベット体操がそんな気持ちでできたらどうでしょうか?

楽しくて、しない理由が見つからないですよね。

私はそんなチベット体操をしています。

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