チベット体操 草むしりに取り憑かれたもう一つの理由

ミシミシミシ と、草をむしると音がする。
少しむしっては立ち上がり休憩をとる。

その時にするのは、丹田を意識した深い呼吸。

むしっているのと同じくらいの時間休憩をしながら、またしゃがんで草をむしり始める。

その繰り返しが何時間も続く。

よく考えると、余分なことは何も考えていないことに気づく。
目の前の草を抜くことしか考えていないのだ。

何日もこの作業を続けられたのは、きっと、この感覚を味わいたかったのだろうと思う。

『畑ヨガ』

こんなのがあってもいいと思う。

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