チベット体操 積み重ねが見えれたらいいね

連休前から始めた畑の草むしりが、何とか当面の目標だった最後の畝まで終了した。

三角の畑なのでわかりづらいが、おおよそ底辺が25m高さが25mくらいの広さはある。
多分あっていると思うが、田んぼ一反の1/3くらいの広さだと思う。

そこが草ぼうぼうになっていて、草をむしりつつ、鍬を浅く入れて種を蒔いたりしながら作業を続けてきた。

動力は1人力、道具は鍬一つ。

草刈り機はあるが使わずに(使えるような草ではなかったので)、ボチボチと休み休みの作業を繰り返した。大きなトラクターみたいなのでやれば、きっと30分で終わる作業かも知れない。

でも、三角形の頭の部分の草はまだ抜けていないのだが、地面が見えるようになった。
コツコツと積み重ねてきたものが、ちゃんと目に見える形で地上に現れたからだ。
20130518草抜き終了.jpg
これから、種を蒔いたり、土づくりが始まるのだが、農業の部分はちょっと横に置いておいて、例によってチベット体操と今回の草むしりをどうしても重ねて考えてしまう。

日々の自宅での地味〜なチベット体操が、何かの形で表せたら良いんじゃないかな?
そうしたら、今日私が畑で感じた喜びみたいなものを感じることが出来るんじゃないかな?
って思った。

一番良いのは、自分の体でチベット体操の効果が表せることには間違いない。

でも、他にそんなのあるのかな•••?

「あるある あれだ!!」

最近月末になると記事にしてきた、『チベット体操手帳』だ(勝手に名前までつけている 笑)。
手作りで今は一つしかない物だけれど、(草抜きで言うと)自分の手作業の記録が残っている。
20130518チベット体操手帳.jpg
昨年は形にするタイミングを失ったけれど、今年はちゃんと形にしてみよう!
『畑ヨガ』で思わぬところに芽が出てきたような気がする。

「できたら、欲しいですか?」

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